今年は「押す」推しで行こうと思います。
生徒さんは何となく気付いていたかと思います。
昨年の後半からはレッスンで「押す」話は、特に強調していました。
ブログでも、今年は「押す」事に対する理解を深める話をしていきますね。
ヨガを始めて3年。
顔晴るジムを始めて2年と8カ月。
まだ短いキャリアではありますが、自分の練習といらっしゃる生徒さんのレッスンを積み重ねる内に、一つの結論に至りました(注:現時点でね)
「押す」事が理解出来れば、練習がより楽しく効果的になる!!
また、新しい気付きがあればレッスンやこのブログでお伝えしますが、「押す」という事を中心に今年は話を進めて行こうと思います。
さて、それでは「押す」とはどういう事でしょうか。
足をただ上げるのではなくて。
足の裏で見えない壁を押して、その力の反動で腹筋を引き入れましょう。
え、難しい???
そうしたらこうしましょう。
実際にストラップやタオルを使って押すのもありですね。
そうすると、イメージが変わります。
足が上がらない場合、太ももの裏が硬い訳ではないんです。
もちろん、それは理由の一つだけど、それだけではないんですよ。
「この位置だと押しづらい」って考え方をしたいんです。
ポーズが難しいという事は、身体が伸びないという事とは違います。
その体勢で力を込める事が難しいんです。
押すのが難しいんです。
ケガの原因は押せない位置で無理やり引っ張っているからです。
それが分かれば、無理に伸ばす必要はありません。
色々な体勢で押す事を試してみればいいんです。
前後開脚もそうですよ。
少し開いても押せる。
そして、力の入らなかった所をまた個別に切り取って練習していけばいいんです。
体勢に余裕があれば、力を入れる事が出来ます。
その力の入り方を、より難しい体勢で出来るかを試す事。
これが、難しいポーズへの挑戦の意味になります。
より難しい体勢で、自分の力の入れ方をコントロール出来るから、身体の使い方が向上します。
力が入らないまま、無理やり引き伸ばしてそのポーズがとれたとしても、それは身体の使い方が良くなる事とは繋がらないです。
ペーパードライバーのまま、スピードカーに乗り換えるみたいなもの。
柔らかくなっていてもポーズ以外の恩恵が少ない人は、こんな所に原因があるんじゃないかと思っています。
今回の記事でピンと来なかった場合は、こちらから復習をしてみて下さい。
なんで押す事を大切にするかに至ったかが良く分かりますよ。
そんな訳で今年は押す事を中心に身体の使い方を考えてみたいと思います。
より良いものに気づくまで(笑)
■実際にレッスンを受けてみたい
※生徒さんが増えてしまった為、現在芹澤の新規予約をご紹介のみに限定させて頂いてます。顔晴るジムとしてはご新規を受けつけています。芹澤以外のスタッフも同じ事が出来ますので、安心していらしてください。今後生徒さんが増えてしまった際には、顔晴るジム自体の新規受付も制限させて頂く事もありますので、ご了承ください。よろしくお願いします。
■スタッフの気付きやスタジオの日常的な事などはコチラのブログから
このブログはブログ講座として2015年の1月1日から5月9日まで連載ものになっています。
ヨガや身体の使い方の基本的な事を知りたい方は、こちらをお読みください。
●ブログ講座スタート!!
127記事あるので、読むのが大変だと思う方はメルマガにコンパクトにまとめてあるのでどうぞ。
目白 身体の硬い人の為のヨガスタジオ 顔晴る(がんばる)ジム
◆営業時間 11時~20時 定休日なし
◆場所 東京都新宿区下落合3-17-32 フルールビル303 JR目白駅より徒歩4分
〇コース案内
〇アクセス
〇メールでお問い合わせ
〇 03-6908-2515











