擬音ってイイね! | 目白 身体の硬い人の為のパーソナルヨガスタジオ 顔晴る(がんばる)ジム代表のブログ

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最近のレッスンの内容はかなりイイ感じです。

ただ、これ面白い事にテキストにすると意味が分かりません。

 

 

例えば、股関節の正しい使い方の説明。

「その辺をス~っと真ん中に集める様にして、後はそこをもっとフェ~っとさせてください。

あ~そうそう、それです。」

こんな感じなので(^^)/

 

 

最近のレッスンでは、擬音を多く使っています。

この方が生徒さんが感覚的に掴んでくれるんですよ。

「力を抜いてください」よりも「フェ~ってさせてください」とか「ほえほえ~としましょう」の方が断然イイ感じに力が抜けます。

いや~、面白い。

 

 

「力を入れてください」も、「グッじゃなくてウッとしてください」とか「オイ!オイ!オイ!ってしましょう」で伝わったります。

いや~、超楽です。

 

 

これ、「オノマトペ」って言って、ホントに効果的な方法みたいですね。

そういえば、跳び箱が跳べない子供に、「踏切でこう力を入れて、手をこうついて」みたいに説明するより、「タンッ、パッって跳ぶんだよ」みたいに伝えた方が跳びやすくなるそうです。

 

 

確かに、テキストを読めば分かる事をレッスンでしても仕方ない。

テキストでは伝えきれない部分を伝えるのがレッスンの醍醐味!!

 

 

あれ、でも、これ、テキストで言っても別にイイのか。

『脚を「エイッ」じゃなくて、「ひょいっ」と上げましょう』とか。

『脚を上げた時「ピン」となっていたら、「みょ~ん」とさせてください』とか。

そっか、そっか。

これがブログで伝わらないと思うのは、実はただの思い込みかもしれない。

レッスンでやっている通りに紹介した方がよいものね。

よしよし。

 

 

そうなると、レッスンとテキストの違いって、究極的には僕が「そう、それです!」って伝えるかどうかだけな気がしますね。

あ~、でも、レッスンの本質ってそれか~。

 

 

おお、じゃあそうなると、先生の本質は、生徒さんが先生から「そう、それです!」って言ってもらいたいだけの存在であるかという事。

うわ~、マーク先生の言葉思いだした!

「生徒さんが、先生の話を聞かない理由はただ一つ。先生のオーラ不足のせいです!」

結局お師匠さまの教え通り。

 

 

擬音がお師匠様の教えまで呼び覚ましてくれました。

擬音ってイイね!

 

 

     

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