鼠径部が硬い人へ ~股関節の前側のラク~な伸ばし方~ | 目白 身体の硬い人の為のパーソナルヨガスタジオ 顔晴る(がんばる)ジム代表のブログ

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痛いストレッチは間違いです。
気持ち良く伸ばせて、自分の成長を楽しめる、効果的な身体の使い方を教えます。

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■鼠径部ってどこ??■
 
ザックリいうと、股の事。
前太ももの付け根とか、股関節の前側ってイメージです。
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■一般的な股関節のストレッチ■

 

こんな感じでで鼠径部に効かせます。

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これはこれで良い方法。

でも、硬すぎる場合は伸びを感じられなかったり、この体勢のキープが大変で長く出来ない人もいたりします。

下手をすると、腰を反って傷める原因にもなりがち。

 

という訳で、楽な股関節のストレッチをご紹介します。

 

 
 
■股関節の前側のラク~な伸ばし方■

 

ブランケットなどを敷いて。

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片脚だけ太ももを乗っけて寝ます。

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これ、写真だともうピッタリつけているものなんですけど、この時最初はちょっと腰骨が浮きます。

 

その浮いた所をこんな感じで地面に対して着けに行きます。

これを30秒~60秒キープします。

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みぞおちから腰骨までを一緒に着ける感じにすると、腰が反らずに鼠径部が伸びる感覚が掴めます。

最初は少し難しいですが、負荷が弱いので繰り返し試して感覚を掴んでみてください。

 

 

終わって立ってみた時、この場合だったら右脚が少し後ろにある様な感じで、お腹から足元までガシっとした感じになっていたら、「良く出ました!!」って思ってください。

 

 

 

■その練習を段階分けする■

 

ヨガだと特にそうなのですが、そのポーズをなんとかとろうとしてしまいがちです。

そのポーズをとる事よりも、「そのポーズをとった事で起こる恩恵」は何かを考えてポーズをとってみてください。

そうすると、そのポーズの最小単位が見つかります。

 

 

ポーズの最小単位とは、自分が効果を感じらえる中で一番ラク~な方法の事です。

 

特にヨガの場合は、ポーズの最小単位を見つける事も含めてがそのポーズの練習です。

 

楽をしようとするのはズルじゃなくて立派な練習って事(^^)/

せっかくの練習時間、自分にとって楽しい時間を過ごしてくださいな。

 

 
 

■お知らせ

ワークショップ:練習が10倍効果的で楽しくなる「ヨガの基本」

4月20日(土)10:00~12:30、14:00~16:30

 

 

           

     

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