2020年  金曜日 仙台 晴れ

川柳さっぽろNO:743落合魯忠さんの『私達の川柳はどこへいくのか』を読んでいる。

「本来、川柳人は言葉と言葉の関係性、フレーズとフレーズの関係性から川柳的な想定外の意味を醸し出すという、いわば言葉を自在に操る魔術師のはずなのに、何時から技巧と共感度を追い求め川柳の原点を忘れてしまったのだろうか。批評は作者を評するのではなく、純粋にテクストとして作品批評することである。云々」

川柳誌が存在感を示す方法はふたつある。句評のない誌上句会を止めることと、句評と関係ないことばかり書く鑑賞の掲載をやめること。逆にいうと句評を書けない選者、鑑賞者に代えて書ける人間育成し書かせるべきで、いち早く育成できた川柳誌のみが生き延びていくであろう。

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台原森林公園、夏になると蛍が飛ぶらしい。それを楽しみに歩いている。75.2kg。