ふくらはぎのストレッチの前に準備しておく事 ~足の甲をほぐそう~ | 目白 身体の硬い人の為のパーソナルヨガスタジオ 顔晴る(がんばる)ジム代表のブログ

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ふくらはぎのストレッチの前に準備しておく事 ~足の甲をほぐそう~

 

 

の記事はダウンドッグ(アド・ムカ・シュワナーサナ、下向きの犬のポーズ)を通じてヨガの理解を深める事と実践練習を進める事を体験して欲しいという試みの一部です。

色々な要素の話をここにまとめてあります。
ダウンドッグで踵が着かない人へ ~2018年版~
 

 

ダウンドッグと関係する今回の記事のテーマは
「ふくらはぎのストレッチの前に準備しておく事 ~足の甲をほぐそう~」です。
 

 

少し前に似た記事でこんなものを書いたので、併せて読むと理解がより深まると思います。
ふくらはぎのストレッチの前に準備しておく事 ~足首の構造を知ろう~

 

 

上の記事でも書いてありますが、本当は赤い線の部分までが指です。

でも、見えている部分だけを指と意識しがちです。

 

 

確認しましょう。ほら、足の指って長いでしょう。

 

ちなみに手もそうですよ。

例えばチャトランガの時に手の甲を開かなかったら手首が曲げづらくて痛いはずです。



手だとある程度自然にします。
でも、足は不器用なので、意識しないとやらないですね。

いつも体重支えていて大変ですしね。

 

 

そんな感じで、甲をひと塊のモノとして捉えた場合、指が動かなくなります。

なので、甲をほぐして、足を、そこから連動する足首とふくらはぎを動かしやすくしましょう!

 

 

まずは指を引っ張りながら回します。

順回し5回、逆回し5回。

甲ごと指だと思って一本一本親指から小指まで順に回して下さい。

ただ回すと指の長さが感じられません。引っ張りながら回しましょうね。

それが終わったら、足の甲自体を広げたり、横に曲げたり。

縦に曲げたりして、塊をほぐしていきましょう。
 
 

足指を動かす事によって、足の甲がほぐれます。

足の甲がほぐれると、そこから連動する足首とふくらはぎは動かしやすくなります。
 

 

この準備をしてから、ふくらはぎのストレッチやダウンドッグに入ってみてください。

ふくらはぎのストレッチについて ~腓腹筋のストレッチ1~
 

ふくらはぎのストレッチについて ~腓腹筋のストレッチ2~
 

準備とポーズの関係を感じられて面白いと思います。

 

 

この一連の繋がりの事をシークエンスと呼びます。

ヨガのレッスンで良く聞く言葉です。
ポーズを繋ぐ事だけがシークエンスではないです。
その順番で行う事によって力を発揮する効果的な並べ方、例えば。。。
「食事の最初にサラダを食べる」とか。
「部屋を片付けてから勉強する」とか。
「挨拶をしてから会話をする」とか。
そんなものもシークエンスです。
 
 
ヨガのクラスは、たまたまポーズを通じてその効果を感じとる場なだけなんですよ。
そして、僕がこうやってダウンドッグの事を説明しているのも、学習の転移を起こす為のシークエンスなんです。
学習の転移の威力 ~ラクロスボールから前後開脚(ハヌマーン)まで~
 
 
ヨガの為にヨガの練習をするのではもったいないです。
自分の人生を充実させる為にヨガを練習してください。
ヨガは学びと気付きのきっかけになる機会に過ぎないんですから。

 


練習の段階分けも一つのシークエンスです。いよいよ明日から!!!

↓↓↓

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イベント:

2018年2月10日(土)~12日(月)

練習しても体が硬いまま?体の硬い人の成長練習法 特別京都講座

 

今年伝えたい事:

ダウンドッグで踵が着かない人へ ~2018年版~

 

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このブログの内容は、芹澤が実際に自分で練習している心身の意識の仕方を紹介しています。

ただ、一人一人は違う存在なので、絶対的なものではありません。

 

その為、紹介している練習方法(特に身体の使い方について)を試してみようと思った時は、

・必ずご自身の身体を観察しながら練習する。

・痛かったり不快感がある場合は、その方法を採用しない(安全・安心が最優先です)。

・ブログの方法にアレンジを加えた方が自分にとっては感覚を掴みやすい、と感じた場合はそちらを優先させる。

などの事柄を守って、自己責任での練習をお願いしますm(__)m

 

また、現在このブログの内容はランダムです。
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