末っ子が、
睡眠障害のような
症状が出ているようだ。

アタシに相談してきた。

「調べたら、
睡眠障害っぽいねん。
あ〜ちゃんの病院、
行きたいねんけど。」

ということなのだ。

アタシが通ってる
精神科は、
新しい患者を
他所に紹介しているらしい。

だから、
アタシから先生に
診察してくれるかを
聞いて欲しいのだとか。

末っ子も、
精神科は
敷居が高いらしい。

けど、
アタシが通ってる病院なら
信用できるから、
同じ精神科に

行きたい、と言う。


末っ子も、

不眠っぽかったりして、

薬で寝られるなら

そうしたい、って。


眠ってても

仕事や学校の時間に

無理して起きないと

いけないことが

とても辛いらしい。


早くに布団に入ってるのに

直ぐに眠れないから

睡眠時間が

少ないのだ。


薬で寝るという事を

少し教えた。


「薬を飲んで、

直ぐに布団に入って

何も考えやんと

目を瞑って、

寝る努力をすること。」


「布団に入ったら、

スマホ見たりしないこと」


「睡眠に充てられる時間を

8時間以上、

確保すること」


効かない薬で

眠剤中毒になったりしたら

たまったもんじゃないから

ちゃんと先生に

症状を伝えないと、

自分に合う薬に

巡り合わないことも

言っておいたのだ。


末っ子が狙ってるのは

トリアゾラム

(ハルシオン)と、

デエビゴなのだ。


それを先生が

出してくれるかどうか?


最初は弱い薬から

始まりそうだが、

しばらく通って、

合う薬、見つけないとね。


なかなか入眠が

出来ないらしいから、

ソレをしっかり

言うべきだと思う。


同じ精神科で、

あの先生なら、

アタシも安心なのだ。


次の診察日に、

末っ子の希望を

先生に言うてみようと思う。