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日本最大級のヨガ・ヒーリングミュージック通販サイト『yogamusic』公式ブログページです♪

 

みなさん、こんにちは。

いつもyogamusicブログをご覧いただきありがとうございます。

 

第1弾のブログ「キールタンとは??」はご覧いただけましたか?

 

今回はキールタンアーティストKairava Kirtanさんに、作品に込められた思いや、ご自身の生き方についてお伺いしました。ぜひご覧ください。

 

 

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『唄と祈りと旅の在る暮らし』について

 

-作品制作のきっかけになったことや、思いはありますか?

 

作品制作のきっかけは、「キールタン音楽が日常の暮らしでも流れたらいいな」と思ったこと。

 

心の在り方は、日々の環境によって変化するものです。

その変化は、旅のようなものだと感じています。

そして、日々の心の在り方が人生を創っていく・・・

 

その旅のような人生の中で

祈りの音楽としてのキールタンが

みんなの暮らしに寄り添えたらいいな。

 

この寄り添いがみなさまの心の平安へと、本当の愛へと誘いますように。

 

そういう願いが込められた作品です。

 

-『唄と祈りと旅の在る暮らし』というタイトルにした理由は?

 

私自身の今の暮らしの軸になっているものを、タイトルにしました。

 

-このアルバムには日本語の楽曲がありますが、日本語の曲を取り入れたのはなぜですか

 

わかる言葉で歌を聴くと安心しますよね。

なので、敢えて日本語の歌を取り入れることで、より安らぎを感じられるのではないかな、と思いました。

 

-日本語の楽曲の歌詞は、どのように作られたのですか?

 

例えば4曲目の『お日様の誕生日』は、自分の子どもたちがこども園に通っていた頃に、園長先生から「子どもたちが歌える、太陽をお祝いする歌を作って欲しい」というリクエストがあり、制作することになりました。

この歌はインスピレーションですぐに出来上がりました。

 

-このアルバムのおすすめの使い方、聴き方を教えてください。

 

暮らしに寄り添った音楽をイメージして歌っているので、車や電車などの通勤時間やお家でのBGMとして、日々の暮らしにこのアルバムを流すことをおすすめします。

 

聴いている間、穏やかな気持ちで過ごせると思います。

そして、自然と歌いたくなったときに口ずさんでみてください。

「家事や作業しながら聴くと仕事がはかどる!」というお声も多数いただいています。

 

Kairava Kirtanさん ご自身について

 

私は、沖縄に生まれ育ちました。
小さい頃から旅して生きることに憧れを抱いていました。


歌うことは好きだったけれど、人前で歌ったり話すことはとても苦手で、内気な性格です。


大人になって旅をするようになり、その旅先でキールタンとバクティヨーガの教えに出会い、「歌を通して神様と愛し合う」ということに深く感銘を受けました。

「神様や宇宙からは愛や恵みをいただくもの、与えられるもの」と思っていましたが、いただくばかりではなくて、こちらからも神様や宇宙に愛を届ける
そして、神様や宇宙に愛を届けることで全ての存在へ愛を届けることにも繋がる。

それは本当に素晴らしい考え方だと思います。

その出会いから、自分は歌うことが好きだったということを思い出して、歌い始めました。

そして現在は、キールタンをみなさんと分かち合うために日本各地を訪れたり、ウクレレキールタンレッスンなどの活動もしています。

私自身、バクティヨーガの修練をさせていただきながら未熟なところもありますが、心から神様に、必要としている方に、愛を届けられたらと願い、歌わせていただいています。
 

-「祈るように唄う 唄うように祈る 旅するように生きる」(Kairava Kirtan HPより)というテーマについてお聞かせください。

 

この言葉通りですが、私にとってキールタンやうたは祈りです。

祈るような気持ちで唄い、唄うような感覚で祈る。

 

人生は旅で場所と場所を移動するように、心や状況が変化していきます。変化に動じず、旅するように軽やかに暮らす、生きる。

 

唄と祈りと旅は、私の人生のキーワードですね。

 

-どのような時に制作活動をしているのですか?

 

音楽を創るのは、インスピレーションが降りたとき。

海を眺めたり、お家の窓から空をぼーっと眺めたり、何も考えずにボイトレや楽器を奏でているときに降りやすいです。

 

-ご自身のバクティーヨガのレッスンでは、どのようにキルタンを取り入れていらっしゃいますか?

 

バクティヨーガは、私自身のサーダナ(=修行)です。

 

レッスンではキールタンをする前後に、バクティヨーガの教えや、実践を暮らしに取り入れる方法をお話しています。

 

-今後のイメージや展望はありますか?

