ダウンドッグで踵が着かない人へ ~2018年版~ | 目白 身体の硬い人の為のパーソナルヨガスタジオ 顔晴る(がんばる)ジム代表のブログ

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痛いストレッチは間違いです。
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ダウンドッグ(アド・ムカ・シュワナーサナ、下向きの犬のポーズ)。

ヨガの代表的なポーズであり、通常のクラスレッスンにおいては最も頻度の高いものの一つです。
そして、ヨガ初心者が最初に壁を感じるポーズの代表的なものでもあります。
「ダウンドッグで踵が着かない(+_+)」って。


実は、これに関しては過去に何度か書いています。
これは2015年バージョン
ダウンドッグが出来ない人へ1 ~踵がつかない理由を見直そう~
ダウンドッグが出来ない人へ2 ~足首のイメージを変えよう~
ダウンドッグが出来ない人へ3 ~股関節を使ってふくらはぎを伸ばそう~
ダウンドッグが出来ない人へ4 ~足の裏を柔らかくしよう~
ダウンドッグが出来ない人へ5 ~足の指一本から考えてみよう~
ダウンドッグが出来ない人へ6 ~背中を気にしていますか??~
ダウンドッグが出来ない人へ7 ~お尻を緩めてからやってみよう~

うわー、まとめてみると、こんなに書いていたんですね。
そして、2016年には、これをひと記事でまとめて書いています。

<実録>ダウンドッグで踵が着かない場合にどうするか

 


で、今回は2018年バージョンに取り組みます。
具体的な方法自体は、過去のものとあまり変わっていません。
変わったのが、僕のヨガへの理解とその表し方です。
この2年間はマーク先生のティーチャートレーニングのおかげで大変濃ゆい時間を過ごせたので、ダウンドッグについてもう少し上手に説明出来る様になった気がしています。
そして、自分の中のヨガを他人から見て分かりやすい形で表現出来るようになったと思っています。
そんな訳で、2018年はダウンドッグを通じてヨガの理解を深める事と実践練習を進める事を体験して欲しいと思いました。


このページを目次の役割にします。
少しずつ後からリンクを付け足していこうと予定しています。
このページを読む事で、ダウンドッグの練習が進み、ダウンドッグの練習が進む事でヨガへの理解と興味が深まる事。
それによって、顔晴るジムがどういうスタジオであるかや芹澤がしたがっている事も伝われば嬉しいと思っています。
明日からランダムにですけど、ちょっとずつ付け足していくので、よろしくお願いします(^^)/
 

☆ヨガについて
◯ポーズの考え方について

 ∟ダウンドッグ出来てますか??

 

◯ダウンドッグで踵が着かない時の考え方について

 ∟踵が着かないままダウンドッグを楽しむ方法

 ∟そもそも踵を着けようとする使い方が踵が着かない原因  

  ∟ふくらはぎにこだわってはいけない

   ∟ダウンドッグでも腹筋は必要です

   ∟肩甲骨から腕を動かしてみると、ダウンドッグも深まります

 

◯ダウンドッグの深め方 

 ∟ダウンドッグで手が滑る人へ

 

◯ダウンドッグからのバリエーション

 ∟ダウンドッグからの発展 

  ∟ダウンドッグからサソリのポーズへの道  

 

☆各部位の筋トレについて

 ∟腹筋の引き込みをしやすくなる方法

  ∟ 腹筋が苦手な人の、腹筋への道

 ∟内ももの筋肉を使ってみよう

 

☆各部位のストレッチについて

◯ふくらはぎのストレッチについて

 ∟ふくらはぎのストレッチの前に準備しておく事

  ∟足首の構造を知ろう

  ∟足の甲をほぐそう

  ∟スネの筋肉を使おう

 ∟腓腹筋のストレッチ1

 ∟腓腹筋のストレッチ2

 ∟ふくらはぎのストレッチ3

◯お尻のストレッチについて

 ∟割と気軽に伸ばせるお尻のストレッチ

 

 

 

■イベントのお知らせ

 

2018年2月10日(土)~12日(月)

練習しても体が硬いまま?体の硬い人の成長練習法 特別京都講座

 

目白 パーソナルヨガスタジオ 顔晴る(がんばる)ジム

◆場所 東京都新宿区下落合3-17-32 フルールビル303 JR目白駅より徒歩4分

◆営業時間 11時~20時 定休日なし※ブログ更新時の状況なので、変更している可能性があります。

詳しくはホームページをご確認下さい。

 

ヨガが好き!

ヨガは未経験だけど興味がある。

でも、身体が硬い(+_+)

でも。。。

やっぱりヨガを楽しんでみたい方、大歓迎です(^^)/

 

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このブログの内容は、芹澤が実際に自分で練習している心身の意識の仕方を紹介しています。

ただ、一人一人は違う存在なので、絶対的なものではありません。

 

その為、紹介している練習方法(特に身体の使い方について)を試してみようと思った時は、

・必ずご自身の身体を観察しながら練習する。

・痛かったり不快感がある場合は、その方法を採用しない(安全・安心が最優先です)。

・ブログの方法にアレンジを加えた方が自分にとっては感覚を掴みやすい、と感じた場合はそちらを優先させる。

などの事柄を守って、自己責任での練習をお願いしますm(__)m

 

また、現在このブログの内容はランダムです。
ヨガや身体の使い方の基本的な事については、こちらにまとめてあるので興味がある方は是非!(^^)!

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