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ameba blogを更新しました_
今日のテーマは「美味しんぼ」_
こんばんは、鷹村洋一です(´∀`)_
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社主の招きで訪れた寿司屋

銀座で一番という「銀五郎寿司」
店の親父はクセの塊のような男で威張り散らすのは当たり前
余計なことを言おうものなら包丁を振りかざして「出て行け」と一喝

「ウチの寿司を食べたがって大勢来やがるが―
喰う資格のある客はほんの僅かだ
ウチはネタも日本一、シャリも日本一
そして何よりも俺の腕がね、だから一流の人間でなけりゃあ
ウチの寿司は喰う資格がねぇのよ」


と自信満々
注文も親父のリズムに合わせないと機嫌を損ねる
ロットを乱すことは某ラーメン店以上に罪深い模様




「おたくはウチみたいな一流の店は無理だよ
スーパーかなんかで売ってるパックの寿司でも喰ってりゃいいんだよ」


この言葉に常連である社主もやんわり咎めたが―

「いいや―この親父の言う通りだ、パックの寿司を喰えよ」

山岡が畜生発言
社主も部長も副部長も、そして言われた栗田もドン引き
だが直後に強烈なオチ

「こんな店の寿司より
スーパーのパックの方がよっぽど美味いって言ってるのさ―」


この一言に親父ブチギレ
そら(寿司屋でスーパーの寿司の方が美味いと言えば)
そう(寿司屋もブチギレる)

「確かにネタは最高、シャリも最高―
だがな親父、肝腎のお前の腕が最低だ」


火の玉ストレートに親父も黙っていない
だが、山岡は意に介さず親父の尊大な態度を淡々と指摘

「日本てのはホントに不思議な国だよ
客のくせにペコペコするのがいるから、馬鹿な料理人がつけあがるんだ」


親父が得意の包丁を振りかざして「ぶっ殺されてぇのか!」と凄む
この騒ぎに店内もザワつき始めた
昭和の終わり頃ってこんな感じだったのかなぁ―
今じゃその反動か、ワケ解んないモンスタークレーマーがいるし┐(´д`)┌ヤレヤレ




そして山岡得意の一言

「明日の午後、俺に付き合ってもらおう
お前にホンモノの寿司がどういうものかを教えてやるぜ」



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