押す事が生むのは、重さと居着きではなく軽さと自由!! | 目白 身体の硬い人の為のパーソナルヨガスタジオ 顔晴る(がんばる)ジム代表のブログ

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顔晴るジムでは押す事を大切にしています。

今年も「押す」推しです。でも、ちょっと洗練

 

 

押す事によって安定を得られます。

ただ、ここで気を付けないといけないのが、安定を重さと居着きの原因としない事です。

安定する事は、軽さと自由を作る土台となる事を知っておきましょう。

 

 

この話は、少し前にイスのポーズを通じてご紹介しました。

ウトゥカターサナ(イスのポーズ)で押してみる

 

 

今日はもう少し色々な事例を見る事で、この事について理解を深めていきたいと思います。

例えばダウンドッグ。

もしダウンドッグで居着いていたら、一本脚のダウンドッグも「よっこらしょ」って脚を上げるだけです。一本脚にするのはただの重りでしかなくなります。

こうしましょう。一本脚にする事で、よりお腹が引き伸びて力強く軽くなります。

 

 

パールシュヴァ・コーナーサナ(体側を伸ばすポーズ)も居着いていたら、腕を「よっこらしょ」と上げるだけ。出来るだけ腕を上げたくなくなってしまいます。

こうしましょう。足で踏む力は腕を引き上げ、腕を伸ばすほど足との繋がりを強く感じます。

 

 

ヘッドスタンド(シールシャーサナ)でも、居着いたら首への負担のリスクが高まります。

肘で押した力で身体を引き上げます。

これは実際マネをしなくてよいけど、この写真で頭は床からも腕からも浮いています。

 

 

この力の流れはドルフィンポーズとそっくりです。

居着くと肩が潰れてしまうけど。

押す力で引き上げると、肩は軽く感じます。

そもそもドルフィンポーズもダウンドッグとそっくりです。

という事は、ダウンドッグをしっかり練習すればこれが出来るという事です。


上の体勢は孔雀の羽のポーズとそっくりです。

そしたら、サソリのポーズまで行けますね。

サソリのポーズへの道の一例

 


そういう視点で見ると、ダウンドッグ、奥が深いでしょう(^^)/

ダウンドッグで踵が着かない人へ ~2018年版~


チャレンジポーズをする前に、基本ポーズをこなす前に。
基本ポーズからたっぷり学んで、その恩恵を目一杯受け取って下さい。
その結果として、いつの間にかチャレンジポーズが出来る様になっていますから。

 

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「身体が硬い人の為のハタ・ヨガ基礎練習帳」

前半:4月28日(土)~4月30日(月・祝)

後半:6月29日(金)~7月1日(日)

各日:10:00~16:30(休憩1時間)

 

5月5日(土) 14:00~15:30

座談会『日常生活に活かす為のゆるゆるヨガ哲学』

 

芹澤のお師匠様、九州初ワークショップ開催!

5月18日(金)〜20日(日)

Mark Shveima九州初ワークショップ

 

毎週金曜日グループレッスン
⇒4月テーマ『ぶれない事よりも、ぶれても粘れる・戻れる事が大切です』

 

今年伝えたい事:

ダウンドッグで踵が着かない人へ ~2018年版~

 

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その為、紹介している練習方法(特に身体の使い方について)を試してみようと思った時は、

・必ずご自身の身体を観察しながら練習する。

・痛かったり不快感がある場合は、その方法を採用しない(安全・安心が最優先です)。

・ブログの方法にアレンジを加えた方が自分にとっては感覚を掴みやすい、と感じた場合はそちらを優先させる。

などの事柄を守って、自己責任での練習をお願いしますm(__)m

 

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