【福岡】Deep Contact 〜自分らしく生きる〜
  • 23Jul
    • 違和感を抱き強烈にネガティブな感情に飲み込まれた

      違和感を抱くことって最近ありましたか?私は最近強烈に感じたんです。それで記事を書こうと思ったんですけど「違和感」については何度も何度も何度も記事にしているんです。で、この感情とそれにくっついている思考パターンを解析し続けているので、自分の記事を読み直しました。結論、過去の記事の方が分かりやすい❗️と思ったのでリプログします。こんなに解析したにも関わらず、最近私は③と④に強烈に囚われて悶々としていましたよーーーー。転換忘れかけてたーなんとなく直感で解決しましたが、こんなに鮮やかに、「自分の望み」を聴いてなかったと反省すら今しています。ほんっとに忘れやすくていけない。「違和感は人生の羅針盤や!」そう信じてはいますが、そこにくっつくネガティブな感情についつい飲み込まれていたなぁとハッとしました。とりあえず、また次の記事に今回のことはシェアするとして、違和感を抱いている方がいるならば、ぜひこのリプログした記事、またその前のリプログの記事、はたまたそのリプログの記事を読んでほしいのです。それぞれに視点が、変わっていて分かりやすいなと、自分で言うのもなんですが感じます。今ネガティブな感情がまだやや残っている私は、ここまで鮮やかに解析し、転換できなかったから、過去の私に任せます。

  • 22Jul
    • 官能的な姿 〜抑圧している性について〜

      セッツバンダアーサナ(半分の橋のポーズ)でのエッジ探求のデモをみて、ある方が「カナさんのデモが本当に美しくて、官能的だったの。自分がそこに反応していることに驚いた。」と感想をもらった。この時の私の心の中で起こったことは前回の記事で書いたので、よかったら前記事をご参照ください。今回は逆にその姿を見ていた人の感想は、こんな風に映っていた。私は頑張っていてダサい!だったのに彼女は美しい。官能的だ!と感じていたんだ。全く違う。だから最初感想を耳にした時、「美しい」って言葉が入ってきていなかった。そんな視点で見えたんだーって本人の必死さは見た目では分からないのかもー。と。それで、改めて体験会の後、彼女からメッセージをもらう。そこには「官能的だった。女性の体って美しい。そう思った。それで、私は自分の性、女性であるとこに抵抗があったんだと気づいた。」とあった。それを読んで、私も思い出したことがある。こんな風に人のエッジ探求をデモンストレーションで10分間くらい!?(結構長いデモだった。)見たことがあった。その時、大変そうだとも思ったけど、まさに!彼女と同じで官能的だと思ったの。でもその時、自分の性や、性の高揚感や快楽にかなりブロックを持っていた。だから「なんだか気持ち悪い。」そう思った。それはその人がではなく、自分の色眼鏡が許せなかった。そんな風に捉えた自分、気持ち悪い。見なかったことにしたい。そう思った。でも今でもそのデモンストレーションは頭の脳裏に残っている。そしてね。ぶっちゃけるけど最近はそんな性欲もオッケーオッケーオッケーオッケーと念仏のように唱えている。笑どうしても動物的な側面を気持ち悪いと感じて毛嫌いしてきた期間が長くて、なかなか自分との対話なのに恥ずかしくてしょうがない。だけど、ここに許可が出たら、私の憧れの色気がでるんじゃなかろうか?そんな気がする。だから官能的と彼女に言われた時、納得したし、そして嬉しかったんだ。やばいなー。なんか絶対触れないだろう?そう思っていたことまでブログで触れてることに、ドキドキする。若干怖いな。。。

    • 【ヨガセラピー体験会レポ】頑張っている自分が恥ずかしい

      意図を持ってその場にいる 瞑想から始まった「フェニックスライジングヨガセラピー体験会」ヨガセラピーそのものが初めてな方ヨガセラピーの基礎1や基礎1.2を受講したことのある方の混合した体験会だった。大倉美由紀さんのリードによる講座はフェニックスライジングヨガセラピーの成り立ちと歴史を簡単に話してもらいこの場に意図を持って居続けること。それを大事にする時間だった。 心の声を紡いでいく 序盤から心の中にある声を拾い、それをアウトプットしていくシェアリングの時間。参加者さんの今いる位置がそれぞれに分かって安心した。中には涙を流して伝えてくれる方がいた。だけど感情に飲み込まれるわけでもなく、紡がれていく彼女の言葉の美しさに、私は惹かれいた。 体のイメージが変容していく その後ボディースキャンでの私の体験は、最初、自分の体は2次元のような単純さで、捉えていた。だけど角度を変えて見ていくうちに、白黒だった単調的な線に色が入り、一気にリアルさを帯び、まるでそれば高機能なロボットのように感じた。そして最後に自分の胸に手を当てた時、血の通った温かい体がそこに存在した。冷ややかなロボットから、命を感じる体験だった。「あぁ。とても貴重な宝という身体を私は今授かっていたんだ。」そう実感し、あったかい気持ちになった。 人生の可能性がセッションで重なった そしてセッションがどうゆう感じで行われるのか、デモンストレーションがスタートした。私はデモを見ていて、とくにモデルさんの上半身からリラックス感が伝わると、眠くなってきてた。ポージングに入る前ポージングが深まりエッジを探求しているところ下半身は逆に緊張し足が震え、上半身はリラックスした相反する体験が彼女の中で起きていた。それは今彼女が始めた「演奏」という体験ととても繋がるものがあると言っていて面白いなと思ったのだ。「最大限開かれた状態」「限界でなくその時の自分の可能性の際」を、“エッジの探求”とフェニックスライジングヨガセラピーやクリパルヨガでは表現する。これは独特の言い方なので、一般的には表現されない言葉だと思うのだけれど、「自分の可能性を広げるポイント」と言っていいかな?!限界のポイントではない。頑張り倒すところではない。そこに客観的に見続けられて、呼吸を感じれるポイントだ。だから体力や時間とともにそこは変化していく。それがエッジ。彼女にとってのエッジポイントは「演奏」なのだな。そう感じた。 躊躇した言葉に秘められた想い そしてその後私もデモンストレーションのモデルをさせてもらった。なんとなくブリッジをイメージしていた。しかも自力でやりたい!そう感じた。正直私はブリッジは好きではない。そり系のポーズは前のフェニックスライジングヨガセラピーの基礎1を受けたレポでも書いたけど苦手だ。でも感覚がきていた。だから「自力がいいです。」とリクエストした。すぐに足の震えを感じた。「熱を感じている」「足が震えている」「大変だ」「苦しい」「恥ずかしい」恥ずかしいそう言うのを一瞬躊躇した。それを飲み込むこともできた。でも「恥ずかしい」そう言った瞬間嗚咽し始めた。ブワーーーっと感情が溢れてきた。美由紀さんの誘導もありそのあと頑張っている姿を見せるのが恥ずかしいと言って涙が止まらなくなった。それでも踏みとどまって頑張りたい!そう私は言った。ポーズから離れると感情は落ち着いていく。リラックスして吐き出したからか心身スッキリしていた。私は日頃から抱いていたことだった。頑張っている姿を人に見せるのはダサくて格好が悪い。だから恥ずかしいって。。。でも一生懸命頑張っている人をみて、怖くてもエイって挑戦している人をみて、私は心が震える。感動する。その人たちを美しいとさえ感じる。なのに自分に対して、そうでない感情がまだ少なからずあったんだと感じた体験だった。最後はみんなで写真を撮った。みーーーんなスッキリした笑顔や♡本当にありがとうございました。また美由紀さんには体験会企画してもらうので、彼女のブログをぜひきになる人はチェックしてください。こちらでも、次回分はご案内しますね♡ちなみに、私のデモの時の姿を見て「官能的だった。」と教えてくれた人がいた。それを聞いて私も心当たりがあることを思い出す。その話はまた次回に。

