依存症不眠症、うつはどれも

 

赤のルートチャクラのバランスの問題です。

 

基本的な生存意欲・生存能力の問題です。

 

 

 

HSP(Highly Sensitive Person)は、

 

その感受性の鋭さと豊かさのために

 

芸術面でその想像力創造性

 

発揮する人が多いことでも知られて

 

います。

 

 

文豪アクターシンガーには

 

多くのHSPがみつかります。

 

 

薬物依存症やドラッグのオーバードース

 

(過剰摂取)で亡くなるアクター

 

シンガー、パフォーマーが後を

 

立たないのもよく知られています。

 

 

HSPの人は、感受性の鋭さのため、

 

一つ一つの出来事を心に深く受け止めて

 

しまいます。喜ぶ時もひとしおですが、

 

悲しみ苦しみ悩みを上手に処理、

 

達観できないで、同じことをぐるぐる

 

くよくよと考え悩んだりもします。

 

 

同じ考え、しかも考えても仕方ないこと

 

取り憑かれたように堂々巡りをしてしまう

 

傾向があります。

 

 

私もそうでした。長い時間をかけて

 

瞑想やヨガや様々なヒーリング

 

少しずつ変わってきました。

 

 

依存症については、

 

30才でアメリカに来て、

 

自分が依存症だと気がついた時

 

本気でやめようと努力して

 

克服しました。

 

 

きっかけはと言うと、こちらへ来て、

 

すぐにひどい不眠症になりました。

 

 

当時のニューヨークはまだ治安も悪く

 

汚くて、いつも緊張して、汗をかく

 

くらい足早に歩いていました。

 

 

仕事と大学院の勉強と拙い英語、

 

慣れない国での暮らし、文化の違い、

 

美味しくないアメリカの食事。

 

ただただ、緊張の連続でした。

 

 

眠れなくなって、少しうとうとしても

 

真夜中にすごい勢いで足がつって

 

痛くて痛くてまた眠れない

 

 

思い余って、”睡眠薬をください

 

と、大学院のヘルスサービスに

 

頼みに行ったら、”睡眠薬はあげるけど

 

セラピーも受けなさい” と言われました。

 

 

まだ日本でやセラピーなどほとんど

 

なかった頃のことです。

 

”私が?”

 

”セラピー?” と思いながらも

 

仕方なく足を運んだセラピーが

 

その後、私の人生を大きく変える

 

きっかけになったと思います。

 

 

お酒もコーヒーもやめて、

 

生理痛や頭痛の時に飲んでいた

 

痛み止めなども全て捨てました。

 

 

セラピーの先生にやめなさい、と

 

言われたのではなく、自分で依存症

 

だということに気がついて

 

本当に変わりたかったからです。

 

 

不眠症とはその後もしばらく格闘が

 

続きました。

 

今では毎晩ぐっすり眠れます。

 

旅先などで、たまに目が

 

ぱちっと冴えてしまった時は

 

どうすればいいか、体得しました。

 

 

30年前の自分を振り返ると

 

別人のようです。

 

 

20代の若い頃、お酒をたくさん飲んで

 

いたのは、苦しさを紛らわせようとして、

 

感覚を麻痺させたかった、

 

自分を誤魔化したかったのだと、

 

今振り返ればはっきりとわかります。

 

 

心の空洞をお酒や薬や恋愛で紛らわせ

 

ようとしても出口はありません

 

 

HSPのとても鋭い神経は人混みに

 

出れば人のエネルギーを、

 

騒音にさらされると騒音のエネルギー

 

まともに受け取ってしまうので

 

その高ぶっている神経を休めたくて

 

つい、お酒に手が出ます。

 

 

ほんわかとリラックスしたような気に

 

なって、一時的な誤魔化しで少しだけ

 

楽になったような錯覚を起こします。

 

 

そして、お酒は脱水症状を起こすので

 

眠りが浅くなり、朝起きれば気持ちが

 

落ち込みます。負の循環です。

 

 

ほんの短い時間のリラックスした

 

ような錯覚の時間をすぎると、

 

アルコールうつを引き起こします。

 

 

カフェインアルコールの間で

 

行ったり来たりしていると

 

カフェインで元気を出して

 

アルコールで落ち込んで

 

ゴムを引っ張ったり緩めたり

 

し続けているようなものです。

 

 

うつ・依存症なのに飲み続ける人に

 

こんなことを言っても、

 

いやあ、お酒だけは好きだから

 

やめられない、というでしょう。

 

 

本人が本気で止めようと

 

思った時しかやめられません。

 

 

考えても仕方のないことや、

 

負のエネルギーの循環を起こして

 

しまうような思いに取り憑かれるのは

 

心の底に癒されていない痛み

 

あるから。

 

(HSPの性格的特徴はこれに輪をかけます)

 

 

心の底から自分を愛せないでいるから

 

心の底で自分を憎んでいるのです。

 

 

それは幼少期のあなたの辛かった思いが

 

潜在意識の中に深く埋められて

 

あなた自身、身動きが取れなくなって

 

いるからです。

 

 

それを取り除いていくには

 

向き合わなければいけません。

 

 

怒り恨み辛かったこと

 

ないようなふりをしている人には

 

決してそこから脱出することが

 

できません

 

 

大きな岩が目の前にあるに、

 

それが見えない、という人に

 

”その岩をどけてください” と

 

言っても、どけられませんね?

 

それと同じことです。

 

 

見えないもの、知覚できないもの、

 

認められないものはどけられない

 

のです。幼少の頃の辛い思い出にも

 

あなたの怒り悔しさ悲しみにも

 

色や形はありません。

 

 

あなたにしかわからないもの

 

他の誰もそこにあることを

 

認められません。

 

 

依存症の根源は、埋めなければ

 

いけない心の空洞自己嫌悪

 

(間違った)罪の意識、恥の意識

 

孤独感など色々あります。

 

 

孤独感がなければ依存症はなくなる

 

というリサーチもあります。

 

 

誰にもわからないところで

 

あなたは自分を虐待しています。

 

 

特に社会では機能できているかの

 

ように見えている隠れ依存症の人は

 

普通の暮らしをしているかのように

 

見えます。装っています。

 

 

本人の辛さだけが増して、

 

心の中の影だけが黒く暗く重く

 

のしかかっているはずです。

 

 

表面上世間で言う大成功をしている

 

人にもこれはよくあることです。

 

 

幼少期に難しい家庭環境で育った

 

HSPの人は特に依存症不眠症

 

になる可能性がとても高いのです。

 

 

自分はだめだ、自分は誰にも愛されない。

 

両親が不仲になったのは自分のせいだ。

 

 

様々な間違った信じ込み

 

あなたの心を重くして暗くして

 

大きな空洞をつくっているでしょう。

 

 

もし、今睡眠薬お酒、タバコ、

 

その他中毒性の薬物など、

 

体によくないものを続けていたら、

 

ぜひしっかりと真正面から

 

見据えて本当に続けたいか

 

考えてみましょう。

 

 

あなたがお酒や薬で

 

誤魔化そうとしていること、

 

みないようにしようとしている

 

ことは何でしょうか?

 

 

あなたの直感に耳を傾けてください。

 

HSPは本当は真実を知っています

 

 

あなたの直感がすでにあなたに

 

囁いている真実から

 

目を背けないでください。

 

 

依存症を本気で克服しようと

思ったら専門家に相談しましょう。

一人で思い悩まないでください。

”繋がり”をもちたいと思った時から

依存症克服は始まります。

 

 

 


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