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感じたままの今の思いを 酒の肴に 一杯一緒しませんか


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先月から、TVで大騒ぎになっている日本の相撲会。

何が悪くて、誰が悪くて、誰が困っているのか、そして、日本の国技である大相撲は何処へ向かっているのか。

出演者紹介

 横綱審議委員会委員長 北村さん 毎日新聞名誉顧問

 危機管理委員会委員長 高野さん 元高検検事長

 評議委員会議長     池坊さん 華道家元の妻であり、元衆議院文部科学副大臣

 評議委員         千家さん 出雲大社宮司 高円宮典子さんのご主人の父であり 妻は九条家の血筋にあたります

 協会理事長       八角さん 61代横綱

 日馬富士の師匠    伊勢ケ浜さん 63代横綱

 貴の岩の師匠     貴乃花さん 65代横綱

 日馬富士の兄貴分  白鵬さん 69代横綱

 加害者         日馬富士さん 70代横綱

 帯同者         鶴竜さん 71代横綱

日本とモンゴルとの違いを語られる前に、日本の大相撲は国技である事。

国技とは、その国に古くから伝わり、その国を代表する競技や技芸だと言われている。

日本では、江戸時代に隆盛を見せていた囲碁を武士階級が国技と称した歴史もある。

明治になって東京両国の境内に雨天でも興行できる常設館ができ、その開館式において国技と命名されたとある。

相撲はスポーツの一つであるのだろうが、その前に国技であることが重く受け止められなければならない。

国技としての歴史的背景からくるそれぞれの思い。伝統を今につないできた先駆者たちの思い。

先代から引き継がれている日本の相撲道は誰が引き継いで、誰が守っていくのか。

それぞれの言葉を一つまみして良いの悪のと騒ぐのでは無く、それぞれの出演者のすべての思いを表にだして

理解しあわないと、前には進めない様な気がする。国や生まれた生活環境など全く関係ないと思う

日本の国技大相撲を理解できた者、理解しようとする者でなければ、関わって欲しくない。

どの国でそうであろうと思う。

日本だって、過去の歴史を紐解いてみると、モンゴルや中国と密接であり、血のつながりだって無いわけではないはず。

国が違えば考え方が違うのは仕方ない事。日本は勝ちより勝ち方にこだわる者が多いお国柄だと思う。

それに、ある意味染まって欲しいと思う。特に最高位に君臨する者は、強いのは当然の事であり、その上で勝ち方にこだわりや

美しさ、思いやりを見せてこそ、綱の威厳が見えてくるような気がする。

勿論、今回の日馬富士は間違っているし、許されるはずもないが、個人を攻撃するのでは無く、今ある風潮を見て見ぬふりを

していた関係者全員が反省し、考え方を変えることが急務ではないだろうか。

また、このタイミングで白鵬をバッシングすることにも違和感を覚えます。

立ち合いでのエルボーでのかち上げや張り手を問題視している。こんな事は今に始まった訳ではない。

以前から、ずっと前から行われていたことである。それを放置しておいて、今このタイミングでついでに問題にしてやろうとする

外野や横綱審議員はおかしくないですか。おかしい、間違ってないのかと思った時点で、国技である相撲道をきっちり

教えてやらないと、今ここで、ついでに問題にしようとする考えには納得ができない思いだ。

指摘の仕方、やり方を知らないのなら、どうすれば良いか、みんなで話し合えば良いし、意見交換すべきであろう。

こそこそとではなく、堂々と。私も白鵬の立ち合いや取組は横綱としての風格に欠けていて好きでは無い。

しかしながら、それ以上に横審のお偉い方々には腹が立つことはあっても、お酒が旨くなることは無い。

自分たちに求められているものを、今一度考えて貰えると有難い。

 

 

 

 

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