  • 21Jul
    • からだと月と宇宙の変容期 〜眠ることにYESを!〜

      2日前にフェニックスライジングヨガセラピーの体験会をしてとてもディープな時間だった。はやくこの熱量をブログで届けたかった。だけど保育園に息子をお迎えに行き帰宅すると疲れ果て、その日から今日の朝までとにかく眠くて眠くて体が思うように動かなくって、1日の半分以上を睡眠にあてていた。この日だけでなくって、私はここ1週間はそんなふうに過ごしていた。7/14 生理再開(約3年ぶりw)7/17 満月7/18 時代の変容のスタートの日〜ノアの箱舟〜7/19 ヨガセラピー(体から震える魂の声に触れた)この1週間「からだと月と宇宙の変容期」が重なったとしか思えない。体が重く、目が疲れやすくて眠たくなる。雨も降っていて気圧の低さをもろに感じ、寝ることで回復を図っていた。(1歳児と同じくらい眠っていた。)「寝ること」に数年前まで罪悪感を抱いていた。「また寝てしまったー。」「なんで体がだるくなるんだろうー?」そんな自分の状態を攻めていた。だって、それは理想の自分の姿ではないから。メリハリある生活をして時間を有効活用してどんどん人生進めている人それが私の理想だった。だけどどう考えても私はロングスリーパーだしどう考えても眠れることの喜びは強いし睡眠不足のときのイライラは半端ない12時間眠り続けてもケロッとスッキリ起きられる。笑笑だから世の中のいう8時間睡眠とか、お昼寝は子供がするもの。昼寝をしても15分の方が、身体的に良い。とか色々健康情報を知り、それに必死に合わせようとした。その結果、それが出来ない自分を責める【罪悪感として】材料にしていたんだなと気がついた。今は「私が望むのは今何?」「本当の本当の本当はどうしたい?」そう問い続けている。そうすると「今は眠りたい。」そう声がする。その通りにするとホッとして幸せな気分がブワーーーと心の中に広がっていくんだ!頭で考えていた一般的な常識、健康情報に踊らされて、自分の本当の身体の声をお座なりにしていた。そうやって、自分の身体の声を聞いて、実践し続けると、以前持っていた価値観や理想は破られていく。そして破ってみて思う。その方が体も心も楽だってこと。家族とも仲良く過ごせる。そして「これが私なんだ。これが私が喜びを得るものなの!」といい意味で開き直れる!さてら徐々に回復してきたので、次回体験会のレポします。ヨガセラピーの体験会とはいえ、とってもいい時間でしたー。やばかったーーーー!!!

  • 19Jul
    • ”それでもわたしはやるのか?祭THEONE終わりました❤️”

      さちまるちゃんのブログがあと10分で消えてしまう。本当にありがとう!どれだけの気づきと愛をもらったか分からない。最後に自分の直感と気持ち、腹をくくること、覚悟が自分の創造性を高めるってことを見せてくれた。これは忘れないでおこう。直感に従い変化を楽しみ命を感じながら生きることが、今世やりたいことなんだ ”それでもわたしはやるのか?”現在、自分がとても信頼してるものに『NO!』と言われてそれでもわたしは私の可能性を信じれるか?不可能を可能レベルに。よっしゃ!って腹をくくると強烈な電波が放射される現実が動きだすありえないできない周りの声。それを超えて内なる声を信じて進む。時代をつくってきた人たちはきっとこの決断を繰り返しした人なんだろうなってこの時感じた。腹をくくった私の電波がこれから物事を動かしてく気がするよby さちまる(竹腰紗智)ちゃん

