うまく気持ちを言葉にできず、
怒ったような伝え方になってしまうお子さんに
戸惑うことはないでしょうか。
そのとき、
「落ち着きなさい」と止めたくなることもあるかもしれません。
でもその怒りは、
本当に“悪いもの”なのでしょうか。
淀屋橋心理療法センターのWEB記事の中に、
親に本音を言えない子どもたちの心の内について
まとめている記事があります。
本音を言えないお子さんの中には、
・繊細で、頑張りすぎる
・甘えるのが苦手
・自分の気持ちを言葉にするのが得意ではない
といった特徴が見られることがあります。
そして本当は一番話を聞いてほしいはずの家族に対して、
「分かってもらえないかもしれない」と感じ、
本音を飲み込んでしまうのです。
そのようなお子さんの中には、
もし、気持ちを表現しようとしても、
うまく言葉にできず、
結果として怒ったような形で
出てしまうことがあります。
大切なのは、表れ方を整えるよりも、
お子さんが気持ちを表現しようとしているその芽を、
大切に育てていく関わりです。
今回ご紹介している記事では、
こうした「本音を言えない子ども」の背景に加えて、
リストカットという行動がなぜ起こるのか
についても触れています。
▼続きはこちら(詳しい内容をご覧いただけます)
【親に本音を言えない子どもたち】心の奥に押し込めた気持ちの先に
怒りは、消すものではなく、
理解するもの。
その視点が、
関係を変える一歩になるかもしれません。
淀屋橋心理療法センター 公式HP
淀屋橋心理療法センター SNS
クリックして応援してください![]()





