こんにちは!ヨガまる主宰のめぐみです。

今日から11月ですね。早いな〜 


ヨガまるを運営しつつ、夜は子どもたちと過ごすことに精一杯な日々でしたが、


今更ながら、私がこの映画を上映しようと決めた理由を書き留めておこうと思います。

 

今から3ヶ月前のこと。


私が産後7か月の頃にこの「うまれる」のDVDを購入し、久しぶりに見ました。





“うまれる”は約10年前の完成前試写会に応募して以来、この映画のファンでもあります。

都内公開の際には、銀座シネスイッチでもみました。また、区内で上映会をしたいと杉並区の子育て支援課に協賛を呼びかけた記憶もあります。やんわり断られましたが…。杉並区社会福祉協議会主催の上映会の際は、ボランティアさせていただきました。


今回、また出産後にふと見たくなったんです。

 

久しぶりに見て、また涙で顔がぐしゃぐしゃになりました。


同時にはっとしました。


出産して7か月しかたっていないのに、自分がいかに妊娠から出産にかけてのことを忘れかけていたかについて…。

 

私のように産後はみんな目の前の命を守ること、お世話をすることに忙しく、そのあたりの記憶は頭の片隅に封印してしまいがちなのではとも感じました。

 

ですので、きっと出産された経験のある方にとって、この映画はご自身の出産を振り返ることになるかもしれません。


(わたしも、妊娠も出産も一筋縄ではいかなかったので、色々な思いが込み上げてきました)


すでに成長しているお子さんがいる方も、新しい視座でまた家族と向き合えるのではと思います。

 

また、出産経験のある方だけのための映画ではなく、この世界に生きてる私たちすべてに向けてのメッセージもあります。

 

映画では、妊娠出産がテーマですが、母から生まれてきた私たちは、ご自身の親子関係を良い意味で振り返る価値がある思います。

 

気づけば走馬灯のように駆け抜けてしまう妊娠から出産。


実際はいろいろな不安や悩みなどが隠れています。その思いは深いものがあって、自然と蓋をされていたとしても忘れることはできないような人生の一部のようでもあります。

 

また、出産というものは、時に女性にとってセンシティブな感情を刺激するテーマでもあるかもしれません。


そういったことにもいろいろな角度から配慮をもとに取材と編集を重ねて出来上がった映画だと思います。またこういったテーマに取り組んだ映画としても希少です。

 

現代はオンデマンドですぐに過去の映画作品が見ることができてしまう便利な世の中ですが、DVDレンタルは一切せず(購入は2年前からようやくできるようにはなりましたが)だれでもすぐに見れる作品ではありません。

 

最近は、この生まれるの上映も減ってきていますが、出産というテーマは普遍的です。


9年前の映画ですが、まだまだこの映画の存在を知らない方にもご覧になる機会を作りたく、また色々な思いを共有したく上映を決めました。



ドキュメンタリー映画「うまれる」


自主上映会@杉並2019


全日お子様連れOKの鑑賞会となりますが、単身でのご参加も大歓迎です。


たくさんのご参加お待ちしております!


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チケット情報


18歳以上の方

前売り券 1200円  (Paypal決済・銀行振込)

当日券  1500円  (予約&当日支払)


小学生~18歳未満・障害者手帳をお持ちの方

前売り券 800円 (Paypal決済・銀行振込)

当日券   1000円   (予約&当日支払)


未就学児無料(申し込み不要)11&12日 昼食などの飲食可


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11月10日(日)13:15-15:15 (12:45 開場)

セシオン杉並 視聴覚室2F 


10日のチケットはコチラから



11月11日(月)11:00-13:00(10:30開場)

河北ファミリークリニック 暮らしの処方箋8F 


11日のチケットはコチラから



11月12日(火)11:00-13:00 (10:30 開場)

久遠キリスト教会 新館


12日のチケットはコチラから


お問い合わせ


ヨガまる 映画部

yogamaru.eiga@gmail.com 


お気軽にお問い合わせください


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