起業家は実務ができなくても良いが、

これをやるんだ!という信念と執念、

あとは責任や、未曾有の不安を抱え込むことになる。


使命として、これはやるべき!

限られた人生であれば、周囲と同じことをしても

負けることはないが、勝ちもしない。

という思考があるように思う。


だからこそ、

失敗やできないことを前提に

それをどうしたらクリアできるかに

力点を置いてアクションをしていくスタンスが重要。

孫さんの20代の頃の融資の話など

非常にこの本においてはシンボリックな話だ。