クルマを洗うなら曇りの日がいい

テーマ:


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ameba blogを更新しました_
今日のテーマは「洗車」_
こんばんは、鷹村洋一です(´∀`)_
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午前中はセミがうるさい

朝は「目覚まし時計要らず」と言ってもいいくらいの大合唱
頼んでもいないのに起こしてくれる彼らも、
昼過ぎにもなると一斉に静かになる

どうやら暑すぎると鳴くことができないらしい

晴れている日など、こちらも参ってしまうのだが向こうもそのようだ
とにかく何もする気がしない、動けない
かと言って眠れるかと言えばそれもできそうにない
ちゃんと水分と塩分を摂らないと危険だ
無防備に眠れば後がツラい

数日そんな日が続いた

待っているのは曇りの日
できれば曇ったまま、晴れもせず雨も降らない
天気予報を確認しながらそんな日を待っていた

洗車をするにも体力が要る




ようやく「そんな日」が来た

給油がてらお任せしてしまっても良かったのだが、
なんとなく「自分の手でキレイにしたい」という思いが大きかった
急に雨に降られたとしても、
自分でやった後ならまぁ仕方ないと思えることもある

洗いながらまじまじとクルマを見る
ドアハンドル、今主流になりつつある「グリップ式」、「バータイプ」である
普段は気にもせず開けているのだが、
開閉時に感じる「ドアの重み」に安心感を覚えていると気付く

重いから燃費は良くないよな―

しかし、その重さが走行時の安定感を生む
いくら風が強い日でも、一度車内に入ってしまえば気にならなくなる
走っている時もフラフラせずに進むのはある程度の「重さ」「大きさ」があるからだ

そんなコトを思いながらボディを拭く




サッシュレスドア

セドリックさんには窓枠がない
これもドア自体は重くなってしまう作りだが、見た目には開放感がある
今では廃れつつあるが、高級車(4ドアクーペモデル)などにはまだまだ残っている

全体のデザインは勿論好きなのだが、
好きなデザインの要素はドアに集約されているな~と改めて思う
惜しいことにセドリックさんから離れてしまえば、理想とは違ったカタチになる

好きじゃないと、乗れない

今、乗り続けていられる間を楽しもう
自分の理想のデザインが自分のモノである限り

―と、買った頃のドキドキとはまた違ったドキドキを持って
ちょっと大食らいのセドリックさんの給油に出掛けた

その日の空模様はこの上なく怪しかった


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