洗面台の前で、明日の予定をもう一度見返す。
スマホを置いたのに、頭の中だけがまだ動いている夜。
休み中は少し遅くまで起きていたり、
出かけた日の余韻がそのまま残っていたりしますよね。
朝は起きられても、
夜になると切り替わりきらない。
眠りが浅いまま、次の日を迎えることもあります。
そんな夜は、
部屋の明かりを少し落として、スマホをベッド脇に置いてみませんか。

休みのあと、布団に入っても頭だけがまだ動いていませんか?
休みのあとの夜は、
体は疲れているのに、気持ちのほうがまだ休まらないことがあります。
返していない連絡。
明日の持ちもの。
休みのあいだにずれた時間の感覚。
小さなことなのに、
ベッドに入ると順番に浮かんでくる。
そうすると、体は横になっていても、休む準備がまだ終わっていないままです。
5月上旬は、連休明けの不調や生活リズムの乱れが出やすい時期でもあります。
だるさや、気持ちの切り替えにくさが重なりやすいころです。
ここで大きく変えようとしなくていいので、
まずは夜の最後の30分だけ、流れを整えてみる。
それくらいの始め方が、今の時期には合いやすいです。
眠りが浅い夜は、寝る前30分の過ごし方を見直してみる
切り替えたい夜ほど、
することを増やすより、順番を減らすほうが向いています。
1. 部屋の灯りを少し落とす
2. スマホをベッドの外で終える
3. 温かい飲みものを1杯ゆっくり飲む
たとえば、
帰ってからずっと明るい部屋で過ごしていた日は、
寝る直前だけでも照明をやわらかくする。
考えごとが増えやすい日は、
メモをひとつ残して、画面を見る時間をそこで終える。
飲みものも、
冷たいものをそのまま続けるより、夜だけ温かいほうへ寄せてみる。
それだけでも、休む流れを作りやすくなります。
眠りの悩みが長く続くときや、
日中の生活に大きく響いているときは、無理にセルフケアだけで抱え込まず、専門家へ相談してくださいね。

夜のお茶時間に、気滞茶を選択肢に入れてみる
そういう夜の1杯として、
YOJOの気滞茶を選択肢に入れてみるのもひとつです。
ただ、
気滞茶が何かを約束してくれる、という話ではありません。
お湯を注ぐ。
カップを両手で持つ。
急がず飲む。
お湯を注いで、ひと息つきたい夜に、
気滞茶を一杯いれてみる。
今回は、そのくらいの使い方でお話ししたいです。
休みのあとは、朝のエンジンの話になりやすい時期ですが、
夜の終わり方を少し整えるだけでも、次の日の重さは見え方が変わります。
眠りが浅い夜は、まず過ごし方を静かに整える。
そのうえで、お茶時間を作りたい日に、気滞茶はいかがですか?
素材や注意事項は、商品ページで確認してみてください。
YOJOの気滞茶を見る
今夜は、スマホより先に、カップをひとつ。
休みのあとの夜を、そこでいったん区切ってみてくださいね。
