よだ形成外科クリニックの依田です。

 

休みの時はたまに料理なんかをします。この間の料理は中華特集、チャーハンと青椒肉絲。パラパラにはもう少しでしたが、満足。

青椒肉絲はオイスターソースが決まってとても美味でした。料理の元は使わないで素材から作ります。

スイーツは作ったことがないのでやってみようかな~

 

本日は二重まぶた全切開隔膜内脂肪の減量術を受けた方の経過を見てみましょう。

 

全切開にて二重まぶたを作成する方法に決まりはありません。

術者によってはっきり言って様々です。どの方法が優れてる、劣っていると言うことは一概には言えません。

 

自分自身もこの10年で手術の方法はかなり変化しました。

 

自分の手術のポイントは、「瞼板の高さの中で皮膚切開をする、瞼板前組織を剥離・減量する、必要以上の切開ラインから上方の組織は取らない、瞼板内側は解剖学的に弱いところなので丁寧に手術し必用に応じて補強する、食い込みを軽減するために眼輪筋の固定を工夫する、皮膚は愛護的に連続を保つよう細かく縫合する」ということを基本に行っています。

 

手術以前に、患者さんに苦痛が少なく、また腫れを最小限にするための局所麻酔のテクニックが大事です。

局所麻酔で内出血が多いと手術もやりづらく、腫れも長引きます。

術前ーデザインー手術直後

 

このような努力といつも同じ手術動作ができて、腫れの少なく、結果が早く出る二重まぶたが作成できるようになってきたと感じています。

もちろん予想に反して腫れが長引くこともありますけど。

 

 

想定する二重幅にもよりますが、だいたい術後1ヶ月では、想定よりやや幅広で睫毛付近にむくみが見られます。

 

術後3ヶ月でだいたい想定した幅に落ちつき、6ヶ月で微妙な腫れが引いてほぼ変化しなくなるようです。もちろん例外もあります。

 術前-1ヶ月目-3ヶ月目-12ヶ月目

 

術後1年までは手術した箇所はデリケートなので縦方向に強く擦る動作は避けていただくようお話しています。

全切開二重まぶたを作成してもその後の管理が乱暴だとゆるんだり外れることもあります。ご参考にして下さい。

 

〈手術名〉二重まぶた全切開法+隔膜内脂肪減量術

〈概要〉局所麻酔下にてまぶたを全切開し、はみ出てくる眼窩脂肪を中央から外側方向に切除、減量します。

 

〈治療費〉 ふたえまぶた全切開法 210,000円(税抜)

隔膜内脂肪を減量する場合(両側) +100,000円(税抜)

〈ダウンタイム〉抜糸7日目 化粧の目安 約10

〈経過〉二重ラインは約3ヶ月で安定してきます

切開した傷跡は3ヶ月は赤みが生じやすく、6ヶ月は固さや食い込み感が気になることがります。

〈注意点など〉左右差、重瞼の消失、切開創の食い込み感、開瞼量の減少、再手術の可能性など。

 

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