だいたいみんな間違えがち!ここを意識するとかなり変わる!良い姿勢の作り方 | 目白 身体の硬い人の為のパーソナルヨガスタジオ 顔晴る(がんばる)ジム代表のブログ

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良い姿勢とは?

 

せっかくであれば良い姿勢でいたいものです。

じゃあ、そもそも良い姿勢ってどういう姿勢の事でしょう??

 

一応、一般的な定義を知っておくとよいのでご紹介しますね。

耳垂(耳たぶ)→肩峰→大転子→膝→くるぶしの前側が一直線の状態です。

 

 

 

みんなが間違えがちな姿勢の作り方

 

でも、なかなかイメージは湧きにくいですよね。

そして、直感的にはこうしがちです。

胸を張ろうとして、体を起こそうとして、背中側に意識が行きすぎます。

これはどうしても良い形を作ろうとしてしまうからです。

結果、反り気味になっちゃうんですよ。

体は起きているものの、背面だけ力が入ってなんだか力弱いです。

 

この反った状態でも、大転子以外は揃っているので形もあっている様に感じやすいですしね。

 

 

 

 

良い姿勢の作り方

 

これ、こう意識すると、良い姿勢が作りやすいですよ。


のど、背中(首からあばらの下)、お腹(みぞおちから恥骨)、お尻(仙骨から尾骨)に同時に力を入れてみてください。

真ん中にガシッとした感覚で立てますよ。

 

 

背骨ってこんな感じで自然湾曲をしているので、これに合わせて力をいれています。

お互いでバランスを取り合っているというか、協調している感じですね。

ヨガ的に言えば、調和といえます。

 

 

プランクポーズなんかでも、こうなりがちなので。

 

こう意識した方が、腕や肩だけでなく全身に効く感覚がつかめますよ。

 

 

まとめ 本当の良い姿勢とは!?

 

良くわかってなくても大丈夫です。

なんとなくやってみても効くので、のど、背中(首からあばらの下)、お腹(みぞおちから恥骨)、お尻(仙骨から尾骨)に同時に力を入れてみてください。

真ん中にガシッとした感覚で立てると思います。

とはいえ、それは生徒さんの打率なので、文章だけだとどうでしょう??

伝わっていれば嬉しいです。

 

 

これはとってもいい事が一つありまして。

体が硬い人でも、形ではない感覚的な良い姿勢の感じがつかめる事です。

良い姿勢とは、キレイな姿勢であればそれに越したことはありません。

ただ、その前に、その姿勢でいると心地よく力強さを感じる姿勢である事が大切です。

 

 

ベストな状態を目指すのではなく、「今」のよりベターなものを目指してください。

その積み重ねが、ベストへと導いてくれますからね。

 

 

ポーズをとらなくても、日々姿勢は取り続けます。

姿勢を制する者は人生を制する!!

みなさんの人生が力強く心地よいものでありますように(^^)/

 

 

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