よだ形成外科クリニックの依田です。

527日、28日で臨床形成美容外科医会という

ニッチな形成外科系の開業医の勉強会に参加してきました。


普段、朝食は炭水化物を摂取しないのですが、ホテルだと食べてしまいます。
勉強会では、烏丸姉小路クリニックの林先生とご一緒に受付のお手伝いをしました。

さて、本日は埋没法を過去に他院でうけられ、

安定させるために全切開隔膜内脂肪を減量切除された方の症例を見てみましょう。

今回の私が参加した勉強会でも二重を作る全切開のデザイン、

手術方法、固定方法はみな様々で、正解の方程式はありませんでした。

自分の原則はあまり睫毛から高めに切開をしないということです。

埋没法で行ったラインが全切開のラインとなるとは限りません。

二重を固定する方法は、ここ1-2年でやや改良しました。
そのおかげで切開線から睫毛間の皮膚があまりぷっくりすることがなくなったのと食い込み間がやわらぐ効果が得られました。

食い込みをやわらげすぎると全切開といえどもラインがゆるみ、外れてしまうことがあるのでその加減が難しいと言えます。

全切開は抜糸が7日目、お化粧でカバーできるのは10日くらいが目安です。

今回の方は経過も良好で、キズも時間と共にきれいになり、何よりでした。

術前-デザイン-直後-所見

1週間後-1ヶ月後-1ヶ月後閉瞼

術前-11ヶ月後-11ヶ月後閉瞼
 

よだ形成外科クリニック 仙台駅前 美容外科・形成外科・美容皮膚科

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