あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします🎍

元旦はゆっくり過ごせましたか?

え!?

食べ過ぎた?

はいはい…つい食べちゃいますねニヤニヤ

セーブしてるつもりなんですけどね滝汗

でも、そんなあなたにオススメのプログラムはコチラ

また、新しい年に気持ち新たにヨガに取り組みたいあなたにはコチラ

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ヨガの必須ポーズである犬のポーズ”ダウンドッグ&アップドッグ”を完全マスターすることをオススメします。

…あ、これをお読みの方は

ダウンドッグなんてまたわざわざ習うレベルでもないですか。

またはこんな質問が来そうですね。

アップドッグってなんですか?ブリッジ?

そんな方は以下をどうぞ。

久美子先生からのコメントを頂戴しましたので参考にしてくださいね犬


◆ダウンドッグ、私はできてる気がしてるんですが…

⇒練習頻度の高いポピュラーなアサナですが、腕と脚で身体を支えられれば誰でも「いちおう形」を行うことは可能です。人によっては「脚の裏が床につく」ことをひとつの完成と捉える方もいるかもしれません。
いま、あなたのそのダウンドッグは快適ですか?ゆったりと呼吸をしながら、ポーズの最中に内面を観察するだけの長さをキープすることができますか?

アサナは単に「形をとる」だけではありません。
そこには快適さが必要で、かつ生命力を育み、内省するために必要な呼吸を保持することも重要です。

アサナの心身への効果を(ヨガの恩恵を)受け取るために、アライメントについて学んでいきましょう。骨や関節や筋肉を正しく扱うことで内臓の位置を正し、その人にとって無理のない「ダウンドッグの姿勢」を見つけていきます。

ダウンドッグで首や肩回りがつまる感じがあったり、いまいち身体の伸びを感じられない方、ぜひ自分のアライメントを見直してみましょう。


◆アップドッグってブリッジですか?

⇒カテゴリとしてはバックベンド(後屈)に属しますが、ブリッジの形とは異なります
コブラのポーズとやや近いです。

アサナのアライメントやアクションを理解すると、「ああ、これは絶対に太陽礼拝には必要なんだな」と納得できるのですが、多くの人にとってはフロウ中の「通過点」的な捉え方をされる場合が多いかもしれません。要するに「なんとなく流しがちなアサナ」になりやすいです。

両方の手のひらと脚の甲だけで身体を持ち上げ支えるため、基礎的な筋力を養うことと、何よりもバックベントの基本となるアクションが多く含まれます(肩、肩甲骨、胸骨、背面の筋肉、脚の筋肉、等)。


◆アクションを積み上げる

⇒まずはこの2つのアサナを理解し洗練させることで、他のどんなポーズが良い影響を受けるか?をみていきます。基本的なアサナを通して学んだアクションが、別のアサナにも影響を与え応用され、あなたのヨガの練習がどんどん洗練されていくきっかけになるでしょう。

普段のクラスではあまり時間を割くことがなく理解できなかった部分を徹底的に解説実践し、身体に刻み込んでいきます。

詳しくはコチラ