どこまで話を広げるべきか?
現在、(妄想で)話を作っているのですが
その世界が狭すぎて話がすすまないのです。
元々私はどちらかというと魔法やら異次元やら奇奇怪怪は好きなのですが、
あらゆる物をまぜるのは嫌いでそれが創っている話に露骨に出てしまったようです。
世界があまりにも広すぎると
『何でもあり』
であり読んでいて面白くないと感じてしまい
逆に世界が狭いと
『何にもない』
ので、創る側が面白くないのです。(多分)
ここは嫌でも、あらゆる物をまぜるしかないのでしょうか?
遠心分離機夜露死苦、さらに世界とコマを減らすか…
あらゆる物をまぜずに一つにするのも書いてて思いつくんですが
またそれはそれで収拾がつきそうにも・・・
奥の細道 草加
って言うか杉風とかの弟子どもが「春先から天気悪いから辞めとけ」とか言ってとめてて出発遅れた。
もっと早く旅に出れたのにな~。
東北の長旅に行くなんてまあ急に思いついたからな。
『呉(中国にあったの昔の国)の空がどんなに白髪になっても見てぇな』
って何かに書いてあった。
まあ、これは遠いところと思ってくれ。話には聞いてるけど「どうだろな~」っておもってんだよ。
この旅で死んでしまうかもしれないって自殺前提だしな。
今日は草加っていう宿に着いたよ。泊まる気は全くないけど。
肩が痛くて痛くてとりあえず先に荷物置かして、
何も持たないで旅立とうとする侍が
寒さ防ぐための着物を持ってる。貰い物みたいな浴衣とか雨具とか筆記用具を捨てるか悩んでる。
まあ荷物多いとうっとおしいけどこれは流石の俺も悩むわ
(出展元奥の細道 著松尾芭蕉
こちらにもお世話になりました。そして多分これからも↓
奥の細道見開きhttp://www.ese.yamanashi.ac.jp/~itoyo/basho/okunohosomichi/okuindex.htm )
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以下原文
ことし元禄二とせにや、
奥羽長途の行脚、
只かりそめに思ひたちて、
呉天に白髪の恨を重ぬといへ共、
耳にふれていまだめに見ぬさかひ、
若生て帰らばと定なき頼の末をかけ、
其日漸草加と云宿にたどり着にけり。
痩骨の肩にかかれる物先くるしむ。
只身すがらにと出立侍を、
帋子一衣は夜の防ぎ、
ゆかた・雨具・墨・筆のたぐひ、
あるはさりがたき餞などしたるは、
さすがに打捨がたくて、
路次の煩となれるこそわりなけれ。
斜め書き
書きたい事ではあるが・・・
今月発売されたコミックの最終回がなんともいえない終わり方で
好きだったがああでしか終わりようがないですね。
『人間は両極端の事しか考えない』というの当たってそうです。
人権擁護法で賛成派と反対派の考えがが極端すぎてもう・・・
おなかが痛いので斜めが書きですが
「冷凍商品に中った。」
というジョークが書きたかっただとおもいます。
治ってなければ明日は書けないかもしれません。