アジャストメントを学ぶ 〜ポーズの力学と意図を知る〜 | 生きづらさを解消・脳と心と体をゆるめるヨガレッスン

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自律神経を調える心と体のトータルコンディショニング by Mind-Body Arts SHSHU(シュシュ)・井上浩子(ロコ)


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脳と心と体をゆるめて自律神経を調えるヨガレッスン蓮

 

マインドボディーアーツ・シュシュの井上浩子(ロコ)です。

 

 

 

健やかな体と穏やかな心の両輪で、

 

日々をご機嫌に過ごすためのセルフケア習慣。

 

はじめませんか?

 

 

 

ピンク薔薇ピンク薔薇ピンク薔薇 ピンク薔薇ピンク薔薇ピンク薔薇 ピンク薔薇ピンク薔薇ピンク薔薇

 

 

ヨガの練習をしていて、

 

うっかり体を痛めてしまうことありませんか?

 

 

これを解消するために身につけたいスキルは、

 

 

客観性です。

 

 

 

そこで。

 

11月開催の3DAYSヨガインテンシブコース(集中講座)

 

では、

 

ハンズ・オン・アジャストメント

 

も通常クラス以上に取り入れていこうと思っています。

 

 

 

とは言っても、

 

むやみやたらにベタベタ触るわけではないので

 

ご安心ください。 笑

 

 

 

触ればいいってものではないです、はい。

 

実際、

 

良かれと思って行うクラス中の講師側のアジャストによって、

 

伸ばしすぎ、などのケガにつながってしまうケースもよく耳にします。

 

 

安全性が何より。

 

 

そして安全に行われるためには、

 

立ち位置や、触れ方、力(ちから)加減

 

といった、講師と生徒の体の距離が重要であることはもちろん。

 

心の距離、つまり関係性、信頼度も大前提になってきます。

 

 

ですから、通常クラスでは最低限しか行いません。

 

 

 

インテンシブコースにすでにお申し込みいただいている方の

 

ほとんどは、

 

お仕事としてヨガインストラクターをされていません。

 

今後もする予定のない方もほとんどかと思います。

 

 

でも、アジャストについて知ることは、何より

 

 

客観性を養います。

 

 

インストラクター以外の方には、

 

誰かにアジャストを施すスキルを磨くというよりは、

 

アジャストをされた感覚を体験していただき、

 

そして他の人がアジャストされているのを観察していただき、

 

 

この客観性により磨きをかけていただきます。

 

 

例えば、こういった基本のポーズ。

 

 

【下向きの犬のポーズ・ダウンドッグ】

 

【トリコナーサナ・三角形のポーズ】

 

 

写真を見て、ポーズがきれいねーということではなく・・

 

オレンジ色の矢印が見えますか?

 

これがアジャストをする側(講師)の意図(インテンション)

 

です。

 

 

力を加える方向=エネルギーの方向

 

です。

 

(*トリコナーサナの頭頂に向かう矢印は、

この写真にはないですが、講師の手が生徒の下側の脇腹にある時です。)

 

 

 

list dot*ポーズの力学(メカニクス)と

 

list dot*意図(インテンション)

 

 

を知るには、アジャストを学ぶことはとても有効なのです。

 

 

 

別に誰かを指導しないにしても、

 

いつでもあなたはあなたの指導者です。

 

 

あなたがポーズを練習する際、

 

 

一体何本のエネルギーライン(矢印)が見えるでしょう?

 

どことどこが引っ張り合っているでしょう?

 

どこがどこに向かって伸び、

 

同時に、

 

どこがどこに向かって安定を作り出しているのでしょう?

 

 

 

今度は主観的に、

 

内側の感覚で、

 

呼吸とともに、

 

見つけて欲しいのです。

 

 

アジャストメントは、そのためのひとつのツールです。

 

 

 

基本のポーズから始め、

 

それぞれの方のレベルに合わせて、

 

(適していると判断すれば)

アドバンス(挑戦)ポーズでもアジャストを行います。

 

 

ポーズの名前、形、デザインが変化しても、

 

基本のポーズが挑戦ポーズへと発展しても、

 

 

力関係・エネルギーのラインを捉えるクセ(習慣)

 

が身についていると、

 

新たなポーズのコツを掴みやすくなります。

 

 

 

このコースではさらに、

 

機能解剖学の理論からも客観性を養います。

 

 

なぜそんなに客観性が大切なのか?

 

 

ー 安全で安心な環境を整えるためです。

 

 

たいていヨガの練習中に自分でケガをするときは、

(事故以外で)

 

夢中になっていたり、

 

必死になっていたり、

 

無理をしたり、

 

 

客観性を失っているときです。

 

 

これ言い換えると、

 

力(エネルギー)が一方向にしか働いていない。

 

エネルギーのバランスを失っている。

 

と言うことです。

 

 

客観性。

 

ケガを防ぐためにも必須のスキルです。

 

 

 

そしてそのベースが整ってこそ、

 

筋肉どうしの繊細な緊張関係。

 

スティラ(安定性)とスカ(柔軟性)のバランス。

 

肉体の動きと呼吸(プラーナ)の動きの関係性。

 

 

といった、

 

より精妙で、

 

主観的な、

 

感覚・エネルギーの世界の探求が始まるのです。

 

(やっと本題に入れるのです・・・)

 

 

 

賢人が言うように、

 

 

ヨガはこころとからだの

 

 

科学であり芸術です。

 

 

 

主観性と客観性をともに養うために

 

あらゆる方向から。

 

 

 

安心安全に、

 

より深く、

 

皆さんと練習できるのを楽しみにしています。

 

 

 

 

「今日もありがとうクローバー

 

 

 

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