  • 18Jul
    • 好きは人生の羅針盤

      昨日はトミカ博最終日へ平日でも結構人が多かった。友人が土日に行ったらしくて「2時間待ちのブースが多かったから大変だった。」とフェイスブックに投稿をしていた。それに比べれば、この日は待っても10〜30分のとこらばかりだったから、かなりスムーズだったと思う。どのブースもみんな釘付けだったし、規模が大きくって見応えがあった。指をさして「あれ!あれ!」と興奮状態の息子くん。大好きなものに囲まれて、テンションが高い姿を見るのは、すっごく嬉しい。子供は瞬時に自分の好みを選択する。でも大人になると鈍らない?「嫌いじゃないけどーーー。」って言葉を濁さない?私は23-26才頃が最強に鈍っていた!「好きなことが分からない。」「好きなことが仕事になるなんて想像がつかない。」そう思っていた。あれから12年経った今の方が、自分の好みは、食べ物から洋服、趣味までかなりはっきりしている。好きなことを仕事に出来るとも、確信しているし、その方が家庭も社会も平和だと思っている。子供時代は、はっきりしていた「好み」は成長すると徐々に、周りの目が気になり始め、周りに合わせ遠慮し「好き嫌い」とハッキリ言ってはいけないんだと、そう勘違いしてしまった。まぁ、そうゆう教育が日本は基本だし、「空気が読めない人を煙たがる」文化があるよね?!そうすると、自分の意見を二の次にし続けるから、そりゃ自分の感覚に鈍くもなるわなー。でも自分の「好き」は人生の羅針盤!自分の才能が溢れている宝庫そのもの!だと探求し続けて確信した。だからそこを鈍らせるのは、かなり勿体ないことだし、遠回りしたなぁとは思う。ただ、そんな遠回りももちろん、無駄ではなかったけど。もし今昔の私のように「自分の好みがよく分からなくて、鈍くなってるわ。」と思う人が居たら、大丈夫!戻ります!!!!少しずつ、食べ物からやればいい。毎食できる実践だからだ♬健康だから野菜を選ぶのではなく、食べたいから野菜を選ぶ。食べたいからお肉を食べる。飲みたいからジュースを飲む。や映画を家族や友人と見るとき「いいよ。何でも。」といつも相手に合わせているなら、「本当に観たいものは何だろう?」と自分に聞いてみてほしい。無いから何でもいいなら相手に合わせるのもよし。見ないのもよし。まずは自分が大事!!!こうゆうのは日々の積み重ね。「自分の好き」を無視してきたから鈍感なだけで、些細なことから「自分の好き」を優先させると、急に目覚める。だから他人じゃなく、(他人の中には我が子や親やパートナーも含めて)自分の気持ちが1番優先させてください。ちなみに、今年の七夕どんな願いを書きましたか?もし「家族が健康でありますように。」「子供が受験で受かりますように。」といったことを書いたなら、今この瞬間に自分の望みを心の中で唱えてほしい。欲深いと誰かに嫌われるって信じてたりしない?でもさー自分の心の中まで他人を入れないでいいし、実際は存在してないのだから欲が深くていいんです!!!誰かの二の次の人生、それってあまりにも、自分が可愛そうでしょう???いつも家族が優先で自分が二の次なのって、どこかで違和感だきませんか?家族がそんな自分を大事にしてくれなかったら、腹が立ちませんか?「私は家族の犠牲になってるのに!」って心の底では思ってるから、腹が立つと思うんだ。(ごめんね。きつい言葉だけど)それに酔いしれている時はいいんだ!でも違和感が実はあるなら、もうサインが来てると私は感じます。じゃあどうするか?例えばーーー「タピオカジュースを飲むことを望む!」「スタバのフラペチーノのグランデサイズを思いっきり飲むことを望む!」「今日は魚じゃなくって肉が食べたいから食べる!」そんな些細なことから許可をしてみてはどうですか?

    • 砂遊びをしていたら「あ。雨!」とわたしが言うと「あ。アメぇーー。」とまさかの!!!...

      この投稿をInstagramで見る 砂遊びをしていたら 「あ。雨!」 とわたしが言うと 「あ。アメぇーー。」 とまさかの!!!! ・ ・ ・ 頭にパラパラ ・ ・ ・ 私ギャーーー!!! 息子くん 「きゃっきゃっきゃ!」 ・ ・ ・ 私「ま、いっかー。」 「面白いねー🤣」 ・ ・ ・ 案の定、車や家は砂だらけへ。 どうもお土産をありがとよ!笑笑 #砂で雨を表現する #1才10ヶ月になりました #後先考えるとさせたくないけど #遊びを楽しんでいる姿が #可愛すぎるから #そのままにする #甘やかしの天才母! #のみかな母になる #babyboy #sand #rainyday #1year #1year10months❤️ @cheval_official さんの #ボーイズチェックシャツつきショートパンツサロペットセットアップ #ボーイチェック #ボーイ #サロペット 野見山佳奈 Kana Nomiyamaさん(@yogabakana)がシェアした投稿 - 2019年Jul月17日pm5時11分PDT

  • 17Jul
    • プロセスを大事にする!

      インスピレーションをすり合わせると確信を持てる!photographer Ruby Suzukimodel me & my sonこの写真はとてもお気に入り♡さて前回の記事に出てきたRubyさんに早速メッセージをした。その一部がこんな感じ。↓↓↓↑↑↑昨夜Rubyさんと話してやっぱり“インスピレーション”ってすごいわ!!!と確信した。擦り合わせしたいのは、まさにお互いの“インスピレーション”早速「おぉ!」と思ったのが何度もお互いのことを考えていた何度も「また一緒に何かをやりたいな」と思っていただった。だから「あぁ、やっぱりRubyさんだったんや。間違いなかった!」そう確信したの。この会話だけだと、まるで恋愛しているカップルみたい。笑笑「撮影」だけでなく「撮影を含めた何か」とは、Rubyさんに「話してもらう」といい気がするというインスピレーションがあったから。だから本人に確認してみたくて聞いてみたら「実は話してみたいって思っていたの。」とRubyさんが言ってくれた。それを聞いてやっぱりーーーーっ!!!!と私興奮。笑笑話していながらもう一つ確信したのはRubyさんの声、話し方めちゃくちゃいい!!何で「話すこと」を仕事にしてないのかが不思議!!!と改めて感じた。 おそらく、秋頃に何か私とRubyさんが心からウキウキすることを練り上げようと思ってます。ポッとほっぺが赤くなるようなわたしたちが、自身の子ども心をくすぐる様な遊びをすることが、コンセプト!だから参加してくれる人がいるかいないかは別として、それやばーっっ!早くやりたーーいっ!!!と心が弾む遊び企画! 「頑張りすぎる」と本当の望みから逸れていくちなみに「頑張り過ぎること」「尽くすこと」「自立すること」は二の次にすることが目標!!!ここんところも「そーなの。そーなの。」と同意見だった。多くを話さなくても、少しのシェアや感覚的なことを口にしただけで、理解し合えたことがたくさんあった。まるで昔から知っている人のようで、面白かった。どうやらRubyさんも自立して「人のためにあーやってこーやって頑張り過ぎること」が得意なようだ。こういったタイプの行き着く先は、最初のコンセプトが「楽しもう!」だとしても、そのプロセスで今までの自立という癖がでる!自立することはいいことだけど、コンセプトが「楽しもう」「喜びを追求しようなのに、いつの間にか計画や準備段階で“自分が本当は望んでいない面倒な作業”をしたり、使命感や義務感を抱いて目的をすり替えてしまう。例えば「人を楽しませなきゃ!」「人を集めなきゃ!」といったことだ。そして、それがtoo muchになると、周りは「何だか大変そうですねー。」と寄り付き難くなる。隙がないというか。。。もちろん、そのあり方もありなんだけど、私の場合、このパターンを過ぎちゃったから、敢えてそれを辞めて反対のことにチャレンジしてみたい!と思った。喜びよりも「苦しさ」「踏ん張る」みたいな「根性で乗り切る!」方向を選び、プロセスでかなり修行してしまいがち。そうすると本来パワーを発揮したいところでフルパワーを使えず、逆にパワーダウンすることもあったと思うんだ。それを私は、散々イベントという形で経験した。私の修行パターン!だから今年はそうゆう「頑張らない自分」「ゲスで怠け者な自分」をとにかくオッケーを出してやっていきたいと思っている。ぜったいダメ!とタブー化し今まで選択しなかったは出来ない自分依存的な自分無責任な自分です。タブー化してきたから実践するとほんっとに気持ちはかなりブルー。。。ブルーって死語か?!えーーと、言い換えるなら苦しい。人にも自分にも「頑張ってるアピール」する方が断然楽!そうすれば、「あそこまで頑張ったんだから後悔はないよね。」と自分に言い聞かせられるんだわ。怠けてやらなかったり人にばっかり押し付けたり他人に迷惑をかけたりだとしても実践してみたい!!そしてどんな結果であれ責任だけはとろうと思ってる。責任というか、結果を受け入れようと思ってる!!!そう決めると、腹は座る。そして今書いてみて思うのは最近の行動しない苦しさはこれだったんだな。と気づいた。とにかく自分のパターンを変えるぞーー出来るか?わたし?

