腹筋が苦手な人の、腹筋への道 | 目白 身体の硬い人の為のパーソナルヨガスタジオ 顔晴る(がんばる)ジム代表のブログ

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腹筋が弱いけど(から??)、腹筋が嫌いで全く取り組もうとしない生徒さん。
少なくないです。むしろほとんど!?


昔は腹筋をする様に勧めていました。でもやりません。
最近、アプローチを変えてみたら、皆さんやってくれる様になりました。
こんな感じでやっています。


1、「これ出来ますか?」とサラッと試してもらう。
これとは体育座りから。


コロンと転がって。

また体育座りに戻る運動。


そうすると、腹筋の弱い生徒さんは起き上がれません。
そこで、ハッキリと「出来ない」という事実に気付きます。
皆さん、「弱い弱いと言うけれどそこまで弱くないよ!」って思ったのが崩れます。
ここでちょっとやる気が生まれます。

「腹筋やるぞ~」って動作でなく、ちょっとポップな感じの動きなのが良いと思っています。

 


2、「腹筋をするのではなくて、腹筋を感じましょう」と伝える。
腹筋をこなすのではなく、まずは使えてなかった筋肉に刺激が入るだけでいいのだと安心してもらいます。
この体勢から。

手を使っても良いので、ゆっくりと腰から背骨を順番に着いて行きます。

降ろしていく過程で、きつくなった所で10秒キープします。

これによって腹筋の存在感を高めてもらいます。
ここが使えてなくて、使おうとするとキツイ感覚(使えている証拠)を感じてもらいます。


3、「一日に10回が目標」と伝える。
2で掴んだ感覚を繰り返しします。今度はキープしなくて良いので、きつくなった所までゆっくり降ろしてゆっくり起き上がります。
「一日に」というのがポイントみたいですね。「一度に」じゃないので、気が楽です。
3回×3セットでもイイです。1回×10は避けて、せめて2回×5にしてもらいます。
やる事で、達成感と習慣が生まれます。

 


地道にやるとしっかり強くなります。
強くなってきたら、回数など負荷を強くしたりバリエーションを増やして違う刺激を入れる事も出来る様になりますしね。


今回の取り組みは一つの例なので、大きな枠でまとめるとこんな感じですかね。
「出来ない事を出来る様になる為にどうするか?」
1、自分が出来ない事を受け入れる。
2、自分が何をしたら良いのかを知る。
3、自分が今出来る取り組みをする。


これは違う腹筋のパターンに当てはめても、ポーズへの取り組みにも、人生の取り組みにおいても言えるかもしれませんね。

苦手なものをキライなまま進むのではなくて、少しでも自分に近い存在にする取り組むをしたら良いんじゃないかなーと思っています。

 

 

あ、ちなみに腹筋がつくと、ダウンドッグはしやすくなります(笑)

ダウンドッグで踵が着かない人へ ~2018年版~

 

 

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2018年2月10日(土)~12日(月)

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