よだ形成外科クリニックの依田です。


被災を心配していた塩釜の大入寿司が、無事であったという報告を受けて、早々と顔を出そうとSドクターと計画をしていたのですが、結局6月に入ってようやく実現をしました。

東塩釜駅を降りると所々に1m以上の津波の跡が壁などに見受けられます。

本当に大入寿司は大丈夫だったのだろうか?不安と共にのれんをくぐりました。

いつもと変わりありませんでした。大入寿司の周辺だけやや小高くなっているため津波の被害を免れたとのことでした。

さすが大将、強運です。

ごちそうさまでした。おいしかったです。またSと一緒に行きますね。

今回紹介します症例は、眼を大きくしたい、目力を作りたいとの希望で眼瞼下垂手術の応用の手術計画をしました。

眼を大きくするのに、二重のラインを大きく取ると良さそうだと思われるかもしれませんが、いたずらにラインのみ大きくすると眠く見える原因となります。

眼が大きく見えるためのポイントは「白目と黒目の比率」です。

最近はコンタクトで黒目を大きくすることが流行っていますが、カラーコンタクトが良いか悪いかは別として、そのポイントを押さえた方法の1つと言えるでしょう。

まず目頭切開を行うことで横方向に眼を大きくしていきます。

次に眼瞼下垂手術で行う挙筋腱膜前転術を行うことにより上方向に眼をより開けられるようにします。

目頭切開の術式は1つではありません。

術式によっては、やり過ぎると形だけでなくキズやくぼみが目立つこともあるので術者とバランスを見ながら打ち合わせをしっかりすることが大事です。

私は目頭切開は、Z形成術の1つを行っています。

実はこのZ形成術にもバリエーションがあるのです。自分が行っている方法は、キズも目立ちにくく、ナチュラルに仕上がりやすい方法だと思います。

というのも、皮膚をほとんど取らないで皮弁を入れ替える方法だからなのだろうと分析しています。

今回の症例は、眉骨が高く、そして皮膚、皮下の厚みが多いため、あまり開眼しすぎるときつい印象になるので、控えめの挙筋前転術を行いました。

そして、あふれ出てくる隔膜内脂肪を減量し、目頭切開を行いました。

皮下の厚みが多いため、術後の経過は腫れが長く続きました。

厚い皮膚の方は腫れが長引く傾向にあります。参考にして下さい。

 術前。皮下の厚さを認め、開瞼がやや悪い。

 7日目。皮下が厚いと腫れる傾向があります。

 1ヶ月後。Z形成術による目頭切開は、キズがきれいになりやすい。

3ヶ月後。目頭の傷は化粧をすればほとんど分からない。眼も開いてきました。

 8ヶ月後。目力が出て、魅力的になりました。

 

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