こんにちは。

明日のヨガアラカルトで親子ヨガを担当させてもらう、ちはるです。



秋晴れって、とぉーっても気持ちよいですね!



さてさて、こないだドキドキの正体を探してみました。
というのも、先週の土曜日にチアダンスの発表の場があって(子供のではなく私の )、前日の夜からドキドキが止まりませんでした。
これはいい機会だと思って、このドキドキを感じることに集中してみたところ、

「あ~緊張する~」って思うとドキドキは増し、なんだか焦りも生まれます。

次に、静かに呼吸しながら心臓のあたりの動きを感じると、ただのドキドキです。
確かにいつもより早く、強い感じはします。が、焦りは出てきません。
このただのドキドキは、走った後とか、恋しているときのそれと何ら変わりがないものだと思いました。

焦りが生まれた原因は、この「緊張」という言葉で

「緊張」=「良くないこと」

と子供のころから刷り込まれていた、思い込んでいたんだなぁと思いました。

ヨガでは、こういった二極性からの解放を感じる練習もします。

いいこと、悪いことって本当にあるんでしょうか?
周りの人と穏やかに生きていくためにはルールも必要だから、
もちろんあるけれども、そこに、それに囚われない練習をします。

子育てって大変ですよね。
自分だけじゃないから、我慢しなきゃいけないことたくさん増えます。
もちろん、それ以上に素晴らしいキセキもたくさん起きるけど。

でもでも、特に子供が小さいうちってママもまだまだ新米なので、慣れないことにストレスを感じることも多いでしょう。
親子ヨガは、少しでもそのストレスを楽にできるように、軽い瞑想なんかも取り入れながら、お家でも実践できるようなプログラムにしました。

当日参加もありなので、ぜひ来てくださいな。



ちはる