目白 身体の硬い人の為のパーソナルヨガスタジオ 顔晴る(がんばる)ジム代表のブログ

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痛いストレッチは間違いです。
気持ち良く伸ばせて、自分の成長を楽しめる、効果的な身体の使い方を教えます。

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■お知らせ■

 このブログの内容は、芹澤が実際に自分で練習している心身の意識の仕方を紹介しています。

ただ、一人一人は違う存在なので、絶対的なものではありません。

 

その為、紹介している練習方法(特に身体の使い方について)を試してみようと思った時は、

・必ずご自身の身体を観察しながら練習する。

・痛かったり不快感がある場合は、その方法を採用しない(安全・安心が最優先です)。

・ブログの方法にアレンジを加えた方が自分にとっては感覚を掴みやすい、と感じた場合はそちらを優先させる。

などの事柄を守って、自己責任での練習をお願いしますm(__)m


また、現在このブログの内容はランダムです。
ヨガや身体の使い方の基本的な事については、こちらにまとめてあるので興味がある方は是非!(^^)!

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●練習のヒント

メルマガにはもう少し深い内容について書いてあります。

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ずーっと苦手で力の流れが全然イメージ出来なかったポーズ。

それが、筋トレばっかりしていたらふと力の入れ方が分かった様な気がして、試しにやってみたらできるようになっていたポーズが2つあります。

 

 

一つはチャクラーサナ。

これ、ホント苦手だったんですよ。

いくら練習してもコツがつかめずにいました。

首、背中のストレッチしてても進歩なかったのに!?

先日試したら普通に起き上がれてしまいました。 

 

 

もう一つは、ヴィシュヴァーミトラーサナ。

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開脚ができてたのに何故かこのポーズは全然できなくて仕組みが謎だったのですが、筋トレしまくるようになったら急にできるようになってしまいました。

形はまだまだ洗練が必要ですが。

 

 

面白いことに、できるようになるとできなかった理由がより明確に分かってくるし、より効果的で取り組みやすい軽減法も浮かぶようになりますね。

できるようになった後の方が練習が楽しくなりました。

0から1を生んだ後は、1から10に増やしていくのはイメージしやすいみたいです。

 

 

筋トレは、筋力だけでなく筋肉への感性を高めてくれますね。

ヨギーも筋トレ大事です。

 

 

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今日はアルダ・バッタ・パドマ・パスチモッターナーサナのコツと練習方法についてお話します。

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見た目の通り半蓮華座で足の指を持って前屈するポーズです。

 

 

バッタ=束ねるという意味です。

バッタが入っているポーズはきつくなりやすいです。

柔らかくないと中々持てない部分をわざわざ持ちにいくので、無理をすると関節を痛めてしまいます。

※本当は持つことでより深い伸びや身体の使い方を得られるのですが、身体の硬い人にとってはそれ以上に難しさが勝ってしまうのです。

 

 

今日はアルダ・バッタ・パドマ・パスチモッターナーサナの練習を通じて、そういった難しいポーズを段階分けして練習する為のアイデアの種が渡せれば嬉しいと思っています。

 

 

練習を段階分けした時、共通する要素が必要となります。

難しいポーズと易しいポーズで共通する意識や身体の使い方がなければ、段階分けする意味がなくなってしまいます。

易しいポーズで掴んだ感覚を、段々と難しいポーズでも出来るようにしながら目標のポーズに近づいていくのが練習の基本です。

 

 

今回のその共通要素は【背伸び】です。

背伸びが上手にできれば、アルダ・バッタ・パドマ・パスチモッターナーサナもできるようになりますよ。

 

 

寝た状態で背伸びします。

ポイントは踵を押し出すように背伸びすること。

そうすると、自然と腹筋や内ももに力が入ったまま伸びて、身体の芯がありつつ引き伸びる感覚が掴めます。

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イイ感じで伸びている様であれば、そのまま3~5呼吸してください。

 

 

後はそれを段々とアルダ・バッタ・パドマ・パスチモッターナーサナに近づけていきます。

 

 

次は膝を曲げて背伸びをします。

コツは背伸びと全く一緒です。

踵を押しつつ背伸びします。

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上でも伸びる感じがつかめたら、足をかけて背伸びします。

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股関節が開いている感覚になれば当たりです。

 

 

