よだ形成外科クリニックの依田です。

当院は、日曜日は隔週で休診なのですが、たまの日曜日にばらちらしを作ってみました。
といっても酢飯を作って、スーパーで買ってきた刺身を切って並べただけですけど。

マグロは一部漬けマグロにしてみました。子ども達は喜んでいたのでひと安心でした。


さて、本日は頬部にかなりボリュームのある方に

咬筋ボトックスBNLSの複合治療でほっそりした症例を見てみましょう。

頬部のボリュームは下顎骨と、エラには咬筋、そして皮下脂肪があります。

噛みしめると下顎角が膨らむ方は咬筋が発達している方です。

かみしめてもプヨプヨしているのは皮下脂肪の可能性が高いです。

このどちらでもない場合は下顎骨のボリュームの可能性があります。

咬筋のボリュームダウンにはボトックス注射が有効です。

単位数というボトックスの量をケチると効果が今ひとつのことがあります。

効果は1Mくらいで実感でき、4-6ヶ月の効能が期待できます。

脂肪をボリュームダウンさせるには脂肪吸引が確実ですが、まず腫れるし一時期固くなるダウンタイムが必ず発生します。

さてBNLS脂肪溶解注射)ですが、脂肪溶解注射というものは過去にもありました。

大豆由来の商品があったのですが、注射すると腫れてかゆみなどの炎症症状が出現し、結構辛い治療でした。

ところがBNLSは痛みや腫れがほとんどなく、注射したその日に食事会などにも行けるくらいダウンタイムがほとんどありません。

BNLSなどの脂肪溶解注射は、しかし、1回の治療では目的を達することは出来ないでしょう。

脂肪吸引のように脂肪というボリュームを直接取り去るのではなく、溶解して体から吸収し排泄されるというプロセスなので、複数回の治療を通常必要とします。

BNLSは、注入量が少な過ぎても効果は限定的です。

目安は脂肪の厚さもありますが、500円玉範囲で2mlくらいです。

注射の治療間隔と回数は、個人によっても異なりますが、1/2週間を3回くらいまず見て下さいとお話しています。

反応が弱い方はもう少し回数が必要です。

さて、注射の方法ですが、上からブスブス注射ではありません。

マイクロカニュラという細い鈍針で確実に脂肪層に入れてBNLSをばらまきます。

数カ所局所麻酔して小さな穴を空けてマイクロカニュラで注入します。

脂肪層はほとんど痛みがありません。

BNLSの治療は苦痛ではありません。

他のクリニックで施術されて痛いし内出血もひどかったと話された方がいましたが、そのやり方は申し訳ないですが間違っていました。

私の場合はBNLSは単純な組成で行っています。ステロイドやヒアルロニダーゼなどのカクテル治療はしていません。

予想できないくらい効き過ぎても困ります。

本日の方は咬筋がかなり発達していたので、まず咬筋ボトックスを行い、その後頬部に片側約5mlBNLS1/2週間を2回行いました。

大幅にボリュームダウンし、満足されていました。

3回目の治療は様子を見てからにしましょうと保留になっています。


施術前
ボトックス1ヶ月後
BNLS片側5mlを1回行った2週間後

 

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