よだ形成外科クリニックの依田です。

先日、大学の同級生2人が仙台に来たので一緒に食事に行きました。

カウンターに着席すると何と右となりには、ゴルフのライバルのS先生と奥様!
S先生とご一緒に話が盛り上がりました。


さらにはS先生からシャンパンマグナムボトルをご馳走していただきました。

こんなの空けられるのと思ったら、5人であっという間に空いてしまいました。ご馳走様でした。

本日は法令線に対してレディエッセハイドロキシアパタイト)による注入療法を受けた方の症例を見てみましょう。


法令線で影に見えるくぼみタイプは、ボリュームをつける治療法に即効性があります。

ミッドフェイスのリフトを行ってもなかなか法令線のくぼみは解消しません。

注入療法となると何を選択するかですが、私は法令線の場合、PRPF(PRP+b-FGF)が良いと思いますが、製品を使用するのならヒアルロン酸よりレディエッセをすすめることが多いです。

ヒアルロン酸だろうがレディエッセだろうがボリュームをつければ、膨らむのですが、大事なのはその後の持ちと質感だと思います。

ヒアルロン酸は一見良いように思えるのですが、注入量が多いとヒアルロン酸は水分保持が強いので、注入箇所が腫れたような透明感があるような印象となることがあります。

しかし、レディエッセは柔らかく移動もしないので注入後の違和感が少ないと思います。
欠点はレディエッセには溶解剤がないことです。
ヒアルロン酸にはヒアルロニダーゼという溶解剤があります。

注入療法は注射して注入するだけだからと思うと大変なこともあります。

この部位には重要な血管があるのでその局所解剖を理解していないと思わぬトラブルが起こることがあります。

例えば鼻翼の壊死や眼の障害などが考えられます。

私はこれらのトラブルをまだ1例も経験していません。なぜなら局所解剖の理解とトラブル回避の工夫をしているからです。

ヒアルロン酸を注入するだけだから」と安易な治療をすると大変なこともありますので日々勉強、対策が大事です。

施術前。注入剤ははレディエッセを選択しました。

注入直後。内出血を来すこともあります。

2ヶ月後。レディエッセ3-6ヶ月後にタッチアップ(再注入)すると持続性が増します。
 

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