  • 16Jul
    • 【重要記事】”かけがえのない財産になった日”

      転機となった日のブログ この記事もう1年前なんだ。私の転機になった日の話。エネルギーに満ち満ちている記事。キーパーソン写真家 Ruby Suzuki そして不思議なことに今日たまたまルビーさんに連絡をとった。ルビーさんは、このアメブロやフェイスブック、インスタのプロフ写真を撮影してもらった写真家さんだ。昨年、関東からわざわざ来てもらい「糸島リトリート」で最高の撮影をしてもらった!他の方も「自分の知らない側面を見せてもらった!」と撮影に大満足され、感動されていた。実は写真を撮る人は、福岡にそれなりに知り合いはいる。にも関わらず、ルビーさんのことをそんなに知っていたわけではないのに「なぜルビーさんなだろう?」と自分でも不思議だった。でも、インスピレーションが何度もルビーさんが浮かび、昨年迷いつつ声をかけたのを覚えている。 “信頼すること”を体感で得た日 記事はルビーさんのことを書いていないけど、ここから全てのことへの信頼がパワーアップした。そしてアウトプットすることの重要性を感じた。アウトプットといっても、自分の安全地帯(私で言うとここ。ブログとか)ではやく、怖さと向き合った時のアウトプットは最強だったと思う。

    • 【募集】体験会!フェニックスライジングヨガセラピー

      ゴールデンウィークに受講してとても衝撃的な時間をすごしたフェニックスライジングヨガセラピー。あまりのインパクトにブログの記事は9つに及んだ。勢いと感情がしっかり乗っていたから今読み返しても面白いものがあるし、振り返りになっている。さてさて、そんなヨガセラピーの公認講師フェニックスライジングヨガセラピーのセラピストは福岡ではただ一人!大倉美由紀さんしかいません。長い時間、多くのエネルギーを注いで、彼女自身も「自らのエッジ」にい続けてセラピストになったことを私は知っています。そして、まだまだ九州には2名しかいないので、かなり貴重な存在だと思います。以前のヨガセラピーの体験を読み興味がある人がいれば、あと4日後に体験会をやりまーーす‼️‼️‼️🤣体験会はとにかく興味があるなら参加してもらいやすさ♡をテーマにしてるからぜひ会いに来てください。私はデモのモデルになりまーす♬一般の人でも、自分の本音を聞く、もしくは「ありのままを受け入れるとどうゆう体験なのか?」を身体から感じとってもらえると思う。大切なエッセンスが一杯なので、ぜひ「知ってもらいたい」そんな想いです。先週くらいに思い立って体験会を企画したので、急ですが急だからこそピッタリ合う人に来て欲しい‼️❗️今回は7月の平日!しかも終業式。誘った友人たちに「終業式やーーーん。涙」と連絡はいる。笑笑やっちまったな。それでも絶対行きたい❗️と調整してくれた人までいるので、とりあえず第一回目は少人数でも開催しちゃいます!あつい想いを本当にありがとうございます。主催する立場だとそういった方の想いは大いに励みになるんです。会場は福岡市博多区呉服町です。地下鉄呉服町駅から徒歩1分博多駅からならバスが便利がいいです。木の香りにあふれていて気持ちの良いところです♡写真写ってるのはtoshiさん。私のお気に入りの空間です。7/19(金)9:00-11:30場所「陽の森」住所〒812-0024 福岡市博多区綱場町1-17 福岡パーキングビル9階アクセス地下鉄「呉服町」駅から徒歩1分金額 3000円定員 15名yogabakana@gmail.comもしくはLINE@にてお願いします。(お友達になられただけでは分からないのでメッセージお願いしまーす。)Q.実際ヨガセラピーとはどんな風にするのか?→A.デモンストレーションを見てもらいます。デモだけ?と思うかもしれませんがこれがまた自分とリンクするとね。感情動くことがあると思います♬百間は一見にしてならず!!!です。また、フェニックスライジングのヨガのような簡単な動きを体験してもらえます。ボディースキャンなどの手法をとるので、セルフケアになります。実際に体験した方々から多方面にシェアしてもらいフェニックスライジングを立体的に感じ取ってもらう予定なので、これまた面白みがあるはずっ!Q.それによって何が得れるのか?→A,それは人それぞれだからハッキリは言えませんが、ヨガや、瞑想、内観が好きな人には、「こんな手法があるの?」って感じかもしれません。私は、ヨガセラピーで受け取ったエッセンスは数多くあるし、これを受けた時、かなり岐路に立っていたんやなって感じています。本当に出会えて良かったって思ってます♡Q.どんなビフォーアフターがあると考えますか?→A.これも私の個人的な体験ですがヨガセラピーを受ける前は「ヨガのインストラクターとして立派にいなきゃ。」といった生き急ぐような?理想の自分をずっと追っている人間でした。それはそれで魅力はあると思うけど私はそれが実はとてもしんどくて、よく体調を崩していた。。。そこからは、「素のままの自分」を出していくこと。それに徹するようになり、ティーチャーとしても、一人の人間としても生きやすくなったし、以前のようなティーチャーであるときに、隙のない感じはかなり減ったように思います。だから変な疲れや、急に体調を崩すってことはかなり減りましたし、今の方が考え方も動きも軽やかです。考えるよりも感じて!!!!一か八かワンプッシュのアクションを!!メッセージ待ってます。基本は個人的にご案内だけしてるので。

  • 15Jul
    • ブログに◯◯◯をつけたら表現が拡がった!

