ふんふんふ~ん

気づいたら鼻歌を歌っている。


まだペンキの匂いが残る中、

昨日、朝ヨガの初レッスンを終えました。
 

朝ヨガ初レッスン

 


しみじみ・・・

「心斎橋の小さな朝ヨガ教室」と称してやってきたけれど、
最寄駅が四ツ橋駅になった今、

『四ツ橋の小さな朝ヨガ教室』に変えた方がいいかしら?笑


自分の「スタジオを持った」ということに
実感が湧くこともなく

ただ目の前のことを
ただ無我夢中で真剣に取り組み

ここまできた。

 


長かったような
遠かったような

振り返れば、

それは一本みち。

 


未来は何本も道を選べるけれど、

結局のところ、軌跡というものはひとつ。

真実・起こった出来事はいつもひとつ。

いかなる場合があってもひとつなのである。


そしてすべてが、
「奇跡の軌跡」なのである。

 

 

お祝いのお花

 

 

 


だけれど、これは終わりではなく
スタート地点の始まりに過ぎない。

わたしの人生においてほんのひとつの
「通過点」なのである。

それには決して「独り」ではできることなく、
誰一人かけても成しえなかった。

ビルのオーナーさま、管理人さん。
来てくださる生徒さまおひとりおひとり。
支えてくれる友人。
関係者各位。

大切な両親。

両親が出会ったことから始まり、
両家の祖父母が出会ったことから始まり、

生命体誕生から始まり、

ビッグバーンから始まり・・・。

どこまで戻れば、量子の世界の「想い」に辿り着くのか。

 

 

ポインセチア

 

 

 


まだ幼いころのわたしの夢は「世界平和」だった。

そんなことを思い出す。

今思うことは、世界平和を願わなくもないけれど、

内なる平和

inner peace

それだけで充分ではないだろうか。


自身の平和ではないこころが、
平和ではない「世界」を生みだす。

そもそも、その「世界」とは何なのか。

つまるところ、自身の「こころ」の反映でしかない。


新年からは、朝ヨガ以外も開講していきます。

ただ、ただヨガのアーサナをとっていくヨガ教室に
するつもりはありません。

聞きたい方がいれば、独立支援もします。

「ヨガのポーズが上手い」

そんなことはどうでもいいんです。

今後、発展する事業は見えています。


わたしはわたしの道を行き、

あなたはあなたの道を行く。

それが真実だと思いませんか?

 

 

 

 

 

 

 

お祝いのお花

 


今より幸福になりたければ
わたしと出会ってください。

それだけ。

そして、今より幸福になりたいと願うあなたしか
わたしと出会わない。

それが自然の原則。

何も求めないし、何も咎めません。

あなたがあなたである限り、
わたしはわたしであります。

あなたにとってのわたしとは、そういうもの。


光を追い求めれば、
影が色濃くなる。

いいひと、わるいひとも混ざり合うとき

あなたが一つにできあがる。


そのままでいいんだ
ありのままでいいんだ


なんどもなんども
こころの声が叫びだし

ヨーガと出会うのかも知れないから。

 

 

 

 

 

 

 

 


すべては諸行無常であるわけなんだけれど
ふと、このつらつらと書きつづった文章を読み返すと

あーなんて浅はかなんだと思う。

移ろいでいく今が、一瞬で過去となり

この瞬間生みだされた言葉という想いが
過去のものとなる。

「今この瞬間」という「今」は本当にあるのか。


陽炎、稲妻、水の月・・・
形は見えてもとらえることのできないもののたとえ。

やはり日本語は風情があって好き。


今綴った文章が、わたしの
「今」のこころの中。

明日には変わっているかもしれないし、
1分後にさえ分からない。

マヌラ ヨガと堀山つばさを、
これからどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

お祝いのバルーン


 

 

 

 

ありがとう。