ネット工事は一週間以上かかる予定、
相次ぐ地震の影響でここんとこ憂鬱でした!
が、とりあえず何かちょっとずつ行動しようと思います。
ただ、自分にゃ何も出来んというのも事実で・・・
資格(運転免許もこの間通いだしたばっか
)もなく、専門的なことは役立てない(T_T)ですんで、ボランティアもなかなか行きたくても行けなかったり、受け入れ体制も整っていないみたいです。
大船渡の職場へ通う父に付いてってなんかできないか、と思ったり。
県のがれき撤去ボランティアに応募しようかと思うも(盛岡駅に6:30集合は厳しい)ふんぎりがつかなかったり。
とりあえず、卒業式のときに大学の友人に聞いた「みんつな」なるNPOのボランティアに登録してみた。
佐藤慧さんって陸前高田がご実家でジャーナリストの方が主催しているんですね。
いやぁ、すごいなぁ・・・
僕なんか大学でジャーナリズムをかじった程度で、八ツ場を取材した記事がちょっと雑誌に載ったけど、こんな行動力はない

自分なんぞ、はるかに小さい、小さい。でも、なにかちょっとでも役に立てたらと思う。
これから、模索し続けていくぞ!
正直に言うと・・・何カ月もかけて被災地を取材したいと実は思う。大学で記事の書き方や取材の仕方を師匠(某新聞社編成次長だった人)から授けられた身としては、ジャーナリズム魂がジリジリと湧いてきたりして。
とはいえ、今の被災地の方々の心情を考えれば、そんな勝手なことをしていいのかどうか・・・・・・
そもそも、僕のようなジャーナリストかぶれが何を言うって感じでしょうか。
しかし、今朝の新聞の記事、森達也の被災地ルポは印象的だった。
↓ 同様の内容の記事が以下にあります!現地の様子を肌で感じたい人は必見です!
http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2011/04/post_751.html
陸前高田を訪れて(大船渡へ用があった父の車に乗って)変わり果てた街の様子に絶句した僕の気持ちに近かったし、正しい感覚だと思う。
いろんな報道がなされていますが、こういう見方ができる人はあまりいないのではないかと思います。
まぁ、森達也なら当然だなと、ひそかに尊敬している自分は思いますが・・・
後輩たちがゼミでいずれ被災地を訪れるのかな?
例によって、あの方のこと何かコネクションで画策してくるのかもな(笑)
岩手なのか、宮城なのか、福島なのか。被災地へ行くとは言ってたが・・・ちょい心配。
危ないからなぁ・・・
さて、ネットカフェの時間(3時間パック)も迫ってきたのでここで筆を置きます。
最後にNPO「みんつな」のURLを記載しておきます。
こんな微々たることしか今は出来ないけども・・・
NPOみんつな~東日本復興プロジェクト~ http://www.mintsuna.net/index.php
ぜひ、応援しましょう。



鬱鬱としてるしかないのかなぁ………