よだ形成外科クリニックの依田です。

先日、お世話になっている知人が山形へ異動したので、訪問をしてきました。

 ロープウエイに乗って頂上に行きました。

頂上にはお地蔵様がいらっしゃいました。

山形蔵王の紅葉はまだ一部でしたが、白いイオウ温泉は大変心地がよかったです。

そして山形のおそばを頂いて帰宅しました。

そばの香りが口に広がるおいしいおそばでした。

 三津屋のお蕎麦はおししかったです。

最近、鼻先を整えたいという希望を多く頂いています。

の悩みを考えるのに、鼻は鼻先のみならず鼻背鼻根部と全体でバランスを考えていく必要があります。

鼻は鼻骨が存在する鼻背部鼻根部、そしてつまむと動く鼻軟骨が存在する鼻尖部の2つに集約することができます。

鼻尖部皮膚皮下組織鼻翼軟骨がメインの軟骨、裏打ちの鼻粘膜があります。

鼻先を高くしたり、細くするにはこれらの構造をそれぞれ考慮しながら手術操作を加えなくてはいけません。

鼻は粘土ではないので、形を変えるのには制限がどうしてもあります。

制限させる大きな原因は皮膚が一番の原因でしょう。

日本人は皮膚が厚く皮脂腺も豊富なため伸展性に弱いと言えます。

現在私が行っている鼻尖の手術は、鼻柱切開(オープン法)、皮下剥離、皮下組織の減量、鼻翼軟骨の引き寄せ、場合によって一部軟骨切除、鼻尖と鼻背の流れが悪い場合には鼻背部にプロテーゼを挿入、鼻尖の形態をより整える場合には、耳からの軟骨移植という内容を組み合わせて行っています。

クローズ法は不十分になりやすいので、行っていません。

鼻尖鼻背にスムーズにさせるにはプロテーゼが欠かせません。スムーズにするだけならあまり大きなプロテーゼは使用しません。

プロテーゼは術前にある程度削りだして整え、術中に鼻尖付近を整えて挿入します。

そして鼻ギブスを7-10日してもらいます。

術者によって方法や考え方は異なりますので、1つの参考としていただければ幸いです。

   術前正面。鼻柱切開鼻翼軟骨引き寄せ、耳介軟骨移植プロテーゼ挿入を行いました。

    術前斜位

   鼻尖に移植する軟骨耳介より採取し、細工しました。

   使用するプロテーゼ。術前に仕上げておきます。

   移植した軟骨を固定します。

   ギプスは、石膏ギプスで作成します。

   1ヶ月目正面。シュッとしました。

   1ヶ月後斜位。形態が滑らかになりました。

 

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