 

もっとキールタンの輪が広がるといいなと感じています。

日本国内外の行ったことがない場所でもキールタンをして、マントラをうたう歓びをたくさんの方と分かち合いたいです。

 
 

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第2弾はいかがでしたでしょうか。

作品に込められた思いや、Kairava Kirtanさんとキールタンとの出会いや考え方などをお伺いしました。

 

聴いていると心が穏やかになり、自然と口ずさみたくなる。

そんな優しいメロディーとあたたかい歌声が集まったアルバムです。

 

『唄と祈りと旅の在る暮らし』

 

yogamusic WEBサイトの商品ページでは、各曲の詳しい解説も掲載しています。

まずは試聴しながら、楽曲の魅力を感じてみてください。

 

~第1弾~

Kairava Kirtanさんインタビュー

【キールタンとは??】

 

 

みなさん、こんにちは。

いつもyogamusicブログをご覧いただきありがとうございます。

 

10月22日にキールタンアルバム

『唄と祈りと旅の在る暮らし』がリリースされました。

 

 

こちらはキールタンアーティスト

Kairava Kirtanさんの作品です。

 

今回は皆さんにキールタンを身近に感じていただきたく、Kairava Kirtanさんにお話を伺いました。

 

まずは第1弾!「キールタンとは??」

 

「キールタンって何?」

「聞いたことがある言葉だけどよくわからない」

という方にもぜひご覧いただきたい内容となっています。

少しでもキールタンについて知っていただけると嬉しいです。

 

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Kairava Kirtan プロフィール

Kairava Devi Dasi 

1981年沖縄に生まれ、ミュージシャンの父と踊りが好きな母の影響で幼少期より音楽に親しみ育つ。2012年夏、家族で旅に出たその途上でキールタンに出会い歌いはじめ、バクティヨーガの学びも始める。2014年イギリスでストリートライブ活動を開始。以来ウクレレと共に子どもたちも連れて旅をする。

 

2016年師HH Mahavisunu SwamiよりKairava Devi Dasiという名を授かる。

 

現在は沖縄にて、子どもたちと暮らしを楽しみながら自宅やオンラインを通してキールタンレッスンと創作活動、日本各地へキールタンツアーの旅をしている。 

リリース:   

「Kairava Kirtan」(2017年)

「Kairava Kirtan vol.2 -お祈りのうた-」(2018年) 

 

キールタンについて

 

-ずばり、キールタンとは?

 

キールタンは神様を讃え、愛と感謝の気持ちを届けるインド版讃美歌。「マントラ」と呼ばれる神様の名前やお祈りの言葉を、繰り返し歌います。

 

インドから世界中に広まった現在では、ミュージックメディテーションとしても歌われています。

 

-キールタンとの出会いは?

 

2012年冬に、タスマニアにある小さな森で、サンスクリット語のお祈りを歌っていた女性との出会いがきっかけです。

 

-キールタンに出会ってから、何か変わりましたか?

 

人生に喜びが増えました。

キールタンを始めてから、意識がクリアになり健康的になりました。

自分自身に素直になり、心もより安定しています。

よく「表情が柔らかくなったね」と言われます。

 

-キールタンのことをよく知らない方や、馴染みのない方へのメッセージをお願いします。

 

キールタンは、楽しく歌うことで楽に瞑想状態になります

瞑想初心者の方にとっても簡単な方法です。

マントラの音を心に響かせながら歌うことで、心を浄化したり、思考から離れ自由にしてくれます。

 

うたの上手い下手は関係ありませんので、気楽に歌ってみましょう。

 

-キールタンをヨガレッスンでうまく取り入れるには?

 

ヨガで身体をほぐした後にキールタンを歌うと、心と身体の緊張が取れて、より心地よく歌えるようになります。

 

キールタンをするときは、マントラの音を聴くこと歌うことに意識を向けることも大切なポイントです。

 

-キールタンを日常生活で取り入れるには?

 

車や電車などでの通勤時間や、お家でのリラックスタイムのBGMとして、キールタンの音楽を流すことおすすめでします。

 

そして自然と歌いたくなったときに、口ずさむことから始めたらいいのかなと思います。


-キールタンは私たちにどのようなプラス(恩恵)を与えてくれますか?

 

本来の自分に戻ることができる。

人生に喜びが増える。

意識がクリアになる。

マインドが穏やかになる。

心と身体が整う。

 

-「キールタン」と「マントラ」の違いは?

 

「キールタン」とは、

サンスクリット語で

歌う、唱えるという意味です。

 

「マントラ」とは、

日本語で言う真言。

 

サンスクリット語で

「マン」=心

「トラ」=救う、解放する、自由にする

という意味です。

 

マントラの音そのものが、心に良い影響を与えてくれます。

 

-キルタンの魅力を一言で表すなら?

 

純粋にうたう歓びを味わえること。

 

-好きなキルタンはありますか?

 

『唄と祈りと旅の在る暮らし』に収録されている、7曲目のキールタン「Hare Krishna Maha Mantra(Live)」がとても好きです。

 

このメロディーは飽きることなく、ずっと歌っています。

 

 

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いかがでしたか?

 

キールタンは、ヨガやマントラに精通していないと難しいのでは・・・というイメージがありましたが、感謝の気持ちや祈りを込めて曲を聴いたり口ずさむことは、キールタン初心者の私でも取り入れやすそうだなと感じました。

 

普段の生活やレッスンにおいて「何かを変えたいんだけど、どうしたら良いかわからない」とい感じている方は、キールタンを日常生活に取り入れることから始めてみるのも良いかもしれません。

 

『唄と祈りと旅の在る暮らし』には、サンスクリット語と日本語のキールタンが収録されています。

 

サンスクリット語に抵抗がある方や難しさを感じる方は、日本語の曲(4,5曲目)から歌ってみませんか?

 

第2弾では、この作品に込められた思い、そしてKairava Kirtanさんご自身ことについてお伺いしました。ぜひあわせてご覧ください!

 

◆第2弾◆

Kairava Kirtanさんインタビュー

【作品制作への思い、ご自身について】