第73回人類大救世主大塚寛一先生ラジオ放送真理教室/天の時が到来! | 神軍物語:人類が心眼を拓きアセンションする鍵は、人類大救世主大塚寛一先生の秘蔵書「暗夜の光明」の中にあった‼️

神軍物語:人類が心眼を拓きアセンションする鍵は、人類大救世主大塚寛一先生の秘蔵書「暗夜の光明」の中にあった‼️

地球人類はまもなく肉眼の奥に潜む「心の眼:松果体」を啓きます。その鍵は人類大救世主大塚寛一先生秘蔵書1936年発刊80年後、ロニ復刻の「暗夜の光明」にある神軍の役割にあったのです❗アンドロメダ銀河出身ロニと共に地上天国を築きましょう‼️


皆さんこんにちわ!ロニサランガヤでございます。本ブログでは1936年に上梓され80年間、誰の目にも触れることなく眠っていた人類大救世主大塚寛一先生の秘蔵図書「暗夜の光明」を中心に発信しており、特定の団体にコピーライトのあるものは発信・公開を控えております。大塚寛一先生は、実は昭和38年(1963年)当時、半年間だけ、ラジオ番組にご登場され「今日も楽しく、大塚寛一先生真理教室」なる題目にて日本人に貴重なお話をされておられました。これは、その時の貴重な録音テープお越しでございます。一部、口頭表現にて、わかりにくい処は表記を変更しておりますが、すでに対外的に一般公開されたものということで、ロニのブログ読者の皆様にも公開させていただきます。「心の眼」で拝読願います。尚、本シリーズは全部で76回となります。(ちなみに「暗夜の光明」は、全48ページを23回に分けて皆様に発信しております。)
神軍リクルーター ロニサランガヤ

ラジオ放送『今日も楽しく』<大塚寛一真理先生教室> (昭和38年6月~11月30日)


(73)「『真理』とはどういうものか②」

アナウンサー:今朝も、真理教室の大塚先生にお話を伺ってまいりたいと思います。先生、昨日もお伺いしたんですが、先生のお話の中で「精神文化」とか、あるいは「物質文化」、そういうものの奥にあるものが「真理」というお話を伺ったわけなんですが、では、その「真理」とはどういうものか、続けてお話を伺ってまいりたいと思うんですが。



総裁:科学的に言えば「実在の原理」宗教的に言えば「神の道」また哲学的に言えば「真理」となる。


けれども、今までの真理というものは観念的であって、科学性が一つもない。倫理・道徳のようなものでも、時と場所によってそれが矛盾を生じてくる。


けれど、「真理の極点」から立って、そうして説くときには、時も場所も…、時や場所ばかりでない、人間ばかりでない動物から植物にまでいたって、そうして差し障りなく共通して、そして最善の道を見出し得るところに…それが「真理」というものである。


今まであった宗教や倫理・道徳というものは非科学的観念論であって、そうしてそれがために、理想としても現実が伴なわないから、現在の物質科学は、ものの科学面のみにとらわれて、人間が生存していく最も根本の原動力の価値の本源となる「生命・精神」に触れていない。


それはどちらも「中心の軌道」から脱線しているから、脱線した現象界のみをもって、そうして合理的な透視をすることは、これは永遠に不可能なことだ。


けれど、時はどんどん進んできて、そうして前にも言ったように、渋のない柿に渋が出来、そうして日がたち、時がくれば、それが砂糖(糖分)となり、食べて滋養化されて、そうして賞味されるように。


だから、天の「時」というものは偉大な役割をしておる。けれども、今日の物質科学には「時」の概念が入っていない。「時」が入っていないということは大きく科学知識層にも言えて、これほど重大なる欠陥はない。


「時」を無視したなら、いかなるものも無価値になってしまうのである。


アナウンサー:大塚寛一先生、今日も貴重なお話、誠にありがとうございました‼️