      憧れていたのに“無理だ”と諦めていたこと すっごく文面のうまい人たちの記事って、「見出し」が付いていることが多い。その分かりやすさとブログの美しさ、親切さに以前から私は憧れを抱いていた。だけど、そのやり方がよく分からないから面倒くさいと思っていたし、「そんな風に書くことは、わたしには無理だ」と諦めていた。昨年書いた「「面倒くさい」のトラップ!」で、面倒くさいって「“自分の望み”に蓋をする思考」だと注意はしていたものの、この件については、この記事を書くまで気づかなかった。笑 ネタは宝物 見出しをつけようと行動に移したのは、「記事の中にいくつかネタが入ってて、勿体無いなぁ。」と何度か思ってたのがキッカケ。わたしにとってネタ=宝物だと思っているので「完全にその宝が、記事の中に埋もれてるよなぁー。タイトルと違うエッセンスも入れてんのに勿体無さすぎるぅーー。なんか残念だよなぁー。」と不満があった。その不満は何度も何度も何度も沸き起こっていた!なのに「無理だよなぁー。」「めんどうだしなぁー。」と諦めていた。だからって、記事の流れが気に入っちゃったから、わざわざ2つとか3つの記事にし直すつもりは毛頭なかった。 不満を無くした先に得たもの それで最初は「あ!目次つくればいいんやない?!」と思ったの。それでGoogle先生に「アメブロ space 目次」とか色々調べたら、目次は私には難しかった。うまくリンクが出来ないし、頭が混乱するの。だから今はしないことにした。落ち着いたのは「見出し」をつけること。可愛い感じのを見つけて使ってみたら、半端なく気に入った❗️❗️❗️それがこれ!!!やってみると楽しくて楽しく仕方がなくなった。小さなワクワクが止まらない感じで、理由なく一日中ウキウキしてた。それでこの2つの記事に「見出し」をつけてスパイスを効かせてみたーーー!!!なんかここ数日、それだけでルンルンで「またやりたい!」「またやりたい!」と書き終えた記事をいじくり回している。 ブログに「見出し」をつけて気づいたこと それでもう一個「気づいたこと」がある。それは「見出し」をつけたら、「あ。こんな風に書きたかったんや!」と前の表現では表現できてなかったことが表現できたの❗️❗️自分が納得する形で書き換えられて、今やばく満足中です。笑笑↑この文面さっきまで無かったんだけど思いついて書き足して、「そうそう!こうゆうこと言いたかったんよ!」と一人会話が繰り広げられて、今テンション高いです。手法変わったなって気づいた人いるかなぁ?これあからさまに変わったからわかるよね?笑笑 「不満」の反対は「望み」ブログ書いている方で、私のような不満があるなら、面倒でも一回やってみたらどうでしょうか?なんでもGoogle先生がいるから大丈夫です。世の中親切でわかりやすい記事を書いてくれる人が沢山います本当にありがとうございます。そしてそして小さな不満の反対は、「自分の望み」だからバシバシ叶えていこう!そしたらこんなにウキウキするんやから。

  • 13Jul
    • 非日常を十分に味わえた旅のおもひで#birthdaycake#anniversar...

      この投稿をInstagramで見る 非日常を十分に味わえた旅のおもひで #birthdaycake #anniversarytour #いい旅の思い出 #おもてなし #星野リゾート #阿蘇 #界 #resort #aso #hoshinokai 野見山佳奈 Kana Nomiyamaさん(@yogabakana)がシェアした投稿 - 2019年Jul月13日am5時27分PDT

