ケガ② 〜ヨガクラスで一番求められているもの〜 | 生きづらさを解消・脳と心と体をゆるめるヨガレッスン

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自律神経を調える心と体のトータルコンディショニング by Mind-Body Arts SHSHU(シュシュ)・井上浩子(ロコ)


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脳と心と体をゆるめて自律神経を調えるヨガレッスン蓮

 

マインドボディーアーツ・シュシュの井上浩子(ロコ)です。

 

 

 

健やかな体と穏やかな心の両輪で、

 

日々をご機嫌に過ごすためのセルフケア習慣。

 

はじめませんか?

 

 

 

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さて、今回も引き続きケガについてです。

 

残念ながら・・

 

ヨガの練習と切っても切れないテーマです。

 

 

 

 

今日はヨガインストラクターのあなたに向けて。

 

 

ヨガ経験者の6割が、

 

ヨガでケガやマイナートラブルを含むネガティブな経験をした、

 

と答える調査結果があります。

 

 

 

同じ調査内で、

 

8割の人が、

 

ヨガによって痛みの軽減・改善の効果が見られた

 

と答えているのも事実です。

 

 

 

この調査結果は、ただの一例にしか過ぎませんが。。。

 

これを聞いてあなたは何を思いましたか?

 

 

 

ヨガを安全に、より効果的に伝えることの難しさを

 

改めて感じ、少し怖くなりましたか?

 

 

それとも、ヨガの効果を確認する新たな数字を前に、

 

少しホッとしましたか?

 

 

 

・・・私はその両方です。

 

そして、身の引き締まる思いを新たにします。

 

 

 

ヨガインストラクターをしているあなたなら、

 

きっとヨガをやってそれなりに年月も経ち・・・

 

続ける動機も多岐にわたるでしょう。

 

精神面やスピリチュアル的な学びの側面もあるかもしれませんし、

 

当然、「指導者」という立場からの学びも加わっているでしょう。

 

 

でも思い出してください。

 

ヨガをやり始めた頃のことを。

 

最初から、精神の安定とか、エネルギーを調えるとか、

 

ヨガ哲学の智慧を日常に生かすとか、

 

・・・そんな理由で練習していましたか?

 

 

 

世代を問わず、10代から60代以上までのヨガ経験者の

 

練習の動機のNO.1 は【身体的効果】

 

という結果も、同調査にあります。

 

 

 

あなたの生徒さんの大半の方は、

 

あなたのクラスにこれを求めているのです。

 

 

 

そもそも、ヨガをやってみようと、勇気を振り絞りスタジオにいらっしゃる時点で、

 

 

腰痛に悩んでいて・・

 

睡眠障害があって・・

 

40肩で・・

 

過去に〇〇のケガをしてから、激しい運動はできないからヨガを・・

 

 

などのお悩みを持っていらっしゃることも多々あります。

 

 

ヨガインストラクター養成講座で習う

 

教科書通りの手順でポーズをできる方の方が少ないのが現実です。

 

 

そもそも、一般的なクラスでは、

 

クラスのメンバー全員が何の修正(軽減法)も必要としない、

 

というシチュエーションのほうが非現実的です。

 

 

さぁそのときこそ、

 

あなたの出番です!

 

 

決められた通りの、型どおりのインストラクションやアプローチであれば、

 

これだけヨガインストラクターが世に溢れ、

 

気軽にネットで世界中の先生のクラスを受けられる時代に、

 

生徒さんはあなたのクラスに足を運ぶ必要はありません。

 

 

生徒さんが本当に求めているのは

 

「綺麗な形・格好のポーズ」ではありません。

 

 

だとすると、

 

ヨガインストラクターに一番求められているものは、

 

 

いかにカラダの個性に寄り添い、

 

「あなたのため」のカスタマイズをご提案できるか。

 

 

ではないでしょうか?

 

 

 

例えば目の前に、

 

前回の記事で取り上げた

 

ハムストリングスの痛みを訴える生徒さんがいたとしたら。

 

 

あなたは何を提案して差し上げますか?

 

 

「前屈は、膝を曲げて」

 

・・・

 

それだけですか?

 

 

 

ではもしその方が、

 

ハムストリングスの起止・坐骨付近が痛い、

 

と訴えていたら・・

 

それでもあなたの提案は、

 

「膝を曲げて」だけですか?

 

 

膝を曲げると、かえって坐骨付近に余計プレッシャーがかかる

 

という事実を考慮しましたか?

 

 

だとしたら、他に何が?いくつのことが提案できますか?

 

 

積極的に行いたいポーズ(姿勢)は?

 

リスクの大きい避けたいポーズ(姿勢)は?

 

日常の中で気をつけるべき注意点は?

 

 

準備はできていますか?

 

 

 

・・・ということだと思うのです。

 

 

この痛みにはコレ。

 

この症状を改善するのはコレ。

 

 

という100%誰にでも当てはまる唯一の正解、

 

が存在しないのがカラダのお話。

 

 

 

だからこそ、そこで問われるのが

 

あなたのインストラクターとしての力量だと思います。

 

 

 

そしてそれを養うのは、

 

①ひたすら自分の練習の中でまず自分の体と向き合い、

自分の経験を豊かにすること。

 

②ひたすら指導経験を積み、十人十色、ひとりとして同じ、ということがないカラダの個性を拝見させていただくこと。

 

 

これに尽きると思っています。

 

 

少なくとも私は、そう思って毎日の練習・指導をしています。

 

 

 

「私はヨガインストラクターじゃないから関係ないけど・・」

 

と思いながらも、ここまで読んでくださったあなた。

 

ありがとうございます。

 

 

でもね。

 

関係あるんですよ。 笑

 

 

なぜなら、

 

 

あなたはあなた自身のインストラクターです。

 

 

いつだって、

 

そしてヨガであろうとヨガ以外であろうと、

 

あなたは、あなたの一番の指導者であり、ガイドです。

 

 

一番パワフルな、影響力のあるガイドなのです。

 

 

 

 

怪我と向き合い、

 

ご自分の体の個性をより深く知るための

 

客観的な目を養うことは、

 

ご自分への大きな自信と信頼感を培ってくれます。

 

 

 

そしてそれは、

 

マットの外の日常・人生においても

 

心強いパートナー(内なる自分)を育ててくれるのです。

 

 

さぁご一緒に、練習しましょう!

 

お待ちしています!

 

 

 

 

「今日もありがとうクローバー

 

 

 

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