サ ハ ナーヴァヴァトゥ 解説② | Yato Yoga Blog
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ि前回記事の続きです。

 

 

सह वीर्यं करवावहै

saha vīryaṃ karavāvahai

私達2人で能力を作り出せますように。

 

सह(saha) 0 一緒に(私達2人で)

वीर्यं(vīryaṃ) 2/1 能力を

करवावहै(karavāvahai) कृ/8U/लोट(命令形)/Ⅰ/2 作りだせますように

※0や2/1や8Uなどの数字は数やケースなどを表す表記法です。

 

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クラスの成功には先生と生徒のお互いの協力が必要です。

生徒の能力を引き出し、イメージを膨らませながら、理解を深めていくのが先生の役割でもあり、先生の能力を引き出すのも生徒の力が必要です。聞く姿勢や質問などで先生から言葉が引き出されます。なのでお互いの協力のもと、2人の能力が作り出されますようにと祈ります。

 

 

तेजस्विनावधीतमस्तु

tejasvināvadhītamstu

私たちが学んだことが輝きでありますように

 

サンディールールで繋げる前の単語ごとの形がこちら↓पदच्छेद

 

तेजस्वि नौ अधीतम् अस्तु

tejasvi nau adhītam astu

 

तेजस्वि(tejasvi) n/1/1 輝きを持つ者が तेजस्+विन्

नौ(nau) 4/2 私達2人に

अधीतम्(adhītam) इ/n/2/1学んだことが 

अस्तु(astu) अस्/2P/लोट(命令形)/Ⅲ/1 ありますように

 

聖典からの学びから得た輝きは、無知という暗闇を照らします。私の本質についての知識が明かされたとき、それは幸せ・満足・安心の本質という輝きです。

 

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