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ameba blogを更新しました_
今日のテーマは「特捜最前線」_
こんばんは、鷹村洋一です(´∀`)_
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大空駆ける男がいた 神代警視正 二谷英明
大地を走る男がいた 津上刑事 荒木しげる
命を捨てて男がいた 吉野刑事 誠直也
夜明けに叫ぶ男がいた 高杉刑事 西田敏行
謎を切り裂く男がいた 船村刑事 大滝秀治
闇を撃ち抜く男がいた 櫻井刑事 藤岡弘
風が光れば手錠がうなる、大東京に朝が来る―彼ら特捜最前線

 


本来ならば別のエピソードを紹介する予定だったのだが―
一旦仕切り直しというコトも兼ねて、

ここからは放映順に並び替えるコトにした
仕切り直し一回目は29話という最初期のエピソードへ逆戻り
なので二月の記事で紹介したストロンガー・津上も生きている

 

 

東山核再処理工場に押し入った四人の男

 

内三人は死亡、もう一人が意識不明の重体
だが事件はそれで終わらず
人質となった研究員一名と共にプルトニウムが消えた

 

官房長官はプルトニウムを極秘裏に奪還することを神代課長に命ずる
神代課長は盗まれたプルトニウムから

容易に原子爆弾を製造できることを指摘

国立大学の刈屋教授もそれを否定しなかった

 

更に長官は「プルトニウム紛失は部下にも言うな」と命令

 

課長は研究員・重森信一が共犯、手引きをした可能性があると判断
特命課メンバー全員に「今抱えている事件をすべて中断」させ
重森の捜査に全員で、最優先で当たれと命令
課長の命令に疑問を持つメンバー

 

その時訪れた毎朝新聞の記者
「プルトニウムと言えばわかる」
この時、船村のおやじさんは課長の様子のおかしさを察知し始めていた

 

毎朝新聞社会部宛にはプルトニウムの流出と
それを基にした原子爆弾製造を宣言する文書が届いていた


「プルトニウムハ、イマワレワレノシュチュウニアル。
イチリョウジツチュウニ、カンゼンカツセイコウナゲンシ
バクダンガ、カンセイセラレルデアラウ。
ソシテ、シュトトウキョウハ、三十二ネンマエノヒロシマ
トドウヨウノショウドトカスデアラウ。」

 

差出人は「ダイ2ノノア」

 

 

研究員・重森信一を演ずるは西田健さん

 

このエピソードの後、94話にもご出演
その時の狂気・存在感は既に紹介済みだが、今回も凄いよ
研究員から変態まで、その振り幅が広い

野球で言えばレフト側へ引っ張るのもライト側へ流すのも思いのまま
渋く犠牲フライで点に結びつけるコトもできる頼もしさだ

 

重体の残る一名・アキモトはもう長くもたない
おやじさんは何とか事件のこと、重森のことを聞き出そうとする
「シゲモリはフジミ―」
この言葉を残してアキモトは息絶えた

 

 

堪らず課長に進言するおやじさん

 

「課長、腹を割っちゃいただけないですか―
あなたを知って二十年、私は今ほど苛立ったあなたを見たことがない
私たちにも言えないほど重大なことですか―?」
「もう少し―おやじさん、もう少し考えさせてくれないか―」

 

一向に進まない捜査、せっつく長官、そこに若手三人が喜び勇んで帰ってくる
ウッキウキのストロンガー・津上に後の探偵!ナイトスクープ局長・高杉
そしてお手柄のアカレンジャー・吉野
三人は「一応」重森の捜査はしていたが、
本腰を入れていたのはそれまで着手していた連続幼女殺人事件だった

 

 

おやじさん、ブチ切れ!

 

「馬鹿者!お前たちに課長の命令を無視する資格はない!」

 

「おやじさん、何すか―?」
いきなり怒鳴られてビビる高杉

3人ともキョトーンとしやがって!

仮面ライダー1号・櫻井がいないとこんな体たらくか!

(今回ナゾの欠席、まぁ特捜最前線にはよくある)

 

私にもよくわからん!!
よくわからんが課長がのっぴきならぬ重大事を抱えていることだけはよくわかる!
お前たちだってそれくらいのことは―」
おやじさん!

皆が悪いんじゃない―間違っていたのはこの私だ」
怒鳴り散らすおやじさんを止めたのは課長だった


「如何に優秀な部下であろうと

事の重大さを知らされずには動くわけにはいかんだろう」

 

よくよく考えれば、おやじさんが一枚上手だわ

「知り合って20年になる」課長とおやじさん

そのおやじさんが若手を一喝しながらも「よくわからん!」

直球で心情を吐露するコトでスンナリ課長に喋らせた


課長は長官の命令に反し、事件に絡む「ダイ2ノノア」の声明文
プルトニウムの流出と原子爆弾の製造計画を打ち明ける

 

 

課長は国立大学教授・刈屋を訪ねた

 

課長は毎朝新聞に声明文を送った人物は刈屋教授であると言う

核の危険性と世界の破滅をを説き、
更に「ノアの方舟のように」世界の都市をひとつ
原子爆弾によって破滅させるショック療法をとるしかない、という論文

これを教え子の重森信一名義で発表したのが刈屋教授であり

更にこの論文と刈屋教授の他の論文、及び声明文における文体の共通点を指摘する

 

 

高杉と重森が接触!

 

重森には逃げられたが公安一課・シバタなる人物が
重森と一緒にいたキノシタという男を追っていることを知る

―だがお互いに捜査情報を交換できない

 

課長は刈屋宅に盗聴器を仕掛けていた
刈屋教授が架けようとした電話のダイヤル音から
国立市内に潜伏しているであろう重森の行方を吉野に追わせる

 

津上も情報を掴んだ
刈屋教授の娘・ミナが重森は親しい仲であり
原子爆弾に必要な薬品を大量に購入していることを突き止めた

 

 

国会議事堂前

 

刈屋教授は予定通りならば重森が原子爆弾を仕掛けたのはココだと言う
だが、原子爆弾は見つからない
原子爆弾を仕掛け、政府に「非核武装」を宣言させる、教授の思惑は霧散した

 

吉野と合流した高杉、おやじさん
「シゲモリはフジミ」
おやじさんはこの「フジミ」を「富士見荘」であると気付いた
だが潜伏先を発見した時には
公安のシバタとシバタが追うキノシタの死体が残るだけだった

 

重森も、原子爆弾もここにはない
放射線検出器が絶えず不気味な音を響かせる

 

 

「原子爆弾が―東京の何処かで息衝き始めた―」

 

 

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