股関節について ~腰を反るんじゃなくて、股関節が動くのよ~ | 目白 身体の硬い人の為のパーソナルヨガスタジオ 顔晴る(がんばる)ジム代表のブログ
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●股関節について ~腰を反るんじゃなくて、股関節が動くのよ~



こんにちは。 

顔晴るジムの芹澤です。



このブログ講座はそれ以前の記事を再編して

連載ものとしては2015年の1月1日からスタートしています。

興味のある方はこちらから読み進め下さい。



●ブログ講座スタート!!




少し可能性の話へとずれていましたが、股関節の話をもう一つだけ。



三日月のポーズです。

この様に、脚が後ろに伸びていく動きの時。

あまり、股関節を意識出来ていない事が多いです。



太ももや腸腰筋の伸び感だけを意識しがちです。




そうすると、ポーズを深めようとした時に、腰に負担がかかりやすいです。




股関節をみてみましょう。

ほら、背骨はそのままに、大腿骨が後ろにスルスルッと動いてますよね。

これをポーズのイメージに織り込んでみましょう。





こんなイメージです。


最初のポーズとは支点と視点が変わっています。

腸腰筋を伸ばす為にしているのではなく



お尻を使って、股関節を後ろに動かそうとしています。

結果として、腸腰筋が伸びています。



前後開脚で引っかかってしまう人。



股関節を意識してみましょう。

結構抜けてきますよ。



骨のイメージって大きいですよ。

筋肉を伸ばすのではなく、骨が動くイメージの方が良いと思います。



骨がスムースに動くために、筋肉を連動させて使おうと考え出すからです。

伸ばすイメージが強すぎると、強引に引っ張っる事を良しとしがちなんですよ。



また、今回の動き。

以前お話したこれと同じです。



●調和について考える ~伸びなかったら、反対を使ってみな~



基本的な事って、そんなに多くないです。

キチンと理解しておくと、応用が効いてとっても便利ですよ。




次回は今回紹介したポーズ、三日月のポーズを詳しく見てみましょう。



最後までお読み頂き、ありがとうございました!




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