前の記事では

 

バウンダリーが弱い要因

 

線引きがうまくできない

 

その背景によくある

 

4つの要因について書きました。

 

 

1)人と向かい合うのが怖い

 

2)人に嫌われるのが怖い

 

3)自分のニーズを表現するのは

 

わがままなことと感じる


4)自分の感情・ニーズは重要でない

 

 

こうして見ると、

 

1)~ 4)は、真実ではなく、

 

偽りの思い込み・信じ込み

 

よるものだということが

 

おわかりいただけるでしょうか?

 

 

そしてこれらの思い込み・信じ込み

 

根強く巣食ってしまった土壌には

 

環境があります。

 

 

これらの思い込み・信じ込み

 

人生のどこかで、

 

ロール・モデル(お手本)

 

なるような人が現れたり、

 

 

何かのきっかけで

 

あれ? これは本当だろうか? 』 

 

と自分で問い直すことができると

 

リセットしていけるのです。

 

 

 

 

 

今からでも遅くありません。

 

 

あなたが今何歳であろうと、

 

これまでの思い込み・信じ込み

 

 

新しい枠組みに入れて

 

再構築することで

 

あなたの人生は180度好転します。

 

 

自分を見るのに今までかけていた

 

色のついたサングラスをはずして

 

新しい、クリアなレンズを通して

 

自分との関わり方

 

変えていくことができるのです。

 

 

自分との関わり方を変えると

 

周りの世界が変わってきます。

 

 

人との関わり方が変わってきます。

 

 

相手を変えるのではなく、

 

自分が変わるのです。

 

 

1)人と向かい合うのが怖い

 

2)人に嫌われるのが怖い

 

3)自分のニーズを表現するのは

 

わがままなことと感じる


4)自分の感情・ニーズは重要でない

 

 

このような、

 

あなたの思い込み・信じ込み

 

これまで育てて支えてきたのは

 

 

育った環境に健全な

 

バウンダリーがなかった

 

(線引きを学ぶ機会がなかった)

 

 

という環境によるものなのです。

 

 

これは残念なことに

 

日本の社会では

 

家庭環境だけでなく、

 

それを取り囲むもっと大きな

 

コミュニティでもありがちなことです。

 

 

学校職場にも頻繁に見受けられます。

 

 

嫌と言えない環境

 

嫌と言わせない環境

 

まだまだ幅をきかせています。

 

 

 

あなたの健全なバウンダリーを

 

育てる環境がなかった、つまり、

 

教育やモデルが欠如していたのです。

 

 

 

つまり見方を変えると、

 

環境を変えれば学べる

 

ということです。

 

 

 

幼い頃から健全な

 

コミュニケーション

 

周りの環境にあった場合には、 

 

1)〜4)のような

 

思い込みは育ちにくいのです。

 

 

 

このような思い込みが深く根付いて

 

しまう土壌には、おそらく

 

健全なコミュニケーション

 

自由に許されていなかった

 

環境があります。

 

 

つまり、育った環境に健全な

 

バウンダリーがなかったのです。

 

 

子供の頃育った環境、普通は

 

家庭ですが、家族のメンバーの間に

 

健全なコミュニケーション

 

なかった場合、私たちは健全な

 

コミュニケーションスキル

 

身につけていません。

 

 

 

 

ポジティブなモデル・教育の欠如

 

先にあげた1)〜4)のような

 

思い込み・信じ込みを根強いものに

 

してしまいます。

 

 

そのような思い込みは、どれも 

 

恐れ(Fear)

 

根ざした思い込みです。 

 

 

自己肯定感がしっかりと育ってくると

 

こういう恐れがなくなっていきます。

 

 

 

習慣化・慣例化してしまっている

 

ものごとの考え方・処理の仕方を

 

変えるには、あなたのニーズ

 

自分が何を欲しているのかを、

 

明確にしていく必要があります。

 

 

バウンダリーをはっきりさせたくても、

 

自分のニーズを表現するやり方が

 

よくわからない、

 

習慣になっていない

 

というのが

 

バウンダリーの弱い人が

 

共通してもっている

 

大きなブロックなのです。

 

 

長い間自分のニーズ

 

表現してこなかった

 

場合には自分のニーズさえ

 

よくわからなくなっていることもあります。

 

 

バウンダリーをはっきりさせるためには

 

自分のニーズを否定するのをめて

 

明確に意識にのせていかなければいけません。

 

 

自分が心の底で欲していくことは何か 』に

 

光を当てて、それをよしとしていく過程、

 

 

そしてそれを外へ向かって

 

はっきりと表現していくことが

 

 

そのまま健全なバウンダリーを

 

育てていくことになります。

 

 

健全なバウンダリーが育つと共に

 

自己肯定感がしっかりとしてくるのです。


 

 

 

 

 

いくら本を読んでも、

 

勉強しても

 

それだけでは

 

自己肯定感は育ちません。

 

 

アファメーション

 

前向きな考え方

 

少しは助けになりますが、

 

それだけではまだまだ足りません。

 

 

何よりもあなた自身が

 

あなたの満たされなかったニーズ

 

満たしてあげることのできる

 

大人になることです。

 

 

それには小さな行動を少しずつ

 

根気よく積み重ねることです。

 

 

自信がない時

 

自己否定している時

 

恐れに囚われている時、

 

私たちの心と体は固まります。

 

 

その固まっている自分


緩めてあげるには体を動かす

 

のが一番効果的です。

 

 

実際に声に出して言ってみることです。

 

 

すべては練習です。

 

トレーニングです。

 

 

今までなかなか相手に自分の気持ちを

 

言えなくて、我慢を重ねてきた人

 

少しずつ言えるようになっていきます。

 

 

最初、言えそうにないと思ったら

 

鏡を見ながら言いたいことを

 

喧嘩腰にならず、涙声にならず

 

冷静に伝える練習をしましょう。

 

 

聞いてくれる友達がいたら

 

その人に聞いてもらうのもいいです。

 

 

多分最初は、

 

涙がどっとでてきたり、

 

顔が真っ赤になったり、

 

声が震えたりすると思います。

 

 

笑いが止まらなくなる人もいます。

 

 

それさえも固まっている自分が

 

固まりから抜け出そうとする時に

 

必要な、エネルギーの流れ始める

 

きっかけなのです。

 

 

いままで閉じ込められて

 

動けなくなっていたエネルギー

 

体が解放しようとしてくれているのです。

 

 

 

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