  • 12Jul
    • 家族にこそ子守代を支払う

      保育士研修でヨガ指導へ 今夜は久しぶりのヨガ指導だった♬地元の保育士さんが、研修会に呼んでくださった。大勢&ほぼ初対面、久しぶりの環境でかなり緊張した。ただ緊張することは当然だと吹っ切れるようになったので、「焦る」ってことが随分なくなった。 緊張と不安から引き起こしていたこと昔は緊張すると、居心地悪いもんだから「どうにかしよう。どうにかしよう。」と行動で消しさろうとしていた。その行動とは、事前準備。入念にして安心を得ようとしていた。(それがtoo muchだと疲れ果てて余裕が無くなっていたの。)今はそれはないからそこは随分成長したなと思う。 「絶対大丈夫!」という信頼が生まれた日その代わり何をしているか?というと、意識している。「わたしが今にいる」「今の感情に許可をひたすらだす」「今の体の状態に許可をひたすらだす」をただただやっている。例えば今日だと「ふぅぅぅう。緊張するー。手先冷えてるー。うんうん。ええやんええやん。ビビリが私やん。」ってな具合で一人会話が頭の中で繰り広げられています。笑これを何度も何度もやってきたからか、いつの日からか「絶対大丈夫!」って気持ちが心の奥にどっしり抱くようになった!自力で「絶対大丈夫」を得るんじゃなくすでに、「その場、その時が絶対大丈夫」とどこかで信じていると思う。そうすると閃き(ひらめき)が浮かぶので、それをキャッチして、リードに乗せている。ただそれだけ。今回も「こんな風にやろうかな?」という考えはあったものの、直前まで決めきれなかった。 伝えたいことが形になるとき【表現の場】 ふたを開けてみると前半は「自己承認、信頼、許可」をテーマに40分のヨガをリードしていた。後半は、テクニックを主に伝えた15分ほどのキッズヨガタイムだった。両者が全く違うアプローチで、前半はシットリ、後半は笑いで沸くメリハリある時間だったかなと思っている。普段のヨガクラスの形とは違ったし、かなり神経を集中させたので、終わると「はぁーー。」とため息をつき、ホッとした。ただ、前の日から漠然と「こんな風に明日の研修で体感的に参加者さんに伝わればいいいなぁ。。。」というアイディアと想いが、この時間に形になっていく様が、本当に面白かった。受講した人の感想はいろんなものがあったと思うけど、その中で何人か感想を教えてくださったから一部紹介したい。 参加者の声 「ヨガは柔らかくないと出来ないのでは?と思っていましたが、自分に“許可”と“受容する”時間で、とても集中する時間になりました。」 by初めてヨガをした方の感想「先生のヨガは数年受けて来たけど、今一番子育てと仕事で大変で、そんな時期だからなのか、すっごく集中してリラックス出来た時間でした。」by 昔からヨガクラスに通って下さっている方彼女たちの感想を聞いて、(言葉でもらったから若干わたしの言葉におきかれられてます。ごめんなさい。)私の意図することが伝わり実体験されたんだと知れて嬉しかった。 「親に子守代を支払う」をやってみて帰宅すると、母にみてもらっていた息子くんは、ほぼフルでギャン泣きだったそうな。わが母さま、子守大変お疲れ様でしたー。息子くんも大変お疲れ様でしたー。母にお願いした子守といえば!!!八木さやイズムのお陰で、今回からベビーシッター代を母に払うことにしなのそしたら、めっちゃスッキリーーーー♡なるなる!!!これかぁー♡♡♡と心が喜んでいた!今までの違和感や、申し訳なさ、罪悪感が全く抱かずに済んだのだ。家族だから甘えるけどだけど「家族こそ支払う」のこの体験おススメです!!!その関連記事シェアしますね♬自分でまかなえない分を家族とは言え他人に依頼した。つまり、その他人は自分の分身。分身とは言え、自分なの。そこにお金を出せないってことは、自分のお値段もただ同然。だから、まったく違う他人もあなたにお金を払いたくない。自分を高く売りたいって考える人は多いけど、他人に高く払える人は少ないよね。例えばお礼にご飯を奢る習慣とかさ、なんだあれ。自分の商品を売り出した時、ご飯奢るからそれくださいってさ、殺意わかないかな?自分にしたことは、他人から返ってくるよ。他人にしたことが、自分に返ってくるわけではない。だから、自分を高く売りたいなら、他人(外注)に払うべきなの。特に、家族。(↑スタートという意味で)家族だからって甘えが出るね。サヤちゃんブログ引用ここまで。かっこ良すぎるわっ!!惚れてまうっ!!!【大切にしている記事】○魂が震えるお茶会 こちら○子供とお昼寝をして教わったこと こちら○命を燃やして生きたい こちら○自分のパワーが怖かった理由 こちら○面倒臭いのトラップ ​こちら○ヨガクラスクローズのお知らせ こちらのみかなプロフィール

  • 11Jul
    • 望み編!yummy yummy note

      「わたしの願いは〇〇です。」「わたしは〇〇することが叶う。」と書くより「わたしは〇〇することを望む」と書くほうがグラウディングした感じがする。その話は「聖なる望み」でさちまる(happyちゃん)ちゃんが話しているからぜひ時間がある時に見てみて欲しい。「望む」だと「願う」よりも体感的に力強くて、あと自分が何を求めているかフォーカスしやすいなと思う。だから、ドンドン「自分の望むこと」が沸き起こる。例えばある場所に行ったんだけどイメージと違ってガッカリしたことがあったとする。「こんなもんかぁー」で終わるよりも「私は古びた家具が置かれていたり、埃がある場所は嫌い」↓「綺麗でおしゃれで洗礼された空間が大好き❤」と自分の望みを具体化する。それを書いてもいいし、心の中で具体化して宣言してもいい。①望んで、気持ちが良くなるだけで終わり♬②「こんなもんだよ。私は」と言い聞かせたり、「あんなサービスで最悪」と愚痴るだけで終わる①と②の どっちらにフォーカスするか?で、その後の現実化が随分と変わっていくと私は信じている。まぁ何より前者のままにしとけば、気分がいい後者のままにしとくと、気分は悪いちなみに、今日からかばしまあいちゃんの「 yummy yummy note」をおろした♡使っていたノートまだまだ余白あったんだけど、同時に万年筆もおろした♡テンションあがる。自分の「望み」を書く。私の場合そこから物語が発生する。笑終わらねーーーです。そして楽しい。書ききった!って感じにいつもなる。あなたは自分の望みを具体化してますか?あ。ちなみに最近すぐ実現したことがあるよー。大したことじゃないんだけど息子くんのスイミングの日の話。普段撮影禁止なんだけどその日は家族がプールサイドで撮影出来る日だった。周りは、夫婦で来られている方ばっかり。パパさんが基本ベビたちをいれていてママ率めっちゃ低い日でした。この日は旦那ちゃんいなくて「ガーーン。記念撮影できない。」と思った。知り合いもいないし、もちろんプールのコーチに頼むわけにも行かない。でも望んだよね。諦めずに心の中で。「誰かが私たち親子の撮影してくれることを望む❗️」と。そしたら!!!あるママさんから話しかけられて「〇〇でいっしょじゃないですかー?」となんと顔見知りのママさんがいたの!しかもプールの後半で見つけて話しかけてくれたーーー!んで撮影しわざわざ送ってくれましたほれほれ。現実化。これを偶然ととるか必然ととるかはあなた次第!笑笑

