以前も少しお話しした低温縮毛矯正✂︎ 左がBeforeで右がafter✂︎ 毛髪のダメージ、太さ、硬さを見極める事が大切ですね✂︎ それを見極めた上で前処理も選びましょう✂︎ 僕の中ではストレートは1剤の軟化処理が1番大切だと思います✂︎ お客様は髪が細くて柔らかくそしてダメージ毛です✂︎ 枝毛が多く毛先10センチでコームが引っかかります✂︎ そこでもちゃんとダメージに合わせて前処理する事でさらなる負担を防ぐことは出来ます✂︎ しっかりと保護できたなら1剤をネープから塗布します✂︎ 塗布量は注意してます✂︎ 細い毛の方は軟化具合の見極めがとても難しいですが僕の場合通常(健康毛)よりも気持ち長めにみます✂︎ 軟化がしっかりできたら薬剤をしっかり流します✂︎ この時は髪が1番ストレスを感じやすいと思うので優しく丁寧に流します✂︎ 決してゴシゴシ流したりゴシゴシタオルで拭いたりはしません✂︎ 優しく流して優しく吹きます✂︎ そのあとドライしていくわけですがこの時も荒く乾かさず毛流れに沿って丁寧にクセを伸ばしながらハンドブローしていきます✂︎ そのあとノーテンションでブローします✂︎ 1剤での軟化がしっかりされていればこれでほぼクセはありません✂︎ むしろこれで完成でもいいくらいです✂︎ ですが一応アイロンは入れます✂︎ アイロンは通す回数は1~2回です✂︎それ以上は通しません✂︎ ブローでほぼ完成されているので最後に整える感覚でアイロンを入れます✂︎ アイロンの温度は140度です✂︎ それ以上温度を高くは僕はしません✂︎ 痛む原因です✂︎ ちゃんと伸びます✂︎ 140度でゆっくりと熱を入れてください✂︎ アイロンが終われば後は2剤を付けて流して完成です✂︎ 180度のような高い温度でアイロンでやると髪は固くなりやすいですし柔らかい質感にもなりにくいです✂︎ なので140度が大切な温度です✂︎ 髪の内部の水分が沸騰し蒸発しないので湯気は出ません✂︎ あれは毛髪内で水蒸気爆発してるみたいなものですからパサつきの原因になります✂︎ 仕上がりもしっかりと自然な感じなストレートになってると思います✂︎ 僕の嫌いな施術はブリーチのリタッチと縮毛矯正です✂︎ 嫌いだからこそ勉強しました✂︎ この文章は一般の方からは意味不明だと思いますが美容師は色々と考えながらしてます✂︎ 全てはお客様の綺麗のためにです✂︎ これからもたくさんいいものが創れるよう精進していきます✂︎ #straighthair #straightperm#hairmake#hairstyle #ストレートパーマ#縮毛矯正#低温縮毛矯正#美容師#美容院#金沢#石川

yohey✂︎kitanoさん(@yoheykitano)が投稿した写真 -