自分のパターンを知る② 〜後屈編〜 | 生きづらさを解消・脳と心と体をゆるめるヨガレッスン

生きづらさを解消・脳と心と体をゆるめるヨガレッスン

自律神経を調える心と体のトータルコンディショニング by Mind-Body Arts SHSHU(シュシュ)・井上浩子(ロコ)


テーマ:
 
 

 

脳と心と体をゆるめて自律神経を調えるヨガレッスン蓮

 

マインドボディーアーツ・シュシュの井上浩子(ロコ)です。

 

 

 

健やかな体と穏やかな心の両輪で、

 

日々をご機嫌に過ごすためのセルフケア習慣。

 

はじめませんか?

 

 

 

ピンク薔薇ピンク薔薇ピンク薔薇 ピンク薔薇ピンク薔薇ピンク薔薇 ピンク薔薇ピンク薔薇ピンク薔薇

 

 

最近お伝えしている、ヨガの練習を重ねる中で見えてくる

 

「自分のパターン(習慣)」

 

について引き続きです。

 

 

 

ヨガの練習は、

 

そして

 

そもそも体とは、

 

白・黒はっきりさせられるような

 

単純なものではありません。

 

 

 

私にとって正しいことが、

 

あなたにとってそうとは限りません。

 

また、

 

私の「今」の正解が、

 

私の半年後の正解とは限りません。

 

 

 

元々持って生まれた質(先天的・遺伝的)に加え、

 

私たちの人生の分だけ心身の物語(ストーリー)が刻まれています。

 

 

 

だからこそ、

 

まずマットの上で安心・安全にケガなく。

 

は大前提。

 

そして、その先の心身の深化・変容のためにも、

 

 

 

人とはちがう個性ある自分の体を軸に、

 

体の「今」の声に耳を傾け、

 

繊細、かつスマートに練習していく目を養うことは必須です!

 

 

 

さて。

以前から気になっていたこのポーズ下矢印下矢印

 

【アップドッグ・上向きの犬のポーズ】

 

 

経験者であればあるほど、

 

太陽礼拝の中で、このポーズが

 

ちょっとした休憩所になってる・・・ガーン

 

 

な〜と・・。

 

 

または、明らかに呼吸がしづらいようで

 

(↑それには解剖学的理由・ミスアライメントがあります!

 

本来はちゃんと息を吸えるはずなのです!!)

 

 

ほとんど呼吸もしないうちに次のポーズ・ダウンドッグに

 

慌てるように行ってしまう。

 

そんなに焦らないで〜!という感じに。

 

 

 

ただいま11月のインテンシブコース(集中講座)に向けて、

 

テキスト作りをしていますが、

 

【DAY2・午前中】プラクティス内容

 

list dot*後屈のアーサナ(実践)

 

list dot*腰の痛み・ポーズとケガの関係を学ぶ(講義&実践)

 

を先日まとめていて・・・

 

 

あらためてナイガシロにされている

(・・・と私が個人的に感じている)

 

アップドッグ・上向きの犬のポーズで。

 

 

自分の「パターン」にいち早く気づき、

 

(必要ならば)調整することの重要性を

 

伝えよう!と決意したところです。

 

 

なぜなら、早い段階で都合の良い「パターン」が

 

体に染み付いていれば、

 

その先のより深い後屈、例えば

 

 

【車輪のポーズ】

 

【ハトのポーズ】

 

 

などへの発展・移行がスムーズだからです。

 

 

これらのポーズに入ってからアタフタと修正しようと思っても、

 

明らかに効率が悪いのは誰にでも想像がつくことですね。笑

 

 

 

「抵抗」・「葛藤」

 

こころもからだも、疲れる原因はこれです!

 

 

すでに出来上がってしまっている誤った癖を、

 

挑戦的な環境で即席で修正するのは困難です。

 

だからこそ、基本の姿勢のうちから、

 

無駄のない一定のパターンを体に記憶させておきたいのです。

 

 

 

3DAYSヨガインテンシブでは、

 

3日間かけて、(午前中の部)

 

前屈→ 後屈→ アームバランス

 

とテーマを追って集中練習していきます。

 

注意挑戦ポーズをやる・やらないは個人のレベルに応じてです。)

 

それとともに、

 

坐骨・ヒップ(股関節)周辺の痛み・ケガ →

 

腰の痛み・ケガ→

 

肩・手首の痛み・ケガ

 

と、【ケガとポーズの関係】を重ねて考察・実践していきます。

 

 

この講座をまとめながら改めて思うことは・・。

 

結局、最終的には一周して元のところに戻る。

 

ということ。

 

 

先日のブログ&メルマガで一部解説した前屈とケガの関係。

 

list dot*ケガ① 〜自分のパターンを知る〜

 

list dot*ケガ② 〜ヨガクラスで一番求められているもの〜

 

list dot*立位の前屈から見るあなたのパター?!