上が出来たらこの体勢で背伸びします。

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ここまで出来たら足を乗せて背伸びをします。

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もし蓮華座自体がすごく苦手な人はこの動画を参考にしてください。

・蓮華座(パドマアーサナ)が出来ない人へ【硬い人の為のヨガインストラクターが教える練習方法】

 

 

 

そこから腕を遠くの伸ばすようにして、背伸びをしつつひねります。

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足を持った状態で背伸びします。

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倒れるというよりも前に背伸びします。

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そして完成。

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各段階が気持ちよく力強く出来るようになってから次の段階に進んでください。

もし痛みや怖さがあるようであったら、前の段階に戻ってもっと丁寧に練習して洗練させてからもう一度チャレンジしてみてください。

 

 

目標のポーズが出来なかったとしても、目標のポーズの練習はどんなに硬かろうが出来ます。

何故なら、背伸びさえ出来れば全てのポーズの練習は出来るからです。

アルダ・バッタ・パドマ・パスチモッターナーサナの練習を通じて、そのことについて実感していただければ嬉しいです。

 

 

動画ではブログでは伝えきれない部分も含めてもっと細かい説明をしています。

時間のある方は是非、動画を確認してください。

動画:アルダ・バッタ・パドマ・パスチモッターナーサナのコツと練習方法について

 

YouTube動画の目次ページを作りました。 動画を復習したい人は、教科書的にご利用ください。

無料動画レッスン

 

 

身体の硬い人はいません。

いるのは、身体を硬くする使い方をしている人だけです。

知れば出来る!!

 

 

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自分の練習をしていてもレッスンをしていても、ポーズをとれない一番の原因は、体の硬さではなく「欲」なんだとしみじみ思います。

 

 

「ポーズがとれるようになりたい」という気持ち。 

それが純粋なものであれば練習は進みます。 

でも、「ポーズがとれる自分を見せたい」だったり、「ポーズがとれない自分が嫌だ」の時は練習は停滞か後退します。 

練習の進み具合は自分の気持ちを確かめる機会でもありますね。

 

 

もし練習の停滞を感じて落ち込むことがあったとしたら。

自分が得意だったり好きなポーズをしている時の在り方を観察してみるとよいですよ。

色々気付きが起こって楽しいです。 

すでに出来ている自分から教えてもらいましょう。

 

 

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自分は腕立て・腹筋・背筋・スクワットを毎日5回ずつだけ筋トレする様にしています。 (複数セットやることはあります) 

「5回が限界なこと」を負荷設定にして、10回までできるようになったらまた5回が限界の少し辛いメニューに変えています。



時間をおいて回復すれば複数セットできるし、成長を感じつつ心理的な負担が少ないのでこの方法に落ち着きました。

 

 

生徒さんへの筋トレ指導もまずは「腕立て、腹筋、背筋、スクワットを毎日5回」というところからはじめてもらっています。

生徒さんの場合は、「5回が限界」というよりは、もう少し気楽なニュアンスで「5回は普通にできること」からはじめて少しづつバリエーションや負荷を増やして、色々な刺激を体験してもらうという作戦をとっています。
 


自分自身の現在の限界メニューはそれぞれこんな感じです。

・腕立て

 

・腹筋

 

・スクワット

 
 
飽きずに練習できて成長も実感できるのでおススメの方法です。
良かったら自分自身の5回ポイントを探しながら練習してみてください。

 

 

僕自身、この腕立ては、去年の春に肩を痛めたこともあり、秋でも一回も出来ませんでした。

筋トレは裏切らないことを実感した43歳の冬。

 

 

 

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「本当のヨガはこういうものだ」と伝えることはもちろん大切なのですが、それ以上に「自分がどの様にヨガを捉え、それをどう実践して今どうなったか」という確かな経験に基づく自分なりのヨガを伝えることがより大切だと思っています。



ラクダのポーズのアレンジ。

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片手を前に片手を後ろにいる伸ばして反るとバランスがとれて反りやすくなります。

動画だとこんな感じ。

 



でもこんなやり方は普通はヨガの教科書には載っていません。
自分の経験とレッスンで生徒さんに提供する中でその効果を実感した方法だからです。



王道・邪道の違いではないと思っています。
古典を大切にしつつ、新たな可能性を探っていく。
伝統芸能の在り方と似ている気がしますね。

 

 

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