よだ形成外科クリニックの依田です。

 

夏休みはもう少しでおしまい。中学の次男が夏休みの宿題でお料理に挑戦!長い時間かかりましたが、素晴らしいメキシカンを作り上げました。味も絶品ね!料理男子認定でいいのかな?

 

今回は光治療フォトフェイシャルM22による美肌治療の症例を見てみましょう。

M22とはルミナス社製のフォトフェイシャルでプローブをお顔のお肌にまんべんなく当て、光と熱を与えながらお肌のトーンと質を向上させる医療器です。

M22の特徴はいくつかの波長のフィルターを変更することにより、よりターゲットへの治療効果を高めることのできる器械です。

 

フィルターの波長について簡単におはなしすると、515nmメラニンへの感受性が高くより薄いシミまでターゲットにしますが、皮膚色が濃い場合は不向きで、590nm赤血球への感受性が高く皮膚の赤い問題に対応しやすくなります。

695nm波長が長いためより皮膚の深部に届きます。真皮は私たちの皮膚の土台をコラーゲンを中心に作り上げているのですが、そこに50-60℃の熱が加わるとコラーゲン線維の再構築が得られます。よってこの波長が届くと真皮に熱反応がおこり、コラーゲンの再構築によるお肌のハリが期待できるというコンセプトです。

 

光の作用は単に波長だけではないのですが、M22は照射速度やジュール数をコントロールすることで色々なスキンタイプの方に対応がしやすいという優れもののフォトフェイシャル言うことができます。

 

照射面のプローブは大型でクーリングデバイスもよく効くためのため、治療時間も短く苦痛の少ない治療です。もちろん照射後からお化粧ができ、お仕事など休む必要はありません。

 

お肌のハリを取り戻すコラーゲン効果は3-6Mの持続的刺激が必要なので、治療は一般に1ヶ月に1回の治療を5-6回、まず見込むといいと思います。

 

自分もスタッフに照射をしてもらい老化防止に取り組んでいます。みなさんも治療の1つによろしかったらご検討下さい。

詳しくはこちらを参照下さい→https://m22-yoda-clinic.jp/

 治療前-1回/1ヶ月×5回後のお肌の状態

 

〈施術名〉

光治療器フォトフェイシャルM22(医療承認機)

〈概要〉

お顔のシミや赤ら顔などの色の改善、ハリやたるみの改善予防目的に1/1ヶ月くらいのペースで治療を行うことをすすめています。

ジェルをお顔に塗布し照射面のプローブを当てまんべんなく照射治療を行います

治療後よりお化粧が可能です。

〈治療費〉

初回トライアル 18,000円(税抜)

3回コース 121,500円(イオントフォレーシス1液付)(税抜)

5回コース  191,250円(イオントフォレーシス1液付)(税抜)

〈経過〉

赤みはその日の一時的に生じることがあります。反応したシミは5-7日くらい黒く浮いて剥がれてきます。

〈注意点〉

部分的なヤケド、肝斑の悪化、シミの完全除去の困難の可能性など

 

 

よだ形成外科クリニック 仙台駅前 美容外科・形成外科・美容皮膚科

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