 

 

 

前屈で大事なこと・場所(筋肉)・アクションなどは、

 

では後屈では真逆か・・というと

 

全くもってそうではなく、

 

前屈も、後屈も、アームバランスも、逆転のポーズも。

 

いわゆるシンプルポーズも、チャレンジポーズも。

 

全部やっていることは一緒なのです。

 

 

 

・・・ええ、打ち間違いじゃないです。

 

はっきり言いましたよ。

 

言い切ります!

 

 

 

結局、全部やっていることは一緒です。

 

 

 

人それぞれ、気づきポイント、ツボが違いますから、

 

ポーズ名、形、難易度を変えて、

 

様々なアーサナ(ポーズ)をやること自体には、意義はあります。

 

 

でも、見えてくること。

 

大事なことには

 

一定の法則があります。

 

 

それにいち早く気づけば気づくほど、

 

心も体ももっとシンプルにいられます。

 

 

そして自分のものにできればできるほど、

 

どんどん力が抜けて、むしろ楽になります。

 

 

 

肩に?頭に?足を引っ掛けて片手でバランス・・・

 

そんなポーズをやってのける軟体動物かと思うヨガマスター達が

 

ポーズの見た目とは裏腹に優雅な面持ちをしているのには

 

訳があるのですね。

 

 

 

無駄な力を入れていない。

 

最小限の抵抗で、そのもの自体の質を活かしている。

 

 

・・・何だか心にも通じそうですね蓮

 

 

 

一部分を掘り下げるから全体が見えます。

 

全体をわかっているから、一部分の「本質」が理解できます。

 

 

そんな講座になればいいなと、現在準備真っ只中です!

 

お楽しみに音符

 

 

・・・

 

そしてこんな性格なので、

 

また、今すぐにシェアしたくなってしまう・・・アセアセ

 

11月まで待てない!!!

 

ということで 笑

 

 

今週の日曜クラスでは一部を。

 

下記リストの②あたりを取り上げながら、

 

後屈を深めるクラス、行う予定です!!

 

 

そしてその実践内容の解説は、次回のメルマガでメール

 

と考えています。

 

 

いずれかにご参加の方!

 

お楽しみに音符

 

 

 

【アップドッグで抑えておきたい犬

・7つのパターン】

 

 

① チャトランガですでに決まっている?!土台作り。

 

② お尻は固める?固めない? それぞれの理由と利点。

 

③ 背骨の運動?首の運動?

 

④ 背骨と肩甲骨を一緒にしてない?!出身地が違うよ(笑)

 

⑤ リスクを知ろう。肩甲骨と上腕と手の関係性。

 

⑥ いつでも中心(コア)はON! 全ポーズ共通のキー・マッスル?!

 

⑦ アップドッグで息が吸いづらい理由。

 

 

 

 

「今日もありがとうクローバー

 

 

 

マインドボディアーツ・シュシュ(井上浩子)クローバークラス   クローバーワークショップクローバーお客様の声 クローバーご予約・お問い合わせ

 

 

 

 

募集開始!受付中!【残席2】

 

■11月・3DAYSヨガインテンシブコース(集中講座)

 

 

 

無料メルマガ配信中メール

 

チェックヨガ(ポーズ・哲学・解剖学など)のこと

チェック脳科学からみるからだとこころのこと

チェック自分でできるボディ&マインドワーク実践ガイド etc.

月に1〜2回配信しています蓮

 

手紙【なりたい自分になるための5ステップ!〜1日1分からはじめるセルフケア・マインド編〜】

▶︎▶︎ご登録はこちら (はじめの1週間のみ連続配信後、解除しない場合は、下記公式メルマガに自動登録されます。)

 

手紙【Mind-Body Arts SHSHU(シュシュ)公式メルマガ】

▶︎▶︎ご登録はこちら (不定期配信)

 
 
 

脳と心と体をゆるめて自律神経を調えるヨガ講師ロコさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス