ダウンドッグでも腹筋は必要です ~腹筋を引き込もう~ | 目白 身体の硬い人の為のパーソナルヨガスタジオ 顔晴る(がんばる)ジム代表のブログ

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ダウンドッグでも腹筋は必要です ~腹筋を引き込もう~

 


の記事はダウンドッグ(アド・ムカ・シュワナーサナ、下向きの犬のポーズ)を通じてヨガの理解を深める事と実践練習を進める事を体験して欲しいという試みの一部です。

色々な要素の話をここにまとめてあります。

ダウンドッグで踵が着かない人へ ~2018年版~

 

 

ダウンドッグと関係する今回の記事のテーマは

「ダウンドッグでも腹筋は必要です ~腹筋を引き込もう~」です。

 

 

これはもう体験してしまった方が早いので、説明します。

最初にダウンドッグをします。

四つん這いに戻って。

内ももを腰に張り付ける様にして腹筋を引き込みます。これを10秒キープします。

上の体勢でキツイ人は、これでも大丈夫。引き込むイメージだけ持っていて下さい。

脚を上げようとする事で腰が開かない様に注意しましょう。

片脚をやった後でダウンドッグをしてみると、脚を挙げた方が腹筋からガツンと踏めるのをかんじられますよ。結果、踵も着けやすくなっています。写真は同じもの使ってますけど(笑)

すでにダウンドッグが出来ている人にもおススメです。
外側を伸ばしている感じではなく、内側のまとまった感じが掴めますよ。

 

 

もし、これがキツ過ぎる場合はここから始めましょう。

腹筋が苦手な人の、腹筋への道
ただ、生徒さんを見ていると、腹筋が苦手な人もダウンドッグの違いは感じられるみたいでした。

 

 

ダウンドッグに限らず、ポーズをとる時のヒントとして一つキーワードがあります。

「なるべく身体の中心部から使おう!!」です。

これを頭の片隅に入れておいてください。

それだけでも自分の練習の段階ごとに、必要な気付きが現れてくれるようになりますよ(^^)/

 

 

こういった話は普段のレッスンでもしてますが、ブログで書くとより整理されて良いですね。

ワークショップではこういった話をまとまった形でする予定です。

↓↓↓

■お知らせ

イベント:

2018年2月10日(土)~12日(月)

練習しても体が硬いまま?体の硬い人の成長練習法 特別京都講座

 

今年伝えたい事:

ダウンドッグで踵が着かない人へ ~2018年版~

 

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このブログの内容は、芹澤が実際に自分で練習している心身の意識の仕方を紹介しています。

ただ、一人一人は違う存在なので、絶対的なものではありません。

 

その為、紹介している練習方法(特に身体の使い方について)を試してみようと思った時は、

・必ずご自身の身体を観察しながら練習する。

・痛かったり不快感がある場合は、その方法を採用しない(安全・安心が最優先です)。

・ブログの方法にアレンジを加えた方が自分にとっては感覚を掴みやすい、と感じた場合はそちらを優先させる。

などの事柄を守って、自己責任での練習をお願いしますm(__)m

 

また、現在このブログの内容はランダムです。
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