  • 10Jul
    • 無意識に使う言葉がオバちゃん化へ

      〜目次〜 ①焦りに支配されていた時代 ②変化したこと ③焦りとドジの理由 ④「歳だからね」はオバサン化へ ①焦りに支配されていた時代 私は26.7才までは焦燥感が、半端なく抱く人間だった。エスカレーターなんて理由なく右側歩行していたし、エスカレーターだけじゃなくってとにかく「時間に間に合うか?」と心配しているような人間だった。 ②変化したこと ただ息子を育て始めて自分に感心することがあるそれは、「慎重さ」と「辛抱強さ」を身につけられたってこと❗️子供を抱っこしながら物を取るとか、物を動かすとかそうゆう事って、世の親は必ず出くわすと思う。そんな時に「息子くんに当たらないように。」「彼を落とさないように」ソォーッとソォーッと物を取る、ドアを閉める、そんな動作が出来る自分に感心した。 ③焦りとドジの理由 昔は焦燥感から、ゆっくり行動するなんて、辛抱が利かなくってさっさとやりたくなる。そう、待てない!!!今考えると「今」よりも「少し前の未来」のことばっかり頭がいっぱいになっていた。焦って行動するから、体をぶつける。物をこぼす、もしくは落とす。そんな二度手間なことをやっていた。「わたしってドジやなぁー」「ドジさにウンザリする」とガッカリするのは日常茶飯事だった。でも、ある時からそんな焦燥感やドジに支配されることが無くなっていった。具体的にやったことは、どこかで書けたらいいな〜今では気長に車の中で30分なんてザラに待ててる。笑息子が気がすむまで遊び、チャイルドシートに乗るまで待つのはしょっちゅうだ。 ④「歳だからね」はオバサン化へ だから歳をとることは、悪いことじゃないなと思う。もちろん、顔にシワが出来て、見慣れない自分が写真に写るようになって、シワやシミのないぴちぴち時代には大いに憧れてきる。(笑)でもそんな所にばかりフォーカスするんじゃなくって、以前では身についてなかったことが身につき、いつの間にかそれが“当たり前”になってることを大いに喜ぼうと思うそれは時間をかけたがゆえだ❗️「歳をとったからね。」と自分に言い聞かせるよりも、「年の功」と自分が重ねた時間、経験をもっともっと大事に、そして尊重してもいいなと思う。「歳をとったからね。」とよく冗談混じりで自分のことを表現していた。でも実はその奥で違和感を抱いていたんだ。この言葉は「若くないんだからね。痛いことしないようにね。」と自分に言い聞かせていたと思う。私自身よりも世間様を上にしていた。そうだれか分からない他人の目を気にしているマインドの現れだった。でも「本当のわたしは?」そう投げかけた時イヤがっている。完全に。それが違和感だったんだなと思う。だから自分のことを他人に話す時、軽く自分を蔑んで(さげすんで)表現することは、私の癖だけど、「自分を大事にする」という意味でも、ぜひやめてみたいなと思った。だってその表現は自分に呪いをかけるからさー。「歳なんだからー。」っておばちゃん化させる呪文かもー。。。もっともっと素敵に歳を重ねる為に。もっともっと自分を大好きになる為に。

  • 09Jul
    • 【子育て】じぶんの固定観念を破ってみる

      息子くん1才9ヶ月日々日々言葉が増えてきている。昨日は「かあちゃん、ここ!」と言えるようになって驚いた。二言は初めてだし、そもそも「かあちゃん」も2.3日前に言い始めたばかりだ。と感動していると今度は「どうぞ」を教えてないのに、真似して言えるようになっていた。ティッシュを千切っては「どうぞ」とくれる。その可愛さたるやキューーーン♡たまらんっ!こんな具合で成長の著しさと可愛さに癒されている。が。。。しかし。。。成長と共に“我が強く”なってきている。「いやいや」をはっきりと言うし、本当に意に反していると全力で拒否してくる。だから私の思い通りにいかないことが昨年よりうんと増えたと思う。で昨日から父ちゃんが仕事に出かけると息子くんも外に出たがる。朝早いし面倒だから私は行きたくないものの、グズグズうるさいので(笑)妥協して車のそばまで行く。すると今度は乗りたがるのだ。でも彼はパジャマ姿!私が「出かけるなら着替えよう。」と促すと断固着替えることを拒否する。そこでわたし「ほほぉー。これは私の“パジャマで出かけられない”という固定概念崩しだな。」と思いつく。で、早速実行すべく私は恥ずかしいのでササッと着替え彼を連れて出かけてみた。通勤時間に昨日はセブンカフェしたくてコンビニへそこの駐車場で朝ごはんをとった。息子くんもご機嫌だ。そして今朝はパン屋さんでパンを買って川のある自然公園で食べた。パジャマで連れまわす→パジャマで連れまわせない他人から「だらし無い」なんて思われたくないから。朝から公園で朝ごはん食べる→朝から公園なんて発想がそもそもなかった。公園は10時以降?!みたいな。笑雨が降りそうでも外に行く→子供連れだと濡れると風邪ひくかも。面倒だと思っていた。これらの観念を崩しにかかったというか、自分の固定観念に気づけた時はこんな風に観念崩しをやってみている。とは言っても私にこびりついている固定観念をすぐに手放せるわけではない。私が信じてきた常識の方が随分長く付き合ってきたから。そっちがまだまだ優位だ。だからすぐに書き換わったとは思わない。だってついつい母親をしていると水色の考え方のほうが優位に立つんだもん。でも今回のように子供がやりたいと言い私も「あそこ行ったらテンション今上がるな♬」と彼と意見があったらグズグズ考えずに行動してみる。というか自分のインスピレーションが降りたらその感覚ってすっごく優しいというか薄いから思考で消す前にやってる感じだ。そうして思うのは気分転換にムッチャなる!気分は良くなる❗️ってことなんです。生産性はないかもしれない。効率は悪いかもしれない。でも子供と遊ぶのってわたしはよーく飽きる。持て余す。子供がしたいことと私がしたいことが違うから。だからって、息子くんに合わせてばかりだと私に不満が生まれる。逆に私に合わせすぎると息子くんの不満が生まれる。じゃあどうするか?「今どうしたい?」をまず私自身に聞くようによくしている。そして彼に提案してみる。いくつか提案して両者が面白そうだと意見があったら行動している感じだ。まずは小さな観念崩しをコツコツとやっては戻りやって戻り。そんな日常を普段送っている。あまりにもコツコツしたことなのでブログに書くまでもないと思っていたけどそれも私の思い込みだよね。もう少し記事を更新してみようかなー。余力があれば。。。

  • 08Jul
    • アルバム”星野リゾート界”

