よだ形成外科クリニックの依田です。

手術の予約が約1ヶ月待ちの中、3月17日~21日までクリニックは休診です。

申し訳ありません。

この休診は4月より当院で導入するリードファインリフトという、極細の吸収糸を頬部や頚部に片側40-50本挿入することで、リフトアップやお肌の若返りを期待する最新の治療の勉強に行ってくるためのお休みです。

リードファインリフトは別名スマートVリフティングショッピングリフトなどと呼ばれ、糸のメーカーによって名称が異なるようです。ショッピングリフトというくらい、手術後より買い物に行けるくらいダウンタイムが少なく、効果もすぐに実感できるということになっています。

その真偽を確かめ、そして勉強して技術を身につけてきます。

楽しみにしていて下さい。


さて、最近、眼科クリニックさんより眼瞼下垂症の患者さんが当院を紹介されて来院されることが多くなってきました。

コンタクトレンズによる眼瞼下垂症です。

コンタクトレンズによる眼瞼下垂症は黒目がかぶってくるほか、上眼瞼のくぼみや菲薄化そして眉毛の挙上が認められ、患者さんの目の雰囲気がほとんど似ています。

上方視をしていただくと、程度の強い方の目の上転がきつくなり三白眼様になります。両側の場合は両側ともその傾向が見られます。

二重を考慮してまぶたを全切開して、挙筋腱膜を検索すると、瞼板という軟骨からはずれているのが明瞭です。

 

よく剥離した後、腱膜を前方に移動させて、瞼板に固定をしていきます。

それが挙筋腱膜前転術です。前転術にはいくつかの術式があります。

自分の場合は腱膜をミューラー筋から剥がすことなく前転させる方法をとっています。

くぼみが強いときには眼窩脂肪を引き出して固定していきます。

術後の経過とともに目の雰囲気が以前のようになるほか、視野が大変広くなったと実感できます。

左右差は3ヶ月~6ヶ月の経過にてたいていはそろってくることでしょう。


術前。典型的なコンタクトレンズ性の眼瞼下垂の容貌をしています。

術前上方視。黒目下の白目の範囲が大きくなります。


術後1週間後。腫れは普通の方でしょう。

術後2ヶ月後。まだ腫れはあります。左右差や開眼量はこの後も改善してきます。

術後2ヶ月後上方視。三白眼様の見え方は改善しました。

術後2ヶ月後閉眼時。切開したキズはもっと馴染んでいくでしょう。

 

よだ形成外科クリニック 仙台駅前 美容外科・形成外科・美容皮膚科

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