よだ形成外科クリニックの依田です。

 

左上腕の肩板の治りが悪いまま先日、仙台在住の千葉高校のバスケ部時代の先輩と友人で杜の都ゴルフ倶楽部でラウンドしてきました。

 

県立千葉高卒業生、仙台ではほとんどいないのに直属の先輩がいるなんて奇跡です!

しかし、腕が痛くて悲惨なゴルフ(涙

 

ここの卵焼き、名物ですから一度召し上がってみて下さい。

卵焼きとご飯だけでもいいくらいのボリュームです。

 

本日は挙筋腱膜前転術を併用した二重全切開術を受けられた方の経過を見てみましょう。

 

二重のシミュレーションをブジーで行うのですが、この時に開瞼量が足りず眠そうな雰囲気や額に力を入れないと大きく開瞼できない方は挙筋腱膜前転術を併用した全切開をおすすめしています。

 

私が行う挙筋腱膜前転術は腱膜の下方を剥離しないのでミューラー筋にほぼ触れません。

ここは術者によって議論があるところでしょうが、この方法で安定して開瞼を保つことができています。

 

挙筋腱膜前転術手術方法はいろいろとバリエーションがあるのでどれが優れているとも劣っているとも言い切れないでしょう。

 

ただ、腱膜瞼板固定する位置はとても重要です。

 

固定位置がおかしいと瞼裂の内側が上がらず外側が上がり奇異な形の眼になることがあります。

この手術のポイントは固定する位置にあると私は思っています。

 

ダウンタイムは約10-14日、左右差は4-6ヶ月くらいで落ちついてくるのがほとんどのパターンです。

 

術前-デザイン-1週間後-1ヶ月後

術前-6ヶ月後-6ヶ月後閉瞼

 

〈手術名〉挙筋腱膜前転術を併用した二重全切開法

〈概要〉局所麻酔下にてまぶたを切開し、さらに挙筋腱膜を瞼板に固定し開きを調整する

方法を併用し、二重を作成します。

〈治療費〉 挙筋腱膜前転術(全切開を含む)300,000円(税抜)

隔膜内脂肪を減量する場合(両側) +100,000円(税抜)

〈ダウンタイム〉抜糸7日目 化粧の目安 約10

〈経過〉眼の開きの安定は約1ヶ月で左右は4-6ヶ月かかることがあります。

眼の開きは個人差があり、予想より開瞼しないこともあります。

〈注意点など〉重瞼の消失、切開創の食い込み感、開瞼量の減少、再手術の可能性など。

 

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