今日は出張の夜。

出張というと温泉ホテルに泊まってスポーツ新聞からすけべネタを書いて、、、
というのが続いていたけど😆
今回は別の話を。

川柳を書きはじめてからすべて、あいほんにのメモ帳に登録している。
途中2013年〜2014年にかけて謎的に消えてしまった句もあるけど、基本的にはあいほんと、このブログ以外に自句は保存していない。

ま、それはさておき🦀

今日、昔のメモを探していたら、川柳を始める直前にメモした川柳らしきものを見つけた。
日付スタンプが、2012年2月9日。
全然覚えてないけど、月波与生が最初に書いた川柳らしきもの。

迷惑メールを読む出張の夜


この月の最終土曜日、黒石川柳社の句会に行ったのが句会デビューで、そのときこれは提出していない。

ちなみに初めての句会に提出したのを書くと

「さ」で始まる句

サウナ風呂雪かきの苦を汗にして

財布からレシート抜いて風邪を引き

三振も仕事のうちと苦笑い


「有」を含む句

一等と百番違いの有頂天

有耶無耶にされて嬉しい出世払い

有害な男がモテる恋の道


もうどれが抜けてどれがボツかわからないので全部載せるけど、初めての句会に提出した句はこんなもんである。

たぶんサラ川と川柳誌「ねぶた」を読んでの模倣だろう。

いま読むとまるでダメ🙅‍♂️


川柳を始めて間もない方は自信もってください😞

最初はこんなもんです。


それに比べると

迷惑メールを読む出張の夜

は、いま読んでもそんなに悪くないじゃない、と自画自賛する。
ま、出張の夜、に工夫がないとはいえるけど。
今でも書きそうなネタではあるし。

当時の迷惑メールは面白くて、タイトルに『島根県あげます』とかあった。
本文を読むと、島根県は人が住んでいない地域が増えて、住んでくれるならあげます、とかいうものもあった(迷惑メールです😅)

石橋芳山さんと出会うずいぶん前のことである。