自然が大好きなHSPは多いですね。
一見いびつなようで
パーフェクトな、
隅々にまで宇宙の叡智が
漂うような秋明菊、大好きです。
Facebook に素晴らしい
森と木の写真が出ていました。
木の一番上の方、葉っぱの先の方は、
どうやらお互いに枝が絡みあったり
触れ合ったりしないように、
うまくこんな風に上手に
間隔を保ったまま成長することが
あるのです。
写真で見るととても鮮やかに
心を打つ、それぞれの木がもつ
エナジーフィールド
木の葉や枝が触れ合って
お互いにこすり落とすような
現象が起きているのかも
しれません。
葉っぱが重なり合うことで
日光の当たり方が減ってしまうので
それを避けて、それぞれが最大限の
日光を享受できるように
(重ならないように距離をおいて)
こういう成長の仕方としているのかも
しれません。
または植物を枯らしてしまうような
害虫を避けるための自然の叡智
なのかもしれません。
触れ合わずにうまく共存している
植物たちはちょっと
人との距離を上手に取りたい
HSPにも似ているような気がして、
つい微笑んでしまいました。
葉も枝も重なり合ってぐちゃぐちゃに
心地悪そうにしている雑木林も
もちろんたくさんあります。
植物も森も昆虫も動物も
まだまだ人が知り尽くすことが
できないたくさんの神秘が
世界中にあります。
Be comfortable with not knowing.
HSPがもっと心地よく楽しく
生きていくために学ぶといいこと
の一つ、
それは
『 知らないことを
知らないままでよしとする 』ことです。
『 わからないことを
わからないままでよしとする 』ことです。
そう聞いただけで
『 わあ、無理〜 』と
思ったあなたこそ、
これができるようになると
呼吸が深くできるようになって
安心して眠れるようになります。
Be comfortable with not knowing.
細かいことが気になって
『 とことん知りたい 』
『 わかりたい 』
という願望の強いHSP。
リサーチを始めると
止まらなかったり、
本を次から次に読み漁って
勉強、勉強を続けるものの
それには終わりがありません。
いくら知っても、
またもっと知りたくなるのです。
そうしながら、
人生がどんどんいい方向へ
向いていたらその学習を
活かせているのでしょう。
一方で、もし人生がいい方向に
変わっていっていなかったら、
そろそろそのたくさんの
学習したことを
行動に移す時かもしれません。
勉強して、勉強して、
資格ジプシーや
なってしまっては、
元も子もありません。
『 全部わかってからやろう 』
と言う態度はある意味、
『完璧主義』とか
『 勉強家 』『 勤勉 』
『 努力家 』
『 責任感が強い 』
とかいう体裁のいい隠れ蓑を
かぶりやすいのです。
ところが、実はその陰には
『 まだ行動を起こさなくていい 』
という温かな毛布みたいな
格好の隠れ家でぬくぬくと
『 安全に 』していたい
自分がいませんか?
石橋を叩いても叩いても
渡らない怖がりなHSPでいる時、
わたしたちは”固まっている”状態。
そのままでず〜っと固まっていますか?
悩み事があって頭の中で
堂々巡りするのも同じです。
相当なエネルギーを消費します。
全部わかろうとする方が
無理なのです。
たとえ人から理不尽な扱いを
受けたとしても、
『 なぜそんなことをするの? 』
と考えることでは、いくら考えても
私たちは前に進んでいけないのです。
知ることができるのは、
『 自分はそれから何を学んだか? 』
ただそれだけです。
起きてしまったことは
起きてしまったこと。
誰にも変えられません。
『 自分はそれから何を学んだか? 』
それだけしっかり掴んだら
また前を向いて歩き出す。
私たちにできることは
それだけです。
過去にどんな思いがあっても
そのすべてをわかろうとしないこと。
(そんなことは誰にも
できないのですから)
これから起きることも
そのすべてを
知ろうとするのは
無理なのです。
今ここを大切に
未知の世界、
未知の自分をよしとして、
楽しみに進みましょう。
何が起きても
その時また対処する。
何が起きても大丈夫という
を育てましょう。
You are enough.
Go for it.
Be comfortable with not knowing.
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