新ベンチャー革命2018812日 No.2096
 
タイトル:2018810日、群馬県防災ヘリが墜落事故を起こす:33年前の日航機123便墜落事件の真相がいまだに明かされないことが関係しているのか
 
1.今年もまた、悪夢の812日が巡ってきた
 
 2018812日の今日は、言わずと知れた日航機123便の御巣鷹山墜落事件(注1)33年目の命日です。
 
 本ブログでは、これまで、毎年、この命日にはこの事件を取り上げてきました。
 
 この事件は決して、単純な航空機事故ではなく、事件性が疑われてきていますが、33年経っても、真相は解明されないままです。
 
 日本でこの事件の真相を知っているのは中曽根・元首相と思われますが、同氏が亡くなるまでに、真相を明かしてくれるかどうかは依然、不明です。
 
2.2018810日、群馬県の防災ヘリが墜落したが、偶然か
 
 上記、日航機墜落事故の33年目の命日の二日前、群馬県の防災ヘリが墜落事故を起こしました(注2)
 
 筆者個人は、この事故が起きたとき、咄嗟に、日航機墜落事故を連想しましたが、多くの国民も、同様だったでしょう。
 
 オカルト的に言えば、日航機墜落の犠牲者500人超の怨念を想起せずにはおれませんでした。
 
 今年も、多くの遺族が、御巣鷹山に登って、犠牲者の御霊を慰霊されるのでしょうが、33年経っても、国家はまったく、この事件の真相究明をしていません、それどころか、真相を隠蔽し続けてきたのです。
 
 500人超の犠牲者の御霊が、怒るのは当然です。
 
3.1985812日、自衛隊護衛艦『まつゆき』の無人標的機が、誤射か故意にて、日航機123便に命中したのが事件の発端である可能性が非常に高い
 
 事件から33年、筆者個人はずっと、この事件を追及してきましたが、結論から言えば、自衛隊護衛艦『まつゆき』の試運転時、無人標的機が日航機の尾翼に命中したのが、墜落のキッカケをつくった第一原因と観ています(注3)
 
 そして、123便を日航に納入した米国ボーイング社は、この事件の真相隠蔽工作に協力して、そのご褒美に、総額2兆円ものオスプレイ(オス鷹)の開発プロジェクトを受注したと本ブログでは観ています(注4、注5)
 
4.群馬県出身の中曽根・元首相は、日航機墜落事件の真相を知っているはず、亡くなる前に、真相を告白して欲しい
 
 1985年当時の首相であった中曽根氏は、日本国のトップとして、日航機墜落事件の真相を知っている可能性が大です。
 
 本人は、まだ存命ですが、亡くなるまでに、事件の真相を告白して欲しいと願って止みません、さもないと、群馬県では、これからも、災害が起きる危険が大です。
 
 ちなみに、群馬県上空は、米軍厚木基地の戦闘機の低空飛行訓練場となっていますし、横田基地に配備されるオスプレイも群馬県上空で飛行訓練しそうです。
 
注1:日本航空123便墜落事故
 
注2:群馬県防災航空隊