みなさんお元気ですか?よだ形成外科クリニックの依田です。

9月29日、30日と福岡で行われた日本美容外科学会(JSAPS)に参加してきました。

普段、あまり学会では観光もできないことが多いのですが、東京警察病院形成外科時代の先輩が福岡にいらっしゃるので、お願いして福岡を観光してきました。

まずは、太宰府天満宮、学問の神様、菅原道真がまつられているあの天満宮です。

歴史深い場所を訪れるのは大好きです。

特に関ヶ原の戦いから前の史跡がいいですね。


そして、秋月城跡に訪れました。

秋月城は秋月家から黒田家が藩主を務めた戦国時代に最盛期を迎えた城郭です。今

はその当時を彷彿させる石垣くらいしか残っていませんでした。

桜の季節はとても美しい場所とのことです。
秋月城跡は、一度は訪れたい場所でした。


先輩と男二人でくず餅と抹茶で締めて、私は空港へと向かいました。

福岡は食べ物がおいしくまた訪れてみたい場所の1つです。M先輩、色々とありがとうございました。



顔の輪郭を決めているのは、土台である、そして軟部組織です。頬部~アゴの小顔感を出すのは、この両方を行うのが実は正解です。


下顎骨と上顎骨の間にあるのが頬ですがで、ここは頬部脂肪層バッカルファットがあるので、頬部脂肪を減量すると軟部組織の分だけ小顔になってきます。しかし、アゴの形態を細くするには骨切り術が必要です。

頬部の脂肪吸引は有用ですが、頬骨上の脂肪を取り去るのはおすすめしません。

後に疲れたような、やつれたような印象を来すことがあります。

上顎と下顎との間の脂肪を減量するのがいいと思います。

頬部の脂肪吸引局所麻酔下にて2mmという極細の吸引管で吸引を行っています。

径が大きすぎると線状の瘢痕を来すことがあるので、細い吸引管で丁寧に吸引をしていきます。

その後はプロテクターでしっかりと圧迫固定していくと内出血も最小限に治まっていきます。

2週間くらいすると固くなってきますので超音波によるマッサージでメンテナンスをしていきます。

術後2ヶ月くらいになると脂肪吸引の効果が見えてくることでしょう。


   術前正面

   術前斜位

   手術デザイン。頬骨上は吸引をしません。

   吸引した脂肪(左側)

   3ヶ月後正面。まだ固さはありますが、すっきりしました。

 3ヶ月後斜位。経過をみてバッカルファットの減量を検討していきましょう。

 

よだ形成外科クリニック 仙台駅前 美容外科・形成外科・美容皮膚科

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