      先日「清水の舞台から飛び降りる」くらいの勇気で予約した。。。と書いた星野リゾートの界の様子を写真に収めたのでここでも、シェアします。部屋は離れで、一棟ずつ宿泊できるシステム、広くて家具から全てリッチなお部屋でした。和室から備え付けの露天風呂が見えてかなり開けた空間。朝はここで鳥のさえずりを聴きながらヨガをしてリッチな気分を味わった。寝室はだだっ広くなく寝るにはとっても落ち着く雰囲気で1つのベットの広さも十分あってチビと寝てもゆとりがあった。露天風呂が最高で旦那ちゃんは普段“烏の行水”と呼べるくらいお風呂はすぐ上がる人だけど気持ちよすぎて4度も宿泊中入ってた。笑人間雰囲気や、環境で行動が変わるんやなーと確信。これから家を持つなら、その辺りも考えたいって思う♡アメニティーは界オリジナル、風呂敷まで備え付けられていた。ラウンジには暖炉。ここで受付や会計を済ませるんだけど到着するとウェルカムドリンクに茶菓子が振舞われ、息子にはジュースやお菓子を頂く。ワインやブドウジュース焼酎ミネラルウォーター阿蘇の牛乳時間ごとに置かれる飲み物の演出も楽しめる♡熊本が火の国だから、火の演出はここだけでなく、各部屋にも夜になると火が焚かれて、露天風呂や部屋から、みることが出来た。憎い演出♡楽しませてもらった。もちろんサービスやお料理も言うことがない♡美味しかったなぁー。幸せでした。1歳児連れなので食事はゆっくり出来たとは正直言えないけど、それでも満足した♡スタッフさんは、とっても丁寧な接客で旦那ちゃんのハイライトは「お金がかかるって匂わせない言葉で、備え付けの冷蔵庫の飲み物や、夕飯のお酒の説明しているのが、凄いなって思った。」だった。言葉について彼はすごく興味あるみたいで、よくそんな事に気がつくなと私は彼に感心したんだけどね。そんな旦那ちゃんが気が向いて撮影してくれたか?私が撮ってとせがんだかで、撮影してくれたのがこれっ。おいおい、これブレてるやん!ってこれもかーーい?!!数少ない私の写真が。。。涙カメラマンは基本私なので家族写真登場回数少ないのに。だいぶ不満。ネタにはなるが。。。でもちゃんと素敵家族写真はゲットー!!!もちろんスタッフさんが撮って下さいましたー。さすがー。自分の「これが限界」を破った概念崩しのチャレンジは、心から満たされる体験となった。本当に楽しかったなぁ。

  • 01Jul
    • 2年前にやってたこと♬ ”からだは宇宙”

      みんなの回答を見る経血コントロールのお話をメインにし藍染でおなじみのyoshiさんとクリスタルボウルでおなじみのkanaeさんとコラボしたイベント♡楽しかったなぁ♬♬♬ちなみに授乳まだやってるもんだから未だ妊娠してから生理きておらず。笑どんだけうちの子、パイパイ飲むねーーーん!

    • はじめて自分自身に愛を持ってないと気づいた話

      カミングアウトの記事を読み返して思い出したことがある。2011.12年に「自分を大事にする」「自分をねぎらう」ということに意識がまだなかった頃旦那ちゃんが横で寝ていて(当時絶好のロマンス期なので、お手柔らかに下記のコメントを読んで欲しい!笑)「とっても愛おしいなぁ〜。大事やな〜。幸せ過ぎて、旦那ちゃんがおらんかなったら、私ヤバイな。」と、幸せに浸っていたとき急に「その感情を私自身に向けたことある???」といった問いが降りてきた。その途端大号泣だった。あれ?!私わたしのことを愛したことあったけ???私は旦那ちゃんに向けている、愛や想いやり、慈しみを、自分に向けたことがあったけ???そう聞いてみると記憶の限りでは、無かった。。。。だから瞬間的にそのことに気づき涙が溢れ出て止まることがなかった。たぶんこの辺りから、「自分を自分で癒す旅」が始まったように思う。私にとっての2011,2012年は帰路だった。そこから、ヨガセラピー(フェニックスライジング)クリストフ先生の合気とヨガクリパルヨガのYTT心屋さんやハッピーちゃんの理論そこに触れながら余すことなく、アウトプットしていこうとチャレンジもしていたように思う。(そのときなりにね。)この時が初めて、“自分への愛の足りなさ”に気づいたことだった。そしてこの“気づき”が、“癒し”に繋がることを知った。特にクリパルヨガは、自分の内面に深くフォーカスすることに長けている。「理論」と、「意図を持つこと」をしっかり教えてくれた場だった。だからクリストフ先生の瞑想や合気や、信頼している友人のスピリチュアルセッションで体験してきたことを、言語化されることで、肚に落ちていった。感覚的に学ぶ前に土台が出来たので、とてもスッキリしたことを覚えている。そして、毎回トシさん(三浦敏朗氏)のワークショップやYTTは大きな気づきのオンパレードだった!!だから今でもクリパルヨガのエッセンスは凄いなぁと想っている。だってね。頭でっかちになった時、もしくは感覚的にぶっ飛び過ぎた時、ゼロポイントに引き戻し、本来のわたしに戻してくれる。これが多々起こったわ。笑笑だからいつか関東で暮らすならトシさんのクリパルヨガを定期的に受けることは、わたしの夢だな💕近い将来叶うと思うんだよなぁ♡

  • 28Jun
    • カミングアウトしてみて感じたこと

      このブログでは結構ぶっちゃけて書いてきているけどその中でも結構な勇気が行ったのが、最近書いたカミングアウトの記事だった。正直、Facebookにリンクを昨日貼ったのには、かーなーり勇気が行った。書いてみて、リンク貼って多くの人に見てもらいたいと願い実行したにも関わらず私、プライド高いもんだからその直後『人に「可愛そう」って言われたくないな』と思ったんだけどそれは「ただの抵抗やなぁ。」と思った。だって人が何を感じるかは自由だから。親子でさえその自由は奪えないやない?私が息子くんに「悲しませたくない」「嫌な気分にさせたくない」そう願ったとしてもそうはならないし、そもそもそんな事、不可能。ネガティヴもポジティブもいろんな体験をするために生まれてきたわけだし彼の価値観と私の価値観はぜんっぜん違うから、そもそもどこで嫌な気分になるのか?なんてことも分からない。好みもそもそも違うし。1才児の彼が大好きなことは車!!!とにもかくにも車。38才の私が大好きなことはもちろん違う。話はズレたけどみーんな何を感じようと思おうと自由なのに、私は抵抗して人をコントロールしたくなってしまった。結局は怖いからだった。カミングアウトした記事2つは、何度も自分で読み返したほどお気に入りだ。それくらい魂込めて書けたしずーーーと、深くは触れてこなかったことにやっとペンを入れれた感じだから。ブログではなかなかコメントまではもらえないけど、フェイスブックでは反応いろいろ貰えてて、リンク貼って、そしてこうやって記事に出来て良かったなぁっと思う。そんな過去があったからこそ、今までの私が、今の私があるから!!!置き去りにしていた私をここで統合してさらにパワーアップさせたくって。だから過去を掘り下げただけでなく過去を掘り下げて、書くことで結果、過去の自分への許可と励ましとエールを送ることに繋がった。悩んでいる人へって思ったけど私が1番癒されたと思う。今回はかなり重い蓋だったけど書いてみて良かった。あの時の私、本当にありがとう😊よく頑張ったね!!!自分の望みをどんどん現実化していくために💕🤗💕