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ameba blogを更新しました_
今日のテーマは「特捜最前線」_
こんばんは、鷹村洋一です(´∀`)_
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大空駆ける男がいた 神代警視正 二谷英明
大地を走る男がいた 津上刑事 荒木しげる
命を捨てて男がいた 吉野刑事 誠直也
夜明けに叫ぶ男がいた 高杉刑事 西田敏行
謎を切り裂く男がいた 船村刑事 大滝秀治
闇を撃ち抜く男がいた 櫻井刑事 藤岡弘
風が光れば手錠がうなる、大東京に朝が来る―彼ら特捜最前線



 

重森信一は歩いていた


手には大きな鞄、その中にはさっき完成させた原子爆弾が入っている

 

ああ、今回は西田健さんが、重森信一が主役の回だな~
「原子爆弾」という途方も無い武器で特命課は振り回されっぱなしだ

しかも前回に引き続き、仮面ライダー1号・櫻井は欠席

 

死んだキノシタは「黒の義勇軍」のメンバーだった
公安・シバタが追っていた「黒の義勇軍」
それは世界を股にかける企業爆破・襲撃を繰り返す破壊集団
国際的にもヤバい集団に原子爆弾が渡れば―
最悪の事態を危惧するアカレンジャー・吉野に課長が言った

 

「最悪?原爆が東京で消えたこと自体が既にもう最悪なんだ」

 


刈屋教授宅の電話が鳴った、重森からだ

 

「アレは完成したのか?」と問う教授
だが重森はもう「第二のノア理論」に賛同してはおらず

自分の思う通りに原子爆弾を使うと宣言

そして押し入るようにして踏み込んだ神代課長にこう言った


「阿久津忠信を釈放しろ」

 

黒の義勇軍のリーダー・阿久津の釈放と
30万ドルを持たせてジェット機で海外に逃亡させるよう要求
更に阿久津を護送しながらその様子をテレビ中継しろ、
すべてを1時間以内にやれ!と無茶振り

そして「黒の義勇軍」メンバーであることを告白

コイツすべて吹っ飛ばすコトしか考えてないんじゃないだろうか?

 

「灰の中から、はじめて新しい政治が生まれるんだ―」



官房長官と課長、阿久津釈放の回答を待つ

 

政治的にも世界各国で爆破を繰り返すような集団のリーダーは簡単に出せない

阿久津は府中西刑務所に収監されているが、

心臓病の悪化で移管する予定があり「黒の義勇軍」はその情報を察知している

 

結構、というかかなり面倒な状況

 

それでも「黒の義勇軍」に邪魔されずに羽田まで時間内に護送せねばならない
その様子をテレビ中継しなければならない、時間もそんなにない

 

えっ、そんなんできるんですか?

 

首相の結論は「釈放」
重森の指定した残り時間はあと37分、急ぐしかない



調布インター

 

先行していた課長と中継カメラは阿久津の乗る車を待っていた
羽田へ向かう車を狙うカメラを一台、
車中の阿久津を映すカメラを一台それぞれ配し

同乗する後の探偵!ナイトスクープ局長・高杉に指示を出す

 

もう少しで阿久津が映せる位置まで来る!
―と思っていたら車は少し離れた場所で停まった

 

「高杉どうした?どうしてそんな所で停まる!?」

 

全力ダッシュで車に向かう課長、その車内で阿久津は息絶えていた
心臓が、もたなかった



「待つしかないんだ―」

 

阿久津急死のニュースは速報でテレビに流れる
移送の様子がテレビ中継されないこととそのニュースを見れば―
重森が刈屋教授宅に架けてくるだろう電話を待つしかない

 

そこへミナ宛の電報が届く
ちょうどよく重森から電話が架かった

 

「あんたたちも死にたくなかったら、直ぐに東京から離れることだ」

 

重森は電報でミナを呼び出していた
逆探知で新宿歌舞伎町にいることは判明したが行方は依然不明のまま



重森は原子爆弾のタイマーを起動させた

 

セットされた時計の針が爆破時刻までの時間を1秒毎に刻む
起動した原子爆弾を駅のロッカーに入れてその場を立ち去った

 

爆発まで90分

 

重森はミナを連れて逃げることを決意し鍵を噴水に投げ捨てた
だが、ミナは爆弾を解除するよう説得する
強引に連れて行こうと車にまで乗せたのに抵抗されて車もオシャカ
危ねぇ、死ぬかと思った―なんて呑気なコトを言ってられない



新宿には多数の警察官が投入されている

 

何処へ行っても警察官の制服が目に入る、包囲されたも同じだ

もう間に合わない、逃げ切れない
残された時間で安全圏に脱出することは不可能だ

理想に燃えていた冷酷な「黒の義勇軍」メンバーだった頃は、
まだ自分の身の安全を考えていられた

でも今は違う

 

自分の隣に「原子爆弾が爆発した時に訪れる確実な死」がある
自分で鍵を投げ捨てたからね、仕方ないね

 

「時間がない!」
「爆発する―」
「止めなきゃ―止めなきゃあああ!!」



噴水の中で鍵を探す重森

 

もうビッシャビシャ、命が懸ってるからね
おっ、何かのパフォーマンスかな?メチャメチャ人が集まって注目の的になる
こんなに騒然となっていては警察官に見付かるぞ
水も滴るイイ男だけど大丈夫かなぁ??

 

その時、不思議なことが起こった!

 

重森は無事(?)噴水から鍵を発見した!



原子爆弾を仕掛けたロッカーに走る重森

 

さっきの噴水パフォーマンスで警察官に見付からなかったのは本当に奇跡だ

もうカメラもブレブレで疾走感がスゴい
でもそんなコトを気にしているヒマはない!


タイマーを止めないと爆発する!

 

吉野とストロンガー・津上に見付かった重森
いくら変身しないとは言え、特撮経験のある俳優二人では不利か?


いや、重森も「帰ってきたウルトラマン」のMAT
( Monster Attack Team 「怪獣攻撃部隊」)に所属した射撃の名手


そう簡単に捕まるとは―



いや、捕まったわ

 

「あと二分しかないんだぁあああ!!」
「早く!早くゥー!!」
「あああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!」

 

もうギリギリですやん!(色んな意味で)

 

今回のラストシーンは何とも言えない余韻がある

機会があれば是非ともご覧いただきたい

 

街を「引き」で撮らないとね、